✨PTSDに関する哲学論文集✨

🌸自己実現の普遍的モデルとしてのジブリの『かぐや姫の物語』の象徴性―華厳経と陰陽五行説の習合―

 

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どこにもない古くて新しい「かぐや姫論」です。

この大切な象徴性が見えないことが

諸悪の根源で

発達障害誤診狂騒曲を生みました。

物語のなかでジブリもそれを風刺していますよ♪

 

 

Ⅰ.誤解されたかぐや姫

Ⅱ.ジブリの『かぐや姫の物語』

1.今は昔の普遍性

2.かぐや姫が鎮座する竹林とは?

3.仏性としてのかぐや姫

4.崖の上のポニョとしてのかぐや姫

5.かぐや姫だって陰陽五行説

6.かぐや姫と5人の貴公子の卦

7.アニマ女性としてのかぐや姫

8.難題は禅の公案

9.かぐや姫もすなる箱庭療法

10.嘆きの意味と十牛図

11.いのちの記憶としての集合的無意識

12.華厳経のお姫さま

Ⅲ.まとめ

Ⅳ.おわりに

 

11425文字

2016・11・14(月)所収

🌸ジブリによる拡充法『思い出のマーニー』―PTSD性心身症を癒やす円相法と『十牛図』の禅的世界―

 

『崖の上のポニョ』以来のジブリ作品には、東洋哲学が色濃く打ち出されている。心理療法の自己実現の過程は、禅宗の悟りの過程と似ていることが知られているのだが『思い出のマーニー』には、心理療法の1つである「円相法」と禅宗に伝わる『十牛図』の二重写しの世界が提示されている。

 

Ⅰ.東洋と西洋

Ⅱ.円相法の提示

Ⅲ.十牛図とヒロイン杏奈の喘息の自己治癒の過程

Ⅳ.おわりに

 

9930字 画像あり

2016 ・5・8(日)所収

ジブリ『思い出のマーニー』4回の母子合同箱庭療法で治癒した中3女子生徒のいじめPTSDによる難治性喘息の一事例とセット価格は15000円(税込)

 

 

 

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