加害者は法廷で裁かれます。
被害者海老蔵という見方が
明らかにされました。
初代が舞台上で殺害されて以来の
すさまじいPTSD家系の
最先端に立たされながら
芸を継承してゆかねばならないつらさが
海老蔵さんには
あります。
―【如人千尺懸崖上樹】
崖の上のポニョみたいな
存在ですし
スサノヲのように
マスコミから完全否定されました。
あおられた世間も相当な
バッシングをしました。
―未治療のPTSDの人たちも
ヒステリーですから
まともに煽られました。
事件はリトマス試験紙
みたいです。
敢えて
それらすべてを受け止めながら
正直に姿を現し続け
責任を果たしたことは
立派です。
―海老蔵バッシングをしていた人は
どこか行っちゃったし。
また不問にして
同じことを繰り返すのでしょうが… ←永遠の【回避】
PTSD克服のお手本になると
思います。
「能・歌舞伎・文楽など」カテゴリーアーカイブ
『外郎売』に観るPTSD克服法と陰陽五行説
領地争いのためには
襲撃や殺人
策略何でもする悪党がいました。
裏で糸を引き
―人をマリオネットにする。
河津三郎祐泰さんを
―相撲の決まり手「河津がけ」の考案者
「うっとおしい」と感じ
―才能への嫉妬って ←精神分析論
いじめの対象になりますね。
ある人物が
河津三郎さんに
相撲で負けて恥をかき
その遺恨で殺したように見せかけて ←ASD解離殺人
殺害しました。
殺された河津三郎さんの
ふたりの息子
曽我十郎 ~兄 知性派
曽我五郎 ~弟 暴れん坊が
殺害の17年後
鎌倉1993年5月
(今なら6月ごろ)
富士山のすそ野で
敵討ちをしました。
陰陽
兄と弟
知性と行動力
優美さと怒り
どちらも大事です。
そのコラボレーションで
敵(トラウマや加害者)と
向き合うのです。
ちなみに
易では
5は土気
陰陽相殺のトキですが
5は机上論の限界
10になって初めて具現化します
怒りに任せる暴力では不徹底
この兄弟のような【非暴力】が
理想です。
歌舞伎も【陰陽五行説】で
できてますね
海老蔵抜きの『外郎売り』と非暴力によるPTSD克服法へのヒント
ういろうと言えば
お菓子ですが
もとは
中国から来た透頂香という薬 ←無意識は中国産
父親を殺された
外郎売りが
敵討ちする
封建時代のお話です。
―PTSDの加害者を
イメージしてみてください
封建的な魔境の構造でしょ?
妙薬ですと言うだけでは
買ってもらえませんから
いかによい薬か
具体的に説明します。
一粒舐めると
胃、心臓、肺、肝臓が ←PTSDは臓器も破壊します
健やかになり
口の中もさわやかに
そして食い合わせ・万病にも ←PTSDは万病のもと
速攻があると言います。 ←処方薬は自殺行為
何よりも
舌がまわるようになると ←失語症じゃないから
言うと
家来たちが
実際に見せてくれと言い出し
外郎売りは
早口言葉を言い始めるのです。
―PTSD克服中でも
ここまでのメカニズムを知れば
ブログに何か書けますし
自殺したり
犯罪を犯したりすることは
回避できます。
「あかさたなはまやらわ ←麻央さんも練習した?
おこそとのほもよろを
一つへぎへぎに
へぎほしはじかみ…
…
親も嘉兵衛
子も嘉兵衛
親かへい子かへい
子かへい親かへい
ふる栗の木の古切口…」←トラウマ
身分の低い外郎売だと
思って油断してたら
びっくり
心理戦です
―馬鹿にされたと
悲しむのではなく
利用するくらいじゃないと
PTSDは克服できませんよ。
これが
【非暴力】による
あだ討ちの方法です。