裁判」カテゴリーアーカイブ

PTSD解離歯科医師もてんかん発作軽んじ事故を起こす

三重県四日市市の踏切で
乗用車を運転中
自転車の男性2人に追突し
死亡させた
歯科医師(46)の
初公判がありました。
てんかんのため
突然意識を失う持病があり
医師から運転を控えるように
指導されているのにも関わらず
 ―歯科医院の
  ドリルの音を思い出すと
  ちょっと怖くなりましたあせる
「自宅から歯科医院までの距離が短く
発作はない」と
安易に考えていたようです。
 ―都合よく考えるのは 
 解離ですネ。
てんかんの治療薬は服用していたが
主治医から
てんかんとはっきり診断は受けておらず
発作は夜間に起っていたし
薬の副作用で
眠気が生じることを
注意されていたに過ぎないと
主張しています。
日本では診断名がいい加減なんですね。
 ―確かに
  てんかんではなかったかも  ←PTSDが先
  知れませんし
  てんかん発作のストレスから ←PTSDは後
  PTSDも併発していたかも
  しれません。
栃木のクレーン車事故の
運転手も
同じ問題を抱えていたのでしょうか。

PTSD解離元祖オシオ男最高裁へ

元俳優の
押尾学被告(32)は
合成麻薬MDMAを一緒に使用した
女性の救命を怠ったとして
保護責任者遺棄罪などで
懲役2年6ヵ月の判決を受け
控訴していましたが
本日
東京高裁で
控訴を棄却された判決を
不服として
上告しました。
裁判長は
棄却理由を
「速やかに119番通報していれば
救命の可能性はあった」
「自己保身で被害者を放置し
証拠隠滅をはかっていた。
卑劣というほかない」などと
しています。
言うことも
態度もデカイので
そう見えないかもしれませんが
極度にストレスに弱いので
瀕死の女性を見て
【解離】しちゃったんですね。
 ―俊足で逃げることは
 可能です。
世間では
それは通用しないので
PTSDを治療するしかないですがね。
他の芸能人逮捕者のように
同情が集まらないのは
トラウマになりそうな
不幸な生い立ちが
聴こえてこない
のも
あるように思いますが
逆に
キャラ的に
損してるところはないのかな?
 ―実は凄く苛められてたけど
 イメージ壊れるから
 言えないとか。

PTSD解離セクハラ教育長ではいじめ対策は無理だろう

札幌地裁は
北海道
石狩市教育委員会の
元教育長(70)に対し
小学校の非常勤職員だった
女性に
「地位を利用し
女性の私生活の平穏を害して 
不快感を与えた」として   ←セクハラ
140万円を支払うよう
命じました。
断れたハズだと言ってますが
女性が不快であると感じたら
セクハラです。
教育長なら
そのくらいわからないと
学校のいじめ対策もできません。

控訴された秋葉原裁判は大震災ショックでPTSD解離犯罪へと流れが変わるだろう。

24日に死刑を
言い渡されましたが
本日
弁護士は
判決を不服として
東京高等裁判所に控訴しました。
事件の動機である
派遣先の職場への不満や
携帯電話の掲示板での嫌がらせが
地裁では
身勝手極まりないもの
でしかありませんでしたが
PTSDという
精神疾患からくる
ストレス耐性の低さであるとすれば
少しは
情状酌量もあるでしょうし
治療は可能です。
 ―すでに
 「心から反省している」そうです。
 護送中の車内の映像を見ると
 そのように見えます。
増加中の
同様の事件の再発防止には
被告の存命による
原因解明が必須です。
被害者や遺族の方々も
この不可解さに
苛まれ続けるのは
つらいと思います。
PTSDに苦しむ
多くの患者さんにとっても
勇気づけとなり
 ―今は同じ病とは
 思ってないようですがあせる
結果的に加藤被告も
癒されるでしょう。
時間はかかるでしょうが
平和的解決になればよいなと
思います。

子どもの頭に全治不能の怪我をさせるPTSD解離人格の大人たち

京都地裁で
母親(24)と内縁の夫(27)に
それぞれ
懲役5年6月と7年の実刑が
言い渡されました。
 ―虐待の程度に差があった。
6歳の娘に対し
平手や拳で十数回殴るなどして
 頭に全治不能のけがをさせ
重体に陥らせました。
「執拗な暴行で
しつけを超えた
虐待以外の何物でもない」と
断罪されました。
 ―虐待はPTSDの原因になります。
二人とも
動機について
「相手に求められた」と主張していますが
これは言い訳ではなく
PTSD解離夫婦の間に
【投影】合戦があったのでしょう。
この場合は
恐ろしくエスカレートします。
医療機関でも
頭に全治不能の怪我をすることがありますよ
ひらめき電球
子どもの場合は
発達障害と診断されたら
要注意ですひらめき電球
投薬は拒否してくださいねニコニコ

大震災ショックで裁判所も解離行動?PTSD裁判は確実に変わる

福島県いわき市内の
複数の警察署では
勾留中だった容疑者が
処分保留で
31名
釈放されていたようです。
 ―殺人など
 裁判員裁判の対象となる
 容疑者は含まれておらず
 強制わいせつや
 覚醒剤取締法違反など
ちなみに
岩手県警は
警察署に留置・勾留していた容疑者
十数人を地震直後に
内陸側の警察署に移送しています。
恩赦ではないですしね。
早まったということは
ないですかね。
ショックや不安で
早まった行動をとるのは
【解離】です。
警察は
もともとストレスフルな
現場ですから
解離事件は多かったですね。
そして
警官が勝手に逃がしたのではなく
裁判所の判断ですからね。
裁判も確実に変わるでしょう。

長野市の建築会社経営一家殺害裁判員裁判でもPTSD解離性過剰防衛はダメ

金文夫さん(62)ら
一家3人が殺害され
愛知県西尾市内に
埋められた事件で
金さんの会社従業員ら
4被告のうち
40歳男性の
裁判員裁判の判決公判があり
死刑が言い渡されました。
 ―即日控訴されていますが。
金さん親子から
暴力的な扱いを受け
反省していることなどを考慮しても
犯行は計画的で
冷酷かつ鬼気迫るものがある」
「1度に3人の命を奪ったことは
許し難い。
死刑をもって臨まざるを得ない」と
結論づけられました。
苛められ
ストレスから
解離していたようですね。
解離しっぱなしではなく
正気に返り
反省することができますから
PTSDでしょうね。
★イジメはいけません。
しかし
★過剰防衛もいけません。
 ―解離した人物の
 鬼気迫る冷酷さは
 恐ろしかっただろうと
 思います。
☆イジメをなくし
☆PTSDはPTSDと気づかれ
治療される社会になれば
充分
予防できる事件です。

2007自宅籠城警察官射殺のDV事件は計画性が認められず無期懲役に

愛知県長久手町で
元暴力団員(54)が
元妻に復縁を断られて
トラブルになり
通報で自宅に駆けつけた
警察官や
長男、次女に発砲して
重傷を負わせ
元妻を人質に籠城
取り囲んだ警察官に発砲し
特殊急襲部隊員の警部(当時23歳)を
射殺した事件で
上告審があり
無期懲役になりました。
「犯行に計画性があったとは言えない」が
死刑判決にならなかった
理由です。
場当たり的であると
認められたわけです。
DVや解離犯罪が
 ―キレやすい性格
PTSDであると認められるのは
もうすぐでしょうね。

死刑判決が出た秋葉原の無差別殺傷事件は控訴すべきだ

元派遣社員
加藤智大被告(28)に
死刑判決がでました。
確かに
犯罪史上まれに見る
凶悪重大事件であり
精神障害にも罹患していないように
見えますが

インターネット掲示板に登場した
「なりすましや荒らしで
居場所が失われたと考えた」
「この強いストレス
行動制御能力が低下
心神耗弱か心神喪失だった」
 ―ストレスに弱いのは
 PTSDですね。
 まるで統合失調症のように
 人格変容しますが
 統合失調症なら
 犯行を徹底して
 最後まで遂行できないでしょう。
震災ショックで
PTSDは
常識になりました。
控訴審で
審議しなおすと
別の結果が出るでしょう。
死刑判決は
妥当かもしれませんが
元虐待児であった
被告
についても
鑑みられるようになれば
 ―ドラキュラに咬まれると
  ドラキュラになる。
虐待問題など
いろんな問題解決の助けになり
ひいては
加藤被告の治療にも
なるでしょう。
治療は困難という
決め付けも
そのうち覆されるでしょう。

秋葉原のPTSD解離無差別殺傷事件本日判決が出る

7人を殺害し
10人を負傷させた
元派遣社員加藤智大被告(28)の判決
今日ですね。
ネット掲示板での
嫌がらせが
ひきがねになった
現代的な事件ですが
背景はぐっとさかのぼり
母親の不適切な養育があったと
弁護側は主張しています。
 ―虐待環境で育ったのだから
  PTSDだったということです。
その証拠に
★事件当時の記憶がありません。
 ―記憶が飛ぶ人たちです。
また未治療の
PTSDの一部によく見られる
性格傾向が濃厚ですダウン
★自分を無視したり
★まともに扱わなかったりした者に
 存在を認めさせ
★復讐することが事件の動機
普通は
捨て置くことが
捨て置けず
 ―ストレスに極度に弱い。

解離して
犯罪を犯してしまうのが
この病の特徴です。
海老蔵事件のリオンは
これを
【過剰防衛】と主張してましたが
認められませんでした。