京都や大阪で
2人を殺害した
元警官(71)が
『極悪死刑囚の笑福転倒』という
原稿を
出版社に送ろうとしたところ
不許可となり
提訴していましたが
裁判所は
「制限は裁量権を逸脱する」と
判断
「出版を断られた場合に
心情不安定に陥り
自殺に及ぶ危険性がある」との
主張を退けました。
こういう場合には
国も
PTSD解離自殺の可能性を
普通に
想定するのですね。
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
京都で薬物による母子PTSD解離無理心中事件
昨夜
京都市
山科区の
市営団地を訪ねた
祖母(58)が
「室内で孫がぐったりしている」と
119番通報
―小学1年の男児(6)が
寝室のベッドで
心肺停止状態
その後死亡
母親(34)も
居間で
ほぼ意識が無い状態で
倒れていました。
母子2人暮らしで
室内で
薬を飲んだ形跡があったそうです。
うつ病治療とかで
―パニック障害とか
向精神薬でも
処方されていたのでしょうね。
近所の人は
「子どもは
明るい感じの子。
母親も悩んでいる様子はなかった」と
驚いています。
解離して発作的に
自傷・他害行為をしますからね。
生後2か月女児殺害後自殺未遂のPTSD解離母(36)逮捕
母親は
事件の後
車で
東京の自宅を出ていましたが
横浜市内で
自ら
警察に通報し
逮捕されました。
障害があることに悩み
「赤ちゃんを殺して
自分も死のうと思った」そうです。
他に2人の子どもがいるようですが
大きな荷物を
―トラウマ
背負わせてしまいました。
―負の連鎖
JR東日本でPTSD解離人身事故
中央線快速と
中央・総武各駅停車は
18日
午後11時40分ごろ
阿佐ケ谷駅で起きた
人身事故の影響で
上下線で
一時運転を見合わせていました。
―約1時間後に運転を再開
大阪府警警部補(54)PTSD解離自殺
自殺前にバスジャックのPTSD解離男(45)
PTSD解離女性が電車を止める。
昨夜
埼玉県所沢市の
JR東所沢駅で
女性客が線路内に立ち入り
駆けつけた駅員などが
女性に声をかけたところ
女性は西船橋方面へと歩き出し
そのまま線路脇の電柱に登ったので
レスキュー隊が救助
女性は病院で手当てを受けています。
この影響で
JR武蔵野線は西船橋駅・府中本町駅間で上下線
およそ40分にわたり
運転を見合わせました。
解離行動の流行は
迷惑行為に移っているようにも
思います。
止まらないPTSD解離性鉄道自殺
止まらない人身事故が問題になっています。
平成24年度は
631件ですが
―30分以上の遅延
明らかな自殺
厳密に言えば
「転落事故」も
以前より増えた分の大部分は
自殺でしょう。
―無意識との共同作業だから
ただの転落に見えるだけ
ホームドアは防止効果があったようですが
無理に乗り越える場合は
勢いがつくので
周囲を巻き込むような
悲劇が起きています。
巡回は
刑務所などでも強化していますが
限界があります。
心中未遂で巡査部長(35)の背中を刺したPTSD解離男(63)逮捕
総武線でPTSD解離人身事故
17:28頃
船橋駅で発生した
人身事故の影響で
総武線(快速)および
中央総武線(各停)の
運転を見合わせているそうです。
連休明けの変化も
ストレスとして
―ストレス障害ですから
後押しするのかも
しれません。
日ごろからの
PTSD予防教育が大事です。



