釈放されて
半月です。
病院に入院中で
報告集会に出席し
マイクの前で
積極的に話そうとしますが
上手く話すことができなかったそうです。
弁護団は
長期の拘留による
拘禁症状と
みていて
お姉さんは
「半分でも戻ってくれれば…」と
話しています。
死刑囚の置かれた環境は
―死の驚愕はPTSD発症リスクなのに
毎日死と向き合わされる。
非人道的ですね。
「DV・ストーカー」カテゴリーアーカイブ
PTSD概念抜きの認知行動療法的「DV加害者プログラム」の可能性
DV加害者プログラム
だそうです。
DVシェルターができた頃から
あるのですが
―内容も同じ
あまり機能していないのが
実情です。
アメリカから来たとか言うと
―以前のもアメリカ製
期待されるのは
いつものことですが
―よきものは
海を越えてやってこなくてはならないとの
刷り込み
トーマス事件など考えれば
一回3千円払って
「私が最後に妻に暴力を振るったのは
○月○日です」なんて
グループセラピーを
大人しく受けてくれる人は
稀だと思います。
「元々暴力的ではなく
『妻や彼女を教育するため』として
暴力を正当化する人がほとんど」とのことですが
DV男のタイプというのがあって
これはそのうちの
1つのタイプなのです。
妻の浮気をきっかけに
激しい暴力を振るうようになった
30代の男性の例などは
「怒りの根本には
『なんで理解してもらえないのか』という
寂しさがあり
先に手が出て
自分が何をしているか分からなくなってしまう」と
話しているのですから
明らかにPTSDを発症しています。
―妻の浮気で
存在の根底が揺れた
死の恐怖
米国では
DVで逮捕された場合
加害者プログラムへの参加が
義務付けられているというのは
―依存症などの
リハビリ施設と同じで
脱落が多いとは思いますが
とりあえず
真似てほしいとは思います。
リベンジポルノで名前変更の米国PTSD解離殺人の日本
リベンジポルノ被害は
当事者を想像以上に
追い込むようです。
PTSD予防が必要です。
また
予防第一ですから
義務教育のうちに
PTSDについて
学ばせることで
被害者も加害者も
減らせると思います。
日本もトーマス事件が
―ストーカー殺人
ありましたよね。
PTSD対策なしで当然DVもストーカーも増加中
DV5万件ストーカー2万件だそうです。
自殺者も
3万人は切ったものの
依然高止まりで
いろんな分野で
― みんなPTSD問題ですが
記録更新中です。
なぜ手を打たないのでしょうね。
そんなことには興味なくて


死亡遊戯の方が
魅力的だからですね。
『明日ママ』PTSD解離性暴力についての学習
ドンキは
大人しくて優しい
ロッカーが
―DV記憶が蘇って
解離した。
記憶の中の母親をかばおうとして
過剰防衛になった。
突然
人を何度も何度も殴り
逮捕されたのを見て
ショックを受けます。
母親が恋人を
殴ったために
預けられたのだから
―父親のDVも辛いが
母親のDVはもっと混乱する。
しかもその相手と結婚するつもりだから
わけわからない。
複雑なショックで
凍り付いています。
しかし
親元にいた時と違い
コガモの家の子たちに
「こわかった…」と言えました。
どうしたの?と言ってくれたからです。
ラポールがあるから
―自由に言いたいことが言える。
掴み合いになった関係だから。
見たことを説明して
受けたショックを共感してもらっていました。
あとは子ども哲学会議に入り
―それぞれの暴力観
混乱しますが
―子どもだから当然
魔王の出現で最後には
普通の子ども以上に
深い哲学を得ることに成功しました。
子どもたちの賢さを
侮ってはダメです。
『明日ママ』「夜泣きがうるさい」と半狂乱になる母親は佐村河内型PTSD
ロッカーは
夜泣きがうるさいから
コガモの家に預けられたそうです。
そして
夜泣きしない年齢に達した頃
家に連れ戻され
刑務所帰りの父に再会します。
DVを見せられ
傷つくうち
―児童虐待
勘違いし
―心的防衛が
幻想や認知の歪みをつくりだす。
緘黙症になりました。
子どもの緘黙症の背景には
家族問題があります。
DVが多いかもしれません。
夜泣きがうるさいと半狂乱になる母親は
DVのために
こころの余裕を失っていたのだということが
番組を見ればよく理解できます。
―ここは
絵空事ではなく
普遍的真実です。
心療内科に行けば
統合失調症扱いされると思います。
―ロッカーの暴行事件について
「状況証拠を聞く限りはな
(急に意味なく暴れ出した)」と魔王
心療内科はこころを診ません。
佐村河内氏のように
精神安定剤を飲んで抑え込もうとしたら
また毛色の違う
犯罪者になったかもしれません。
PTSDになると
些細なものが
「うるさく」聞えたりすることが
あるようです。
そして
母親はがんで亡くなります。
心身症化もしやすいと思います。
―佐村河内氏の難聴も心身症
『明日ママ』ロッカーの緘黙症もDV型児童虐待PTSD
佐村河内守DV心理でPTSD解離状態のゴーストライター操る
佐村河内は
極真空手の有段者という
報道もありますし
新垣氏は
「自殺する」と脅されていたようです。
―DV男・ストーカーもよく使う手口
その状態からの
事件の全貌告発は
勇気がいるし
一縷の良心が感じられます。
しかし
佐村河内に至っては
自己の利得のために
散々マスコミを利用しておきながら
都合の悪い真実が暴露されると
体調不良とか
精神的不調などと言って
身を隠しています。
現金入りのバッグを抱いて
コソコソ隠れ
逮捕時に
「目の悪い自分が
そんなことが
出来るはずないではありませんか」という
迷言を吐いた
―盲学校時代から
全盲ではないのにそれを装って
他の者を苛めていた。
暴力集団の麻原彰晃と
限りなく似ていますし
義母は
「娘は守の奴隷」と
証言していて
暴力で人をコントロールする
ところがあったようです。
原爆PTSDらしいので
フクシマ原発後の日本に
こういうタイプが出て来る
前兆と考えてもいいかもしれないですね。
『明日ママ』不安ゾンビPTSD解離性ストーカーの「魔王」
子どもたちを保護し
養育するというよりは
感情のままに怒り
考え方を押し付けます。
―立派なDVです。
弁当屋の女性を
ストーカーしてますが
一人では行けないので
子どもたちをダシに使います。
― 番組中止を求める人と
同じ手口
「ロッカー」などは
料理上手であり
対人恐怖症なのに
弁当を買いに行かされ
―離れた場所で観察
「食え!」と言われます。
おなかが減ってなくても
そんなことは関係ありません。
―施設は細かいスケジュールで
動いてるそうです。
子ども連れの男性がよく買いに来るので
不安でたまらず
―PTSDは不安障害
子どもたちに
どういう人なのか推測させます。
「ドンキ」は
素直に思ったことを
言ってあげますが
―離婚して奥さんがいないのでは?と
妄想分裂体制の
怒りスイッチが入り
―「離婚」→「再婚」
→ 見捨てられ不安 →怒り
言動は支離滅裂になり
「パチ」は泣き出します。
気をとり直し
弁当を買いに行きますが
「バナナ下さい!」と
―この前もらったので
頓珍漢なことを言い
おばさんを戸惑わせます。
―施設では
アスペルガーやADHD扱いに
なるかもしれません。
別のシーンでは
常連男性と
一方的に対決
「再婚するつもりなのか?」と
怒り
「警察を呼びますよ」と
言われています。
自分の妻だから
近づくな!と言い捨てますが
絵に描いた
DV男や
ストーカー男です。
こういう人わりと
いますよね。
信田さよ子さんのところにはDV加害者(PTSD)も行くらしい
妻が出て行ったとか
口をきいてくれないとか
子どもとグルになって
自分を阻害しているとかいう
高齢者男性からの相談が
増えているそうです。
そうされるような
原因を作ったのでしょうが
反省はなく
―ここでストップするから
治療にはならない。
孤独に耐えられないから
―ストレス障害
救いを求めているだけのようです。
なかには
「妻は
誰かにだまされたのではないか」と
妄想で不安を埋めようとする
場合もあるようですが
―不安障害
客観的に見れば
妻は計画的に家出したのが
明らかだったりします。
―認知の歪み
信田さんは
70代のストーカーを例にあげ
全共闘とか
暴力的な行動をしてきた世代で
―エネルギーは年をとっても
消えない
「若さへの執着」があり
好々爺になれない世代だと
書いています。
妻に尽くすとか
ボランティアをするなかで
ケア能力を養うよう
アドバイスされてますが
―好かれるようになるから
DV男やストーカー男には
無理な注文でしょうね。
―「困っちゃたよー」と
別人格の猫被ってやってくるだけで
一皮むけば解離暴力男
しかし
PTSDだとか
トラウマだとか
そういうこと言わずに
―脱落する人が多いから
寂しさを聞いてくれる場所としては
成功しているのかなと
思います。
―開業で成功する秘訣かも

