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『明日、ママがいない』第一話 PTSD治療がない養護施設こそ虐待

反響が大きいからか
さっそく
ネットで観ることができますね。
『家政婦のミタ』の時のような
扱いになるような気がします。
あだ名は
「ポスト」どころか
 ―あかちゃんポスト
「ロッカー」や
 ―コインロッカーベイビー
「鈍器」なんてのも
 ―母親が恋人を鈍器で殴って
 逮捕されたから
 預けられた。
あります。
名前には
コンプレックスがありますが
 ―劣等感コンプレックス
 (狭義)ではなく
 無意識的な複雑なものという意味
一緒に生活する中で
変化してゆく
お互いの関係性に応じて
呼ばれた時の反応が違ってゆきます。
要するに
あだ名は
【象徴】であり
 ―感情が動かされる。
 傷のある場所
お互いが
ヒリヒリしながらそれを扱い
集団心理療法のような
「場」ができているのでしょう。
 ―人間は必要なものを
 つくろうとします。
 もちろん不完全ですが。
慈恵病院は
「預けられた子どもを傷つけ
精神的な虐待
人権侵害になる」と
批判してますが
ドラマの施設には
専門家による
こころのケアも
 ―入所したばかりの子へのPTSD予防
治療もありません。
 ―摂食障害の女の子への
 PTSDとしての治療
それこそが
虐待であると思います。
「現実と懸け離れたシーンが多すぎ
誤解や偏見、差別を
与える」と言いますが
施設入所児に対する
 ―DVや虐待、ネグレクトが多い
PTSD治療がない
現実が映し出されています。
 ―内部でも性的虐待が問題になり
 対応に苦慮している。
PTSD対策を基本にしている
施設があるなら
教えてほしいくらいです。
PTSD予防の精神を失った
DVシェルターとよく似てますよ。
 ―学会で
 DV問題に詳しい精神科医に
 「DVシェルターで箱庭しても…」と
 言われ
 驚愕しました。
本名を名乗らないところとかも含めて
 ―信頼関係ができたら
 伝え合ってますが。
私は違和感ゼロでした。

『明日、ママがいない』児童虐待PTSDをうつ病にしないために考えよう

「赤ちゃんポスト
(こうのとりのゆりかご)」を
設置する
熊本市西区の
慈恵病院が
昨日始まったばかりの
ドラマの中止を求めています。
傲慢ですね。
芦田愛菜ちゃんが
「ポスト」と呼ばれ
施設長は
子どもたちに
「おまえたちはペットショップの
犬と同じ」と言い放ち
里親に引き取ってもらえるよう
「かわいげ」を身につけるよう
教え込み
上手に泣けるまで
食事を与えられないなどの
シーンもあったそうです。
ショッキングですが
残酷さを知らない子どもは
簡単に
あだ名をつけるものですし
「可愛げ」云々は
DV男やパワハラおやじの
 ―尼崎事件クラスの(2つとも)
 モンスター女性もよく使う。
常套文句です。
結構多くの大人が
手のかからないよい子であるように
子どもに要求します。
部活のしごきなんかでも
 ―暴行罪
子どもたちは
炎天下でも
水も飲ませてもらえず
頑張っていた時代もありました。
いいことではないですが
これが事実です。
歪めずに見せて
考えさせたらよいのです。
TVに子どものお守りをさせている親には
無理なことだから
学校で教えなければならないかも
しれません。
『家なき子』の
安達祐実ちゃんの時代は
こんな論争にはならなかったと思います。
PTSD否認薬漬けの
精神科が流行った時代の
置き土産でしょう。
 ―安直に
 表面的にしか考えない人が増えた。

元光GENJI大沢樹生(43)&喜多嶋舞(40)歴史に残るPTSD解離毒親

2012年9月末
15歳だった長男は
両親から
虐待を受けていたことを
週刊文春に語っています。
母親からは
ビンタされたり
後頭部の髪をつかんで
風呂に沈められたり
ハイヒールで殴られ
出血
父親からも
殴られたり
「お前がいると家族が壊れる」と
暴言を浴びせられ
日本刀を喉に突きつけられ
「これを引いたら死ぬぞ」と
脅されたそうです。
「僕がパパに殺されるか
今はかないませんが
僕がパパを殺すのか。
このままでは
僕も自分の子供ができた時に
虐待してしまいそうで
それが怖いです。
パパには
理由もなく
人を殴ったり脅かしたりしたら
いけないんだということを
分かって欲しい」なんてことも
訴えています。
 ―涙が出ますね。
両親は
一部認めていますが
ほぼ否定し
彼には虚言癖があるとか
治療を受けさせているとか
 ―PTSD治療になりますね。
否認しています。
出来ちゃった結婚も
離婚も
DNA鑑定狂騒曲も
軽く見えるくらい
昔から病的な
PTSD解離毒親です。

ビッグダディ(48)「娘のAVデビューOK」のPTSD解離毒父

光GENJIの大沢樹生(44)と
喜多嶋舞(41)の
長男(16)の
DNA鑑定事件については
「女性とはそういう生き物」と
独特の表現で分析
 ―子どものPTSDリスクではなく
 あくまで
 親の本能的視座中心
18人の子どもについて
「その子どもたちは
ホントに
ダディの子?」との
鋭い質問には
「DNA検査するお金がないから
分からない」
 ―あくまで表面的なお方
3人娘が
写真誌で
2度目のグラビアに
挑戦したことについては
「AVやると言っても何とも思わない。
需要はあるのかなと思う。
そういうことしている人
(AV女優)を否定する気はない」と
愛娘のAV転身にも
まさかのOK
どこまでも
機能不全家族でゆくのですね。

見えない若者ホームレス原因はやはりPTSD

見た目だけでは
ホームレスだとは気づかれない人々が
若年層を中心に
増えているそうです。
身なりに気を遣い
 ―普通であることを
  とても気にする世代
気づかれないように
必死で取り繕うからです。
 ―特に女性は気づかれると
 危険に晒されるから
就業経験があり
年齢も若いので
就職活動をすれば
仕事を得られそうにみえますが
住所がなく
 ―携帯電話をもっていなくて
 ネットカフェとか
過去に仕事で受けた
トラウマがもとになり
“働きたくても働けない”状態に
陥っているようです。
イジメをきっかけに
うつと診断されて
(PTSD誤診)
仕事を退職した人たちは
PTSDを抱えて
ストレスフルなホームレス状態で
不安な生活をしているのです。
実家との関係が悪化し
 ―機能不全家族
家にいられなくなったケースも増えていて
ルームシェアなどもしようとしますが
対人関係能力が
基本的に低いので
 ―低いというより
 投影したり
 依存したりと病的
すぐに破たんします。
心療内科ブームのお土産は
ここにも見られます。
 ―医者のいいなりになってはダメ
PTSD予防&治療に
方針を変えるべきです。

「生後1か月の娘を床に落として心配」テルミ―にPTSD解離母相談

授乳中
うとうとしてて
落としたそうです。
http://tell-me.jp/q/564691
新聞報道で
虐待死事件が増えてるのだから
潜在的には
相当な数のハズです。
 ―コメンターにも経験者がいて
 「うちの子20歳だけど
 元気です」
 身体は元気でも
 こころは大丈夫かな?


そのトラウマが
治らないうつ病の
 ―PTSDですが
原因になるかもしれないし
 ―クローズアップ現代
発達障害や
ADHDと誤診され
薬漬けにされる可能性も
あります。
床に落とした→薬漬け
風が吹けば
桶屋が儲かるみたいな
話ですが
キーワードは
PTSD負の連鎖です。
 ―少なくとも
 母親の幼児期にまで
 遡らねば
 原因不明 

82歳女性の介護放棄し死亡させた元同居男(50)逮捕

兵庫県
伊丹市の
土木作業員が
逮捕されました。
2人は
平成6年ごろから
同居していましたが
女性は歩けなくなり
介護が必要になったので
「置き去りにすれば
楽になれると思った」
とのことで
部屋に放置し
各地を転々とした後
兵庫県内の
土木会社の寮に住み込みで
働いているところを
逮捕されました。
不思議な関係ですが

こういうのの
 ―呉の16歳集団暴行死事件
 行き場がない子たちが
 集団生活していた。
シンプルなかたちで
疑似親子だったのかも
しれません。
 ―DVシェルターでも
 スタッフに注意されながら
 執着する例を見ました。
20年も経てば
お互い
いろいろ変化してきますが
解離人格にとって
変化はストレスですから
場当たり的に
回避しながら
生きて行こうとしたのでしょう。
ヤドカリみたいですね。

中学時代のいじめPTSDで女性殴打癖の大学生(20)

大阪
茨木市の路上で
昨年11月
路上で女性を殴った
 ―30歳と50歳
大学二年生の男は
「中学生の時
女子にいじめられたのを思い出し
ストレス発散のために
やった」
自転車で通学中の犯行であり
ボールペンや拳で
殴るところが
特殊です。
中学時代のトラウマは
まだ疼き
未治療のままだったのでしょう。

放置したら
多崎つくります。
忘れることはできないのです。
スクールカウンセラーが
機能していないのが
一因です。
PTSDスルーで軽すぎる

9か月男児も農薬コロッケで入院PTSD解離事件の余波

マルハニチロの子会社
「アクリフーズ」が製造した
コロッケを食べた
大阪府内の
生後9カ月の男の子が
6日から
入院しているそうです。
コロッケだけでも
吐いたりすると思います。
農薬入りだと
小さな身体には
過酷でしょう。
一生懸命
毒を排泄しているのでしょうね。
今の食環境は
ある意味
虐待ですね。

自爆テロ未遂のアフガン少女PTSD予防中

アフガニスタンで
自爆テロ用の
チョッキ型爆弾を
身に着けた
少女が
警察に駆け込み
投降しました。
10歳くらいで
兄に強要されたようですが
 ―代金を受け取ってしまっている場合が
 多いようです。
 お金に目が眩み(解離)
 強行に強制します。
怖くなったようです。
兄はすでに逃走
少女は
「家に帰りたくない」と
話しています。
少女の反応は
すべて
まともです。
悪いのは
兄ら背景にいる大人で
 ―さらには国際問題の犠牲
精神病院に入れなくてはならないのは
彼女以外ですが
こころに傷を受けたまま
保護されるべき家庭を失い
彼女が
麻薬漬けになる可能性が
高いと思います。
 ―日本にもよくあります。
世界中が
PTSD予防に取り組むべきです。