自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

巡査(24)も失恋恐怖でPTSD解離無理心中

埼玉県
狭山市の巡査ですが
前日
「彼女とけんかした。
結婚の話は
終わるかもしれない」と
泣きながら話していたそうです。
それで
翌日
彼女を刺殺
自分は飛び降り自殺ですから
PTSD予防教育は大事です。

本邦ユング派のいう
こころのケアは
 ―PTSD予防という視座があるか疑問
ちょっとズレてます。
こんなこと言ってるうちに
被災地はPTSDだらけになりました。
それでもまだ
大部分は

こういう見立てなのでしょう。
象徴が使えてないそうですが
どういう象徴の見方をしたら
そう見えるのでしょうね。

男性巡査(24)が幼馴染の女性巡査(24)を刺してPTSD解離自殺

埼玉県狭山市の
マンションで
巡査(24)が
女性巡査(24)を刺した後
飛び降り自殺しました。
結婚予定だったのに
ちょっとしたストレスで
 ― 試験に絡む調査で
  結婚式が延期された?
解離行動してしまったようです。


埼玉あたりだと
ナウシカ的な問題も
 ― 瘴気
潜在的に後押ししている可能性が
ありますよね。

専門家はいろいろ言い立てますが
こころのケアは
 ―PTSD予防
大事です。

大阪の中学校で男性がPTSD解離焼身自殺の衝撃

午前8時ごろ
大阪市東住吉区の
市立矢田西中学校から
「校庭に燃えた
遺体のようなものがある」と
通報があり
校門近くに
焦げた成人とみられる男性の遺体が
見つかったそうです。
臨時休校とし
生徒は下校させたそうですが
校長は
「突然の事態でショックを受けている」と
不安そうに話しました。
この衝撃は
負の連鎖しますね。

秋葉原連続通り魔事件犯の弟PTSD解離自殺負の連鎖

2008年の
「秋葉原通り魔弟の告白」によると
子どもに対し
専制的に振る舞う母親を
父親は黙って見ているだけで
家族はバラバラ
兄弟はだんだん
キレやすい性格になり
弟も
高校に入学して三ヶ月後に退学し
ひきこもっていたそうです。
その後なんとか
社会に出たのですが
仕事も人間関係も失い
兄には面会拒否され
 ―弟は母親に贔屓されていたという
  恨みがある。
家族を頼ることもできず
生きづらくなって
自殺したようです。

ひきこもりを
自宅警備員と呼ぶだけで
PTSDという視座で見ない
風潮が生んだ
悲劇です。

リアル『明日ママ』寝屋川市でPTSD解離母子無理心中

昨夜
主婦(39)が
長女(2)と一緒に
自宅マンションの
15階から
飛び降り
死亡しているのを
会社員の夫(45)が
見つけました。
飛び降りた場所には
靴と眼鏡が置いてあり
自室には
「疲れました」という
遺書がありました。
こういうことも
いつのまにか
普通に
ありのままに
 ―事故かどうかわからないとか言わず
詳細に
報道されるように
なりましたね。
次は予防でしょう。

PTSD解離嘱託殺人で元経営者男性(62)死亡元役員(48)ら2人逮捕

京都府の
宇治市で
元経営者が
自分に多額の保険金をかけ
元役員に
100万円で
嘱託殺人を依頼
元役員は
無職男(41)に
90万円と拳銃を渡しました。

何でもお金で
安直に解決しようとする
時代の象徴です。

福島の山林売買詐欺で追い込まれたストレスでPTSD解離自殺者

東日本大震災の
被災地支援名目での
福島県の
山林売買で
被害者は
過去に
同じような詐欺事件に巻き込まれていて
身内に知られることを恐れ
 ―その心情につけこんだ詐欺
身内にも
相談できずに
孤立させられた上で
入金をせかされ
相談する余裕もなかったようで
損失が心理的負担となって
自殺したケースもあります。
一度目がトラウマになって
放置されていると
二度目はトラウマの再来となり
きついんですよね。
PTSD予防教育が
自殺防止対策にもなります。

山形新幹線で男性がPTSD解離自殺

男性は
50歳前後で
即死だったそうです。
踏切には
遮断機と警報機が
設置されていましたから
普通の神経では
恐ろしくて
近づけないと思います。
解離自殺ですね。

こころのケアは
あまり必要なかったと
専門家は言いますが
被災地の声は
ちゃんと傾聴しないと
ダメです。