今日の朝日新聞は
PTSDの教科書みたいです
吉武輝子さんは
自身の受けた
性暴力について
書いています。
戦後間もなくの
ミッション系私立女子中学に
通っていた14歳のとき
米兵たちによる
レイプに遭います。
戦前教育で
洗脳されていますから
その常識に ←バイブル
自分を当てはめると
死ぬしかなくなります。
二度目の自殺未遂あたりから
やっと
生きることを考える方向に
転じることができるように
なりはじめ
お祖母さんと
一緒に
お風呂に入ることがあり
社会的成功者のお祖父さんから
ひどい性暴力を受けていたことを
知り
両親の反対を押し切って
大学に進学し
性暴力とその連鎖
さらには戦争との関連という
PTSD的問題を
世に問う人になっていったようです。
身体的病とも闘い
いのちを削りながら
講演活動をされているのを知り
驚くとともに
うれしくなりました
「DV・ストーカー」カテゴリーアーカイブ
中国の女文字にみられるトラウマティックな女性文化
繊細で美しいですが
日本の
貴族文化の【かな文字】とは
大違いの
女性差別のたまものです。
農家の同じ年ごろの娘たちが
「姉妹」の関係を結び
悲しさやつらさを詩にして
手紙で慰め合う文字であり
―不合理な結婚制度
男女の不平等などへの怒りや恨み
悲しみの気持ちを
つづります。
小冊子「三朝書」につづられる文字です。
―村外に嫁いだ女性に
結婚3日目に
実家から食べ物などが
差し入れられる習慣の際に
一緒に届けられた冊子
女性が亡くなると
一緒に埋葬されることが多く
現存するものは
ほとんどないそうです。
公開されない
トラウマブログですね。
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中国の女文字にみられるトラウマティックな女性文化
トラウマを回避し続けた威張りんぼ幸田露伴の蝸牛庵
青木玉さんは
『小石川の家』で
【死魔】について書いている。
死の床にある人が
囚われる
無意識の自我防衛である。
―キューブラー・ロスもよいが
もっとよいかも。
いのちは一直線でないから
死への途上にも
波がある。
死への恐怖を共有した
看護の疲れもあり
ふとした
元気な兆候に
安堵したくなっても
無理はない。
しかし
なぜかそのあと
急に
病人はこの世を去り
―病が治って
みんながほっとしたときに
自殺する人も
案外多い。
その現実の重みと
死魔にまどわされた
自責の念の
ダブルパンチに襲われる。
こういう
こころの機微に感づく人は
たいてい
普通の家庭に育ってはいない。
明治生まれの絶対君主の祖父
幸田露伴
―社会的には文壇の寵児
家庭内では
自分の身の回りのこと一切を
人にさせる殿さま
わずか9歳の孫
青木玉に、
大人でも苦労しそうな機微を求める。
―DV夫対応ですね
殴られないようにするには
覚らねばならない。
母は幸田文
気丈を絵に描いたような母
―これを美徳としたのは
過去の話で
まともに信じたら
PTSDになります。
この環境に
いまだに当惑している
雰囲気が伝わってくる。
―トラウマティックな記憶による
被支配
母が
自らの両手を眺めているようすを
目撃し
感動したピソードは
興味深いです。
―父親のために使い
その死後やっと
自分のつかみたいものが
つかめた?
母の弟も
非行に走り
夭折しています。
―死の病に際しても
父親はノータッチ
実は
生まれつき病弱で生死の境を
何度も行き来していて
乗り越えられていないから
【回避】しているのでした。
表面は威張ってるけど…
蝸牛庵を取り巻く
―家をもたないカタツムリに擬した命名
ちょっとつつけば
すぐ閉じこもります。
人々のトラウマティックな
系譜が透けて観えます。
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トラウマを回避し続けた威張りんぼ幸田露伴の蝸牛庵
青木玉さんは
『小石川の家』で
【死魔】について書いている。
死の床にある人が
囚われる
無意識の自我防衛である。
―キューブラー・ロスもよいが
もっとよいかも。
いのちは一直線でないから
死への途上にも
波がある。
死への恐怖を共有した
看護の疲れもあり
ふとした
元気な兆候に
安堵したくなっても
無理はない。
しかし
なぜかそのあと
急に
病人はこの世を去り
―病が治って
みんながほっとしたときに
自殺する人も
案外多い。
その現実の重みと
死魔にまどわされた
自責の念の
ダブルパンチに襲われる。
こういう
こころの機微に感づく人は
たいてい
普通の家庭に育ってはいない。
明治生まれの絶対君主の祖父
幸田露伴
―社会的には文壇の寵児
家庭内では
自分の身の回りのこと一切を
人にさせる殿さま
わずか9歳の孫
青木玉に、
大人でも苦労しそうな機微を求める。
―DV夫対応ですね
殴られないようにするには
覚らねばならない。
母は幸田文
気丈を絵に描いたような母
―これを美徳としたのは
過去の話で
まともに信じたら
PTSDになります。
この環境に
いまだに当惑している
雰囲気が伝わってくる。
―トラウマティックな記憶による
被支配
母が
自らの両手を眺めているようすを
目撃し
感動したピソードは
興味深いです。
―父親のために使い
その死後やっと
自分のつかみたいものが
つかめた?
母の弟も
非行に走り
夭折しています。
―死の病に際しても
父親はノータッチ
実は
生まれつき病弱で生死の境を
何度も行き来していて
乗り越えられていないから
【回避】しているのでした。
表面は威張ってるけど…
蝸牛庵を取り巻く
―家をもたないカタツムリに擬した命名
ちょっとつつけば
すぐ閉じこもります。
人々のトラウマティックな
系譜が透けて観えます。
PTSD解離先生今度は国語の授業で「殺される前に殺せ」
甲府市の市立小学校で
9月
4年生担任の
40代の男性教師が
国語の授業で
「殺される前に殺せ」という
点字の文章を配り
児童らに翻訳させていたことが
分かりました。
「授業に集中させるためだった」
「注意を引こうと
刺激的な文章を使ってしまった。
不適切な内容だった」と
話しているようです。
我にかえれば
良心や常識の欠如に気づくのですが
こういうのは
だめだって
たくさんの事件が
報道されてるのに
学習能力が
ないですね。
集中力が必要なのは
解離先生の方です。
新聞も読みましょう。
PTSDについて学びましょう。
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PTSD解離先生今度は国語の授業で「殺される前に殺せ」
甲府市の市立小学校で
9月
4年生担任の
40代の男性教師が
国語の授業で
「殺される前に殺せ」という
点字の文章を配り
児童らに翻訳させていたことが
分かりました。
「授業に集中させるためだった」
「注意を引こうと
刺激的な文章を使ってしまった。
不適切な内容だった」と
話しているようです。
我にかえれば
良心や常識の欠如に気づくのですが
こういうのは
だめだって
たくさんの事件が
報道されてるのに
学習能力が
ないですね。
集中力が必要なのは
解離先生の方です。
新聞も読みましょう。
PTSDについて学びましょう。
未承認堕胎薬使用逮捕の女性に想う
国内未承認の
経口妊娠中絶薬を服用し
堕胎したとして
東京都内の無職の女性(22)が
書類送検されました。
―本人は産みたかったようですが
周囲のために使ったみたいですね。
薬を販売したとされる
自営業の男性は(51)はすでに
逮捕されています。
エリート医師が
女性をだまして逮捕されたばかりですね。
…
人は夢をみます。
夢見るから人間なのかも
しれません。
でも夢見はじめると
苦しくて
眠れなくなったりします。
苦しみしか感じられないと
クリニックで薬もらって
夢を殺します。
私はいつもそこに堕胎を感じるのです。
―職業柄の極論ですが…
私の研究も
ごく最近までキチガイ扱いで ←敢えて使います。
―『堕ろせー!』と
身内から言われ続けてきましたから
痛みがよくわかるのです。
―研究をやめることは
精神的死を意味します。
苦しみの
堕胎事件は
古典的な問題です。
PTSDやDVの背景に
語られず抑圧された岩が
ごろごろあります。
近頃は
フロイトは偉大だったなぁと
相当見直しています。
表面的には
違法に薬物使用した事件ですが ←フロイトも失敗した
【象徴的】な事件だと思います。
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未承認堕胎薬使用逮捕の女性に想う
国内未承認の
経口妊娠中絶薬を服用し
堕胎したとして
東京都内の無職の女性(22)が
書類送検されました。
―本人は産みたかったようですが
周囲のために使ったみたいですね。
薬を販売したとされる
自営業の男性は(51)はすでに
逮捕されています。
エリート医師が
女性をだまして逮捕されたばかりですね。
…
人は夢をみます。
夢見るから人間なのかも
しれません。
でも夢見はじめると
苦しくて
眠れなくなったりします。
苦しみしか感じられないと
クリニックで薬もらって
夢を殺します。
私はいつもそこに堕胎を感じるのです。
―職業柄の極論ですが…
私の研究も
ごく最近までキチガイ扱いで ←敢えて使います。
―『堕ろせー!』と
身内から言われ続けてきましたから
痛みがよくわかるのです。
―研究をやめることは
精神的死を意味します。
苦しみの
堕胎事件は
古典的な問題です。
PTSDやDVの背景に
語られず抑圧された岩が
ごろごろあります。
近頃は
フロイトは偉大だったなぁと
相当見直しています。
表面的には
違法に薬物使用した事件ですが ←フロイトも失敗した
【象徴的】な事件だと思います。
日本にもスー・チーさんがたくさんいる!
3度目の正直
ですネ。
―これっきりにして欲しいです。
髪に花を飾ったスー・チーさんを
新聞紙上で
見てきました。
最初は意味も知らずに ←無知による無関心
次は
こんな国家がまだあるのかと
気づき
DV研究をするようになって
日本にだって
たくさんの軟禁があることを
知りました。
犯罪として
新聞に載るのは
ごく一部です。
何とかしなければなりません。
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