裁判」カテゴリーアーカイブ

空自セクハラ国側控訴せず被害者「感無量」

同僚の自衛官から
性的暴行を受け
上司に退職を強要された
元女性隊員(24)の
国家賠償訴訟で
国側が控訴しないことを明らかにし
原告の女性は
「控訴されるんじゃないかと不安だったが
感無量。
裁判を続けてきて良かった」と
語りました。
PTSDには
裁判がつきものなのです。
DVでも
離婚認定や
子どもの親権をめぐって
裁判が避けられません。
トラウマが生々しい状態で
加害者に会ったり
加害を思い出したり
 ―本来は
  ゆっくり心の整理をするもの
バカな心理官が
DV夫と子どもを二人きりにして
観察したり
(母親は心が張り裂けそうになりますよ
 虐待です)
デタラメなんです。
この女性に
敬意を表します。
そして代わりに
お詫びします。

女性自衛官セクハラ裁判成功とPTSD予防

北海道の航空自衛隊基地で
同僚の男性自衛官から
わいせつ行為を受け
上司に退職を強要されたとして
元自衛官の女性が
国に損害賠償を求めた訴訟で
580万円の支払いが確定し
性的暴行について
「自衛隊内の階級的上下関係を
利用して行われた」と
認定されました。
上官の対応も
「被害を訴えた女性を厄介者とし
退職に追い込もうとする
露骨で不利益な扱いだった」と
非難されています。
★訴訟を起こさなかった場合
★敗訴した場合
   ―敗訴を恐れて
    訴訟しないのはダメです。
PTSDになる危険性が
高まります。
適切に判断されてよかったです。
裁判についても
間違った見解多いです。
日常的なことではないので
奇異な目で見られたりね。  ←欧米か?って…
PTSD裁判は
時期を見て
支援者や弁護士を厳選して
行うべきでしょう。
現在では
治療の一環かも
しれません。
こころの専門家が
ショボイから…