カテゴリー別アーカイブ: でっちあげ【認知症】

『大恋愛〜僕を忘れる君と』PTSD性ストーカーにも誤診をバカにされる認知症の権威

ヒロインの主治医は

認知症の権威ですが

 

認知症と診断されている

「大恋愛サイコパ...」の画像検索結果

 

忍び寄るストーカー

サイコパスのようなストーカー男性

主治医の前では従順な患者を演じ

影では悪行を楽しみ

ヒロインの発表会場に忍び込み

マイクにハウリングを起こさせて失神させ

病室に忍び込み

夫になりすます

二重人格は解離性障害

気がつかない主治医を馬鹿にしながら

主治医の指示に従うヒロインが悪化していることを指摘

同じ病気でないと

専門家でも夫でも患者のこころは理解できないとうそぶき

万能感に浸っています。

 

病気が治らず

奥さんに逃げられ

もう何も失うものはないので

殺されてもいいから

今を楽しむのだと開き直っているので

解離状態

悪事がバレても平気です。

 

仲良しのヒロイン夫婦を見ると

死にたくなるので

ヒロインの夫も自分の元妻のように逃げ出すにきまっているから

その時自分が救うのだという妄想をでっちあげるなどして

いつもやたらと上機嫌です。

 

主治医が裸の王さまであると指摘するのは

「裸の王様」の画像検索結果

トリックスター的ですが

「トリックスター...」の画像検索結果

解離人格が行うのは

悪事が多いが

世の中の歪を指摘していたりはする。

 

「今ここ」の画像検索結果

こういう人の

命懸けの「今ここ」は

自殺防止

怖いですね。

 

誤診は誰のためにもならず

多くの人を不幸にします。

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』MMSEでは計り知れないPTSD性解離健忘

認知症治療の最前線を取り扱ったドラマですが

現実の認知症治療は頓挫中ですから

脚本家さんも大変でしょう。

 

6話で使用された心理検査は長谷川式でしたが

「長谷川式」の画像検索結果「長谷川式」の画像検索結果

 

昔からあり

問診代わりにとりあえず行い

目安にする検査

7話で使われた心理検査は

「MMSE」の画像検索結果

MMSEでした。

どちらも簡易検査です。

公認心理師じゃなくても

誰でもできそう💦

ヒロインは

一週間元気だったのに

この検査ができなくてげんなりしているところへ

 

この検査の結果と

進化したPET検査の結果から

「アミロイドPET」の画像検索結果

生きた脳のアルツハイマーが確認できるようになった。

治験対象外と通告され

既にアルツハイマーであるとの診断

早期の段階で治験を拒んだことを

やんわり批判されます。

早期発見早期治療を勧める

広告番組なのでしょう。

ヒロインの健忘には特徴があるのに

PTSDの解離健忘

病院でガスライテイングが行われてしまうのは

「ガス燈」の画像検索結果

記憶障害があり嘘つきだと

洗脳され

精神的に追いつめられていくヒロイン

困ったことです。

 

夫のことを「誰?」と言う前には

ショックを与られる事件があり

ストーカーが病室に忍び込み

夫になりすましてキスした。

それ以外のことはすべて覚えていて

ガスライティングせず

ゆっくり記憶の再生に協力してくれる

怖い記憶だから

ラポール形成の安全な器が必要

夫のことはすぐに思い出しました。

 

テストの最後で

これは何ですか?と訊かれ

「鉛筆」の画像検索結果

「鉛筆」が出てこなくて

「…書くやつ…」と言ったのが

致命的と判断されたようですが

 

エピソード記憶がおかされ

いずれ記憶をつくれなくなると怯えている

ヒロインは

自分が生きた証を

「ノートじゃないけど残したい」と言っています。

 

ノートと鉛筆はセットなので

夫は作家で

自分のことを小説にしている。

鉛筆が思い出せないのは

そこに不安があるからではないかと思うのですが…

「PTSD回避」の画像検索結果「PTSD回避」の画像検索結果

PTSDの回避

要するに「精神分析」が欠落しているのです。

「精神分析」の画像検索結果「精神分析」の画像検索結果

 

夫が主治医に

「どこが権威なんだよ!」と詰めよるシーンをつくるのが

「勧善懲悪水戸黄...」の画像検索結果

脚本家の意図だったかなと感じました。

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』サイコパスのようなPTSD解離性認知症のストーカー男性

もはや パロディのようになってきた第6話ですが

これを伏線にしたのが運の尽き💦

流行に乗り

ストーカーまで登場させ

たちまちホラーに転じました。

ストーカーは本当に流行しているので

本物っぽく仕上がる。

個人情報を得るために

「大恋愛小池」の画像検索結果

善人を装って近づき

 

公演をする会場に忍び込み

金属音を発生させて

誰にとっても不快な音

過呼吸から失神させ

病室にまで入ります。

 

「大恋愛小池」の画像検索結果

 

悪事がバレても

楽しそうに鼻歌を歌いながら

去ってゆく姿が恐ろしく

「大恋愛小池」の画像検索結果

サイコパスかと書かれていますが

「ストーカー病」の画像検索結果「ストーカー病」の画像検索結果

自分でもコントロールが利かない

こころのブレーキが壊れて

悪知恵に踊らされている。

PTSDの依存症です。

 

ドラマでは認知症という設定ですが

1年前に公演したことも忘れている。

解離性健忘か解離性虚言癖なのでしょう。

 

ドラマらしくなってきました。

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』幻のJADNI治験が想定した架空の認知症患者

第6話は凄いです。

「大恋愛〜僕を忘...」の画像検索結果

いずれ本物の認知症になるだろうという

設定のヒロインとの恋愛

診察に使っている心理検査が

初めて大写しになり

この日は

「長谷川式」でした。

「長谷川式」の画像検索結果

最先端の知見も技術も出てこない。

前回

失恋のショックで

廃人のようになり

自殺願望が出ていたのが

今回は

結婚して

幸福感に満たされたので

認知症の(?)調子がよく

「躁うつ病」ならまだわかるけど…

回復したと

オキシトシンのパロディ?

「オキシトシン幸...」の画像検索結果

セロトニン説は破綻したので…

「オキシトシン幸...」の画像検索結果

認知症研究の大家である主治医に言われ

 

「どんどん回復するか」と訊くと

 

今の医学ではわからないが

遺伝子や

結婚するつもりだった主治医が確認済み

医者との相性

悪くないと思っているから

スーパーヴァイザーの意見も聞かず

引き受けている。

規則正しい生活や睡眠で変わると

きちんと生活しているヒロイン

言われていました。

 

子どもを生みたいと考えるようになって

治りたいので

治験に申し込むと

「JADNI」の画像検索結果

当時、治験と言えばコレ

被検者が集まらず頓挫するほどで

ヒロインのような被検者が欲しかった。

すぐに認められ

 

医学生に

当事者として話す機会を与えられます。

 

司会者から

「子宮頸がん」の発症メカニズムについての

予防ワクチンではないけど

わざわざ

JADNIと2つ並べなくても…

博士論文を書いたと紹介されているのは

安直なつくりだなぁと思いました。

ワクチンの啓蒙活動をしていたら

罪悪感からPTSDを発症するリスク

 

テーマ曲は

「オールドファッ...」の画像検索結果

『オールド・ファッション』

 

早発性痴呆は

若いうちに痴呆症のようになる

統合失調の昔の名前

不治の病ということだったけど

治る人もいたんですよね。

人格の分裂ではなく

人格の解離だったのかも

今は

どんな病に見えても

治る人は治るみたいです。

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』不適切な認知症治療事例は出版化

金曜ドラマ

『大恋愛〜僕を忘れる君と』を見れば

JADNI不正研究発覚前の様子がよくわかります。

認知症が増えると喧伝されたが

治験すら頓挫し

忘却の彼方に

最先端の認知症研究をしているという

精神科医もいい加減なものでした。

 

ヒロイン(女医)の大好きな作家が

 

「砂にまみれたア...」の画像検索結果

記憶が砂にまみれていくイメージ?

20年ぶりくらいに

2冊めの本を出版しましたが

「大恋愛〜僕を忘...」の画像検索結果

 

ヒロインは

認知症と診断されているヒロイン(女医)でした。

 

病気も含めて受け留めてくれていた

作家との失恋のショックで

うつ状態がひどく

自殺願望にさいなまれるようになったヒロインでしたが

「PTSD予防」の画像検索結果

「死ぬかと思った」と回復時に言った。

2作目を読んだことをきっかけに

元気を取り戻すことに成功します。

PTSDのうつ状態の始まりと終わり

 

認知症が進行したのだとしか考えられないものの

うつ状態のコントロールもできない

主治医は

スーパーバイザーから

婚約者だったヒロインとの関わりは不適切だから

逆転移

「臨床心理士のカウンセリングを依頼しなさい」と

指導されていて

 

主治医の母親も

この本を読んで

「嫌な精神科医が出て来る」と

主治医に言っています。

 

臨床心理学の事例研究には

「失敗事例」というジャンルもありますが

失敗から学ぶという姿勢は大事

現在この分野で行われている失敗は

失敗どころじゃない根深く壮大な話なので

論文の枠組みでは収まりきれず

一度に数本という手もあるが

そもそも内容的に

正しすぎて査読に通らない。

書籍化されることも増えるでしょう。

 

しかし

本に書かれたことを

ありのままに受け取り

行動を改める主治医には

失敗から学ぶ事例研究

少し見どころがあると思いました。

 

アルツハイマー?国道PTSD解離性逆走で77歳女性死亡

28日

午後5時10分ごろ

千葉県柏市の

国道16号で

無職の女性(77)が運転する乗用車が逆走し

男性(44)が運転する乗用車と正面衝突

男性と息子(13)、妻(42)が軽症

後続車が追突するなど計3台が絡む事故で

女性は死亡しました。

 

逆走も問題になっています。

「逆走」の画像検索結果

いけないことはわかっているけど

逆走してしまう人たち

認知の歪みに注目すれば

認知症ということになりますが

「大恋愛」の画像検索結果

ドラマに出て来る精神科医(2013)が

完成間近と言っている

早期治療で進行を食い止められる薬は

まだできていません。

 

「JADNI」の画像検索結果

「JADNI」の画像検索結果「JADNI」の画像検索結果

 

そもそもアルツハイマーの人が

なかなかみつからないということだけが

科学的に証明された貴重なデータです。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』J-ADNIを忘れるアルツハイマー研究で置き去りのPTSDヒロイン

ドラマの第3話ですが

ヒロインの物忘れは悪化し

休職を考えるほどになりました。

その際の理由は「体調不良」

芸能人が休業するときにもよく使われますが

たいていPTSDです。

 

「なんか質問して。

私の記憶がちゃんとしているかどうか知りたいの」と語りかけられた

大恋愛のお相手は

①好きな小説のタイトル

自分が書いた小説

②ヒロインの母親の旧姓

③自分が捨てられた神社の名前を

捨て子トラウマに向き合っているから

優しく

小説も書けた。

尋ねます。

③は重要度が低いので覚えていなかったが

意識して覚えようとすると

「記銘」と「想起」ができるようになった。

 

「大恋愛」の画像検索結果

 

それに対し

最先端のアルツハイマー研究をしているという

主治医の方は

「大恋愛〜僕を忘...」の画像検索結果

最先端の医療と言っても

「記憶」力の確認をするのみで

心理検査なら公認心理師で充分

幸せを感じる場面にも

(予期不安から)

同時に哀しみに襲われるようになり

「陰陽」の画像検索結果

その悪化してゆく恐怖に耐えかね

殺してほしいというようなことを言うと

そういうこと言うもんじゃないと諭すのみで

がん宣告のショックに準じるので

PTSD予防が必要なのに

現実のアルツハイマー研究は頓挫しているのに

JーADNI事件(2014)

発病前の段階で

副作用なく効果がある新薬がつかえるようになった等と

語ります。

タイムマシンか?

「タイムマシン」の画像検索結果

J-ADNIの破綻がバレたのが2014

このドラマは2013

お見合いしたヒロインを患者にし

画像診断等無問題なのに「怪しい」と言った。

その後のお見合いでも

候補が3人なら一日で充分と言い

母親に「診察じゃないのだから」と諭される始末

 

お見合いの席で

わざわざ結婚の条件は

健康な遺伝子を残せる女性であることと語るところは

パロディかなと感じました。

PTSDを先天的な病にすり替えてしまう人たちで

脳と遺伝子にしか興味がない。

ドラマチックにするために

戦争や死別以外の新しい「別離」を持ち出しのでしょうが

そこにいても認識できなくなる。

冬のソナタの解離性健忘を超える?

「冬のソナタ」の画像検索結果

「病気」の現実にはかなり無理があり

随分ヘンテコなドラマになりました。

「むちゃぶり」の画像検索結果

 

『 大恋愛〜僕を忘れる君と』早発性痴呆(統合失調症)になるADHDみたいなPTSDのヒロイン

2018年10月12日スタートのドラマですが

「大恋愛 スポン...」の画像検索結果

 

ヒロインは認知症という設定です。

認知症と言えば

これから増えるから病棟増やしましょうと喧伝されていたけれども

J-ADNIの不正研究がバレて

2006年

日本で国際プロジェクト「アルツハイマー病神経画像戦略」開始

国と製薬会社が33億円を投じ

アルツハイマー病の早期発見を目指したが

治験するにも該当者がいなかったので

でっち上げた。

頓挫したのではなかったかな~と思いながら見ていると

設定は2013年です。

内部告発から朝日新聞が報道を開始したのが2014年なので

 

当時のうそうそ研究の実態を

そのまま表現したものということになりますね。

 

ヒロインは産婦人科医なのですが

お見合いした精神科医が

アルツハイマー研究の第一人者だったので

画像検査の結果もノーマルなのに

根拠も示さずただ「怪しい」と言う。

「WMSR」の画像検索結果「WMSR」の画像検索結果

心理検査は

JーADNIで不正使用された検査を思わせる内容

進行を止める薬をつくろうとしているが

効くかどうかはわからないと言う。

アドバイスは睡眠・食事・運動くらい。

話を聞いて

「尊いご研究ですね」と言っているうちに

マインドコントロールされてしまったのか

眼の前の人に対して「似てる~」と同化しやすいのは

ヒステリー(超外向性)心性

多忙な開業医の父親が死亡したという伏線

34歳で若年性アルツハイマーと診断されるような症状を呈するようになります。

物忘れが激しくなり迷子になる。

病前性格はADHDっぽく

何にでも化けるPTSD

迷うことなく

思ったことをそのままはっきり言って

周囲を戸惑わせていたようですが

 

「ユングタイプ」の画像検索結果

これは

思考優位で感情機能が発達していない状態を示します。

感情抜きでは恋愛はできないので

半ば政略結婚のような

はじめから信頼関係がない結婚で乗り切ろうとしますが

抑えてきた感情が暴走し

このあたりはユングのタイプ論参照

タイトルの「大恋愛」に向かわせようとします。

 

「大恋愛 走る」の画像検索結果「ADHD 広告」の画像検索結果

迷走するヒロインの姿が

発達障害流行時代のものと似ているのは面白いですね。

 

「早発性痴呆症ブ...」の画像検索結果

早発性痴呆症から一巡して認知症に?

 

このドラマはフィクションですとは書かれていますが

大事なことを如実に映し出しています。

 

愛読書が『砂にまみれたアンジェリカ』で

小説の世界に入ってゆくところも興味深いです。

「箱庭」の画像検索結果

自分が誰かどこにいるのかわからなくなっても

探す方法はある。

 

「Doctor倫太郎」の画像検索結果

この手のドラマに

画像診断と箱庭が出て来るのは

脚本家がギョーカイの現実を知っているからではないかな。

『ガラスの仮面』マヤる国宝姫路城が映すPTSDの時代

世界アルツハイマーデーなので

姫路城も

イメージカラーであるオレンジ色に

ライトアップされました。

 

「自閉症姫路城」の画像検索結果「自閉症姫路城」の画像検索結果

 

自閉症のときはブルーで

 

「カメレオン」の画像検索結果

 

カメレオンみたいですね。

 

「白無垢」の画像検索結果

角隠して白無垢なのか…

婚家に染まるとの俗説

 

そのこころは

「マヤる」の画像検索結果「ガラスの仮面」の画像検索結果

 

ヒステリー性格でした。

PTSDの古名

 

「新型うつ病雅子...」の画像検索結果

 

一人の人が

皇室もお城も象徴

わがままと言われ

適応障害と診断されたかと思えば

新型うつ病と本に書かれる時代です。

 

『夫を殺害する方法』をPTSD解離実行しフェイスブックに投稿した米小説家

エッセー「How to Murder Your Husband」

(夫を殺害する方法)の

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著者である

米オレゴン州在住の小説家

ナンシー・クランプトン・ブロフィーが

オレゴン調理師学校の講師である夫を

学校で射殺し

起訴されました。

 

 

エッセーに書いた自らの「助言」に沿って

夫の殺人を実行

フェイスブックに

「昨日の朝

私の夫で親友のダン・ブロフィーが殺された」

「いまは

すべての意味を理解しようと努めている」と投稿しました。

 

実況中継しながら自殺してゆく人たちがいれば

 

「なかいきあかち...」の画像検索結果「なかいきあかち...」の画像検索結果

 

犯罪をSNS上で完結させる人も出て来るでしょう。

自傷と他害はコインの裏表

「陰陽」の画像検索結果

脳内の声が聴こえてきたとき

「おらはおらでひ...」の画像検索結果

それにどう対応するかで

運命が変わります。

 

 

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