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『悪の教典』善人が危ないのではないPTSDが危ないのだ AKB48の勝ち!

AKB48の
大島優子(24)が
「この映画は嫌いです」と
コメントした
サイコサスペンスですが
生徒たちに親しまれている
高校教師が
同僚教師や
保護者
担任のクラスの生徒全員を
殺そうとする
ストーリーです。
 ―このままでは
 米国型
 無差別大量虐殺は
 日本にも上陸するでしょう。
 今はまだ序の口です。
映画評論家の
垣井道弘氏は
「善人ぶったり
正義漢を装っている人ほど
実は危ないのだ
という
人間の持つ二面性を
描いているところが面白い」と
評価
 ―よくある勘違いひらめき電球
 PTSD知らないなんて
 評論家失格
あるベテラン評論家は
「大島は
女優としては子供っぽい。
女優を続けるのなら
戦争映画やホラー映画も
たくさん見て
鑑賞力や批評精神を鍛えるべき」と
話してますが
無差別殺人は
PTSDが起こすもので
 ―人間は
 乗り移られた存在
悪人が起こすものでも
善人が起こすものでもない
ハズですし
怖いものは怖い
嫌なものは嫌と
言わせない状況が
トラウマの餌であり
我慢して
適応しようと
トレーニングさせるのが
いじめです。
先ずは
いじめっ子である
間違った
大人の
PTSD観を
治療すべきでしょう。
さすが
AKB48は
身を挺して
世相を映す
鏡です。
 ―犠牲は雅子さまなみ

『償い』PTSD解離性負の連鎖でエリート脳外科医もホームレスに

今夜からの
新番組のようです。
家庭を顧みず
息子を病死させ
 ―医者なのに!
妻が
飛び降り自殺
 ―PTSD解離自殺
本人は
自責の念から
 ―サバイバーズ・ギルトによる
  PTSD
ホームレスになります。
髪はボサボサ
服はヨレヨレ
体重は8キロほど減って…
ホームレスと言うと
負のイメージが強いですが
持ち物も
身体も
禊をしてるんですね。
身削ぎとも
書きます。
脱皮しないと
死んでしまう
蛇のように
人間も
 ―PTSDを
 誤診して
 薬漬けにしたら
 精神的死の世界です。
 本人がなんと言おうが
 死んでます。
辛い時は
脱皮するように
DNAに仕組まれているのでしょう。
しかし
事件に巻き込まれて
大変のようです。
負の連鎖のなかで
いかに
踏ん張れるか
そこが大事ですね。
如人千尺懸崖上樹
ポニョの精神です。
$翠雨PTSD研究所
脳外科医を
そこに置くのは
風刺が利いてます。
$翠雨PTSD研究所
脳ブームでしたからねニコニコ

『積木くずし』同じPTSD性非行でも平成版なら「殺してしまう」と成海璃子

『積木くずし 最終章』が
フジテレビ系列で
放送される予定だそうです。
非行に走る娘
安住灯役の
成海さんは
母の首を絞めるシーンは
途中でやめるところが昭和っぽい。
現代とは違いますよね
」と
怖いことを
あっさり言ってのけます。
さすが優等生
PTSDに関する
観察眼が鋭いです。
非行は
PTSDですが
 ―両親にネグレクトされてますし
 父親である作者は
 めちゃくちゃな解離人格で
 子どもが傷ついたのです。
 実名で公表したのも
 虐待です。
時代の風の影響を受けます。
今は
昔より
解離度が高いから
 ―キレ方がひどく
 見境がない。
殺人事件も
起こりやすいのです。
少年院でも
発達障害扱いで
薬物投与されたりしますしね。
街にも病院にも
麻薬が氾濫
脱法ハーブまであって
依存薬物は
シンナーだけではないのです。
PTSD予防が必要な
危険な社会です。

推理作家ポー 最期の5日間③ PTSD解離性吸血鬼『ポーの一族』

$PTSD研究家翠雨の日記
1つの喪失から
 ―こころの傷
永遠の時を生き
時間の流れに
老いることもなく
互いに寄り添う
不死の
エドガーとアラン目
吸血鬼です。
エドガー・アラン・ポーの
意味の1つは
PTSD解離性負の連鎖の象徴です。
要するに
いつの時代にも
どこにでもある
普遍的苦悩なのです。

推理作家ポー 最期の5日間② ポーも壮絶PTSD

ポーとは何者か?と
議論されてますが
まずPTSDですね。
話題の
最期も
「レイノルズ」という
謎の言葉を吐きながら
泥酔状態でした。
 ―尾崎豊みたいな感じかな?
生い立ちをざっと見しても
納得です。
★生まれた直後に
両親を失って
商人アラン家に引き取られ
 ―こころの傷が深いですね。
★大学は
放蕩で退学
 ―発症
★陸軍入隊
士官学校を経て
 ―軍隊はストレスフルです。
作家として活動を
始めています。
 ―そりゃおどろおどろしい
 作品になるでしょう。
13歳だった従妹と結婚しますが
 ―ポーの問題もありますが
 (精神的な未熟)
 
 従妹も児童婚で不幸です。
貧苦の中で
結核によって失い

その2年後に
ポー自身も
謎めいた死を遂げたそうです。
常に貧窮の中にいて
本国アメリカ合衆国では
評価が低く
ストレスフルな環境に
必死に耐えようとしていたようです。
映画のなかでは
いつも酒瓶をもってますが
逃避というより
弱気や不安を払拭しつつ
仕事を何とかやりぬこうとしているように
見えました。
 ―傷口にアルコールかけながら
 踊ったり
 走ったり
 闘ったりしているような。
トラウマ無視で
どこまでやれるかという
実験のようにも
見えました。
人のためなら
少しはできるけど
死んでしまうから
不徹底なのですね。
厳しい世界です。

死亡したエマニエル夫人もガン&脳卒中とPTSD解離性多訴

オランダ人女優
シルヴィア・クリステルさん(60)が
脳卒中で
亡くなったそうですが
咽喉がんの治療を受けた後
肝臓がんの治療を前に
倒れて
入院中だったようです。
 ―ガンショックかも
 しれないですね。
 
 がん告知は
 死ぬようなショックですから
 下手すると
 免疫細胞が一気に
 破壊されます。
また
がんを発症するほど
精神衛生が
良くなかったのでしょう。
こころの問題が
身体を蝕み
命を落とさせるのは
怖いことです。

推理作家ポー最期の5日間① PTSD解離の真的世界

偉大なる作家
エドガー・アラン・ポーは
なぜ
40歳という若さで
死んだのか…?
 ―公式サイトは
 http://poe5days.jp
想像からの
フィクションですが
 ―少しは本当かもしれません。
文学と現実が     ☚架空
交錯しながら
どちらも成長していく様子や
キレ者の警官が    ☚よい意味のキレ
ポーを支える様子や
 ―PTSDで頼りになるのは
 おまわりさん
 (でないと困るという意味で)
挑戦的な
ポーの模倣犯     ☚ヒステリーはPTSD
 ―PC乗っ取り犯なんて
 かわいいものです。
まさに
現代PTSD映画です。
めまぐるしすぎるという
 ―ノンストップ・スリラー
評価もありますが
それもまた
PTSDの恐ろしさだと思います。
猟奇的で
文系頭の私などは
目を閉じていた時間も
結構長かったですがあせる
 ―15歳以上という意味は
 よくわかった。
大事なことが起こるのは
案外短期間です。
 ―ジブリも同じ
自分よりも大事なもののために
 ―最初は自分のために
 行っていても
 ここに気づく時が
 あるのですよね。
死ぬというのは
これもまた
理想ですね。
そのくらいの
覚悟が問われるのは
確かですよね。

朝日新聞『聖痕』92 PTSD克服における物語論

$PTSD研究家翠雨の日記
これまで
ざっと見たところ
漱石風
 ―やたら言葉にこだわる
精神分析ベースのような
感じですが
物語論も
外してないのは
昔の
臨床心理学を
読んでるからかなとも
思います。
 ―あるいは感性なのだろうか?
源氏物語なんかにも
書いてある
普遍的
内容ですね。
確かに
PTSD関連のブログとかは
一回きりの原理があり
気づきが起こり
治癒してしまえば
雰囲気が変わってしまいます。
 ―あとは
 どうしても書かなきゃならない
 内容ではないのでしょう。
 別に書いてもいいし
 フツーのブログは
 そういうものですが。
また
そういうのを全く書かないのも
 ―何もそのまま表現しなくても
 よいのですが
永遠の未治療ですね。
妙に上から目線で
 
 ―要するに永遠の上滑り
専門家批判とかしてるのは
ダメですね。
 ―専門家はダメですが
 そういう話じゃなくてね。
そして
その中間というのも
あるように思います。
 ―いいところで
 適当に
 答えをつけてしまった。
 十牛図で言うと
 第7図の転落

朝日新聞『聖痕』71 PTSD児も犯罪者になると畏れの対象になり悪化する

乱暴者の弟ですが
PTSDであり
本人の過失ではないところの
原因があります。
しかし
放置され
悪化するうち
小学生なのに
殺人を犯してしまい
 ―周囲はまさかと思うので
 発覚してませんが
自分が怖くなり
各種防衛機制でおかしくなり
母親からも
「いつかこの子に殺される」と
恐れられます。
本人はどう自分を保つか
家族はいかに家を保つか
 ―犯罪者を出したくない。
それしか考えられず
 ―兄の性的暴行事件を
 世間に隠すことに躍起になったように
こころの闇は
悪気なく
 ―むしろ
 思いやりがあるとの勘違い
放置されるのです。
よい家族であっても
家族だけでは
限界です。

朝日新聞『聖痕』69 叱責ストレスで犯罪犯すPTSDアウトロー人格

乱暴狼藉を
祖父から叱責され
 ―尾木ママの言うように
 叱ると解離するんですね。
 (二面性ができるとおっしゃってます)
反省するのではなく
『こうやって
一生脅かされ続けるのか!』
『耐えられない』と
思った瞬間
祖父を
階段から突き落としてました。
解離行動の実際ですね。
願望のまま
行動してしまうのです。
まだ小学生なんですが
(負の)条件が整えば
こうなります。
兄弟にPTSDが発症した場合
(予防中の場合)
家族も要注意です。