カテゴリー別アーカイブ: ハリー・ポッター

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』みたいに完結しない日本のPTSD

映画のプレミアが
ロンドンで開催され
イギリスらしい雨天の中
広場には
前日の夜から待っていたファンたちも
大集合しました。
10年かけて
完結しましたね。
 ―可愛い子役が
 青年になりました。
 苦悩から
 アルコール依存になり
 (18歳は飲酒O.k.)
 
 無意識的にも
 創造の病を克服しました。
 こころが弱いからでも
 PTSDだからでもありません。
ただ日本人の自己実現は
もうひとふんばりが必要です。
 ―百尺竿頭一歩進めよ。
$PTSD研究家翠雨の日記屋上屋
日本の場合は
完結は無いのです。
 ―永遠に習合を繰り返す。
一より習い
十を知り
また一に還りながら
永遠に変化しますから。
$PTSD研究家翠雨の日記
ヒットしても
家出し続けるポニョが
そのモデルです。
言葉だけ聞いてたら
「変な子」ですね。
 ―よくわがままだとか
 アスペルガーとか
 発達障害とか言われます。
 本当にわがままな
 未治療開き直り解離人格に
 好かれたりあせる
時代を背負って
飛び回る
凄い子なんですけどねニコニコ

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』臨床心理学が解かない集団ヒステリー

$PTSD研究家翠雨の日記
いろんな示唆のある作品ですが
本日は
【恋愛】をキーワードに
紹介されています。
恋愛は
特殊であって
特殊なことではないですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
普遍的問題です。
フロイトは
健康の定義に
「よく愛し
的適応)  
よく働く
的適応)」を
あげました。
案外の人ですね。
源氏物語もそうですが
一人の人のトラウマが
周囲の人間関係を巻き込んで
【解離】事件を多発しながら
成長するのが
恋愛物語の
伝える真実の智恵です。
$PTSD研究家翠雨の日記
「こんな子どもが増えている
普通なのに…
なぜ?
心配ね」で
お茶を濁している
その中身の興味深い内容は
文学のなかに
あります。
知らなきゃダメです。
知らないから
子供たちを専門性の名の下に
嵌め殺しているのです。
$PTSD研究家翠雨の日記
こういう臨床心理士多いですショック!

『ハリー・ポッターと死の秘宝』トラウマが人生を規定する

ハリーは
まったく知らないことだが  =無意識

彼の未来は
彼自身の過去によって
すでに
決められています。
 ―“生き残った男の子”になった
  運命の日に
  やわらかなこころにしっかり
  刻印されたのです。

もはや
ただの“男の子”では
生きられなくなり

養父宅で
理不尽ないじめにあいながら
特殊なパワーを強化し

ホグワーツに入学許可され ←いじめに耐えたから

彼にしか倒せない
ヴォルデモートとの
最終的な戦いに
知らず知らず近づいてきました。
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『ハリー・ポッターと死の秘宝』トラウマが人生を規定する

ハリーは
まったく知らないことだが  =無意識
彼の未来は
彼自身の過去によって
すでに
決められています。
 ―“生き残った男の子”になった
  運命の日に
  やわらかなこころにしっかり
  刻印されたのです。
もはや
ただの“男の子”では
生きられなくなり
養父宅で
理不尽ないじめにあいながら
特殊なパワーを強化し
ホグワーツに入学許可され ←いじめに耐えたから
彼にしか倒せない
ヴォルデモートとの
最終的な戦いに
知らず知らず近づいてきました。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 影との戦いの時代

本日9時からクラッカー

魔法学校の2年生になり

前学期の活躍で
ヒーローになりましたが

謎の陰謀が忍び寄り

ハリーに疑い
かかります。

   …

【自己実現】は
【個性化の過程】ですからね。
ハッピーエンドはなく
ネバーエンディングストーリーです。

今の実力にふさわしい
難題が目の前に
次々たち現れる魔法の世界です。  ←日常にも!

それが【見性】というものです。
 ―人に教えられたり
 見つけに行ったりするもんじゃないんですね。
 嫌でも目の前にある…あせる

問題は自分の影です。  ←『ゲド戦記』やユングの世界

静電気のように
引き寄せてしまいます。

【トラウマ】が呼ぶんですね。

トラウマの【再演】
 ―【抑圧されたものの回帰(フロイト)】
  ですね。

人に誤解されたり
ソンな役回りを演じさせられたりするのも
この頃です。

運命や人を呪うのも無理はなく
それを指摘されたら
悲しくなったり
怒ったりします。

【バケツを持った人】と
昔の教科書には書かれてました。
 ―人がぶつかってきて
  おろおろしてると
  先生が来て
  「何やってんだ!」

  
【かわいそうなハイエナ】って
江口一久先生は言ってたかな。 
 ―アフリカから天国へ逝かれたしょぼん
 ―ハイエナってずるいやつだと
  思ってるでしょ?
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『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 影との戦いの時代

本日9時からクラッカー
魔法学校の2年生になり
前学期の活躍で
ヒーローになりましたが
謎の陰謀が忍び寄り
ハリーに疑い
かかります。
   …
【自己実現】は
【個性化の過程】ですからね。
ハッピーエンドはなく
ネバーエンディングストーリーです。
今の実力にふさわしい
難題が目の前に
次々たち現れる魔法の世界です。  ←日常にも!
それが【見性】というものです。
 ―人に教えられたり
 見つけに行ったりするもんじゃないんですね。
 嫌でも目の前にある…あせる
問題は自分の影です。  ←『ゲド戦記』やユングの世界
静電気のように
引き寄せてしまいます。
【トラウマ】が呼ぶんですね。
トラウマの【再演】
 ―【抑圧されたものの回帰(フロイト)】
  ですね。
人に誤解されたり
ソンな役回りを演じさせられたりするのも
この頃です。
運命や人を呪うのも無理はなく
それを指摘されたら
悲しくなったり
怒ったりします。
【バケツを持った人】と
昔の教科書には書かれてました。
 ―人がぶつかってきて
  おろおろしてると
  先生が来て
  「何やってんだ!」
  
【かわいそうなハイエナ】って
江口一久先生は言ってたかな。 
 ―アフリカから天国へ逝かれたしょぼん
 ―ハイエナってずるいやつだと
  思ってるでしょ?

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』と『ゲド戦記』のモチーフ

本日8時から
放映されてたようですね。

魔法学校に通うハリーは
人間界で魔法を使ってしまい

魔法界を追放されかねない
立場に立たされます。

『ゲド戦記』の最初
『影との戦い』も
同じモチーフです。

主人公が
新米のクセに
禁止された魔法を
中途半端に使ってしまい
パンドラの箱が空いてしまったのです。

$PTSD研究家翠雨の日記

魔法は

使ってよいものでも
使ってはいけないものでも
ありません。

使わざるをえないところに
追い込まれ        ←『崖の上のポニョ』

使うことでしか
解決しないことが
世の中にはあるのです。

宮崎駿は
無意識のなかにある【魔法】って
書いてますよ。

まずは
あけてしまうんですネ。

そして混乱します。

でも解決できるんです。
 ―物語の終わりはみなそうです。

本当は誰もが魔法使いなのですよニコニコ
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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ロンによるPTSD克服過程の説明

$PTSD研究家翠雨の日記

最終章の前編が公開中で

来日したロン役の
ルパート・グリントと妹たちです。

物語はいよいよ佳境に入り
PTSD色が強まります。

宿敵ヴォルデモート
抹殺の鍵となるのが
“分霊箱”です。  

トラウマみたいな核心ですから    ←象徴
探す旅に出るのです。

簡単ではないので
3人の友情の
試されます。
 ―物語はある意味
  バラバラに人格解離させてます。
  つまり自分のなかのいろんな能力を
  統合しながらフル回転させることで
  自我強化や自尊心を回復&成長させるのです。
  世間で言うみんな仲良くとかそういうのは
  むしろ反対の意味になります。

ファンは熱狂的だし
築いた友情は続いていくから
シリーズは終わらないと
妹の1人が笑顔で語っています。

 ―PTSDを一度克服したら
  次に何か困難に直面しても
  自力で克服します。  
  一度目の努力は永遠なんです。
  (一生ものの治療ドキドキとか呼んでます)

ロンは
危険をはらんだ任務に出るのが
見どころだから
人物像も変質的になったり
怒りをあらわにしたりすることを指摘してます。
 ―途中過程ですから
  これを病的とか性格異常と考えては
  いけないのです。
  薬を飲んでもダメですよ。
  でも一生このままでも困ります。
  「ありのまま」とか
  「共存」とか理屈つけてる人も多いですが
  あくまで途中経過です。 

そして
田園風景も多いそうです。
こころの自然ですね。
 ―自然は善悪を超えた存在です。
 暴れるかと思えば恵を与える。
 
$PTSD研究家翠雨の日記

自然が癒すのです。
薬物は
自然から抽出したとはいえ
人工的であり
薬害になるだけです。
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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』と『ゲド戦記』のモチーフ

本日8時から
放映されてたようですね。
魔法学校に通うハリーは
人間界で魔法を使ってしまい
魔法界を追放されかねない
立場に立たされます。
『ゲド戦記』の最初
『影との戦い』も
同じモチーフです。
主人公が
新米のクセに
禁止された魔法を
中途半端に使ってしまい
パンドラの箱が空いてしまったのです。
$PTSD研究家翠雨の日記
魔法は
使ってよいものでも
使ってはいけないものでも
ありません。
使わざるをえないところに
追い込まれ        ←『崖の上のポニョ』
使うことでしか
解決しないことが
世の中にはあるのです。
宮崎駿は
無意識のなかにある【魔法】って
書いてますよ。
まずは
あけてしまうんですネ。
そして混乱します。
でも解決できるんです。
 ―物語の終わりはみなそうです。
本当は誰もが魔法使いなのですよニコニコ

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』ロンによるPTSD克服過程の説明

$PTSD研究家翠雨の日記
最終章の前編が公開中で
来日したロン役の
ルパート・グリントと妹たちです。
物語はいよいよ佳境に入り
PTSD色が強まります。
宿敵ヴォルデモート
抹殺の鍵となるのが
“分霊箱”です。  
トラウマみたいな核心ですから    ←象徴
探す旅に出るのです。
簡単ではないので
3人の友情の
試されます。
 ―物語はある意味
  バラバラに人格解離させてます。
  つまり自分のなかのいろんな能力を
  統合しながらフル回転させることで
  自我強化や自尊心を回復&成長させるのです。
  世間で言うみんな仲良くとかそういうのは
  むしろ反対の意味になります。
ファンは熱狂的だし
築いた友情は続いていくから
シリーズは終わらないと
妹の1人が笑顔で語っています。
 ―PTSDを一度克服したら
  次に何か困難に直面しても
  自力で克服します。  
  一度目の努力は永遠なんです。
  (一生ものの治療ドキドキとか呼んでます)
ロンは
危険をはらんだ任務に出るのが
見どころだから
人物像も変質的になったり
怒りをあらわにしたりすることを指摘してます。
 ―途中過程ですから
  これを病的とか性格異常と考えては
  いけないのです。
  薬を飲んでもダメですよ。
  でも一生このままでも困ります。
  「ありのまま」とか
  「共存」とか理屈つけてる人も多いですが
  あくまで途中経過です。 
そして
田園風景も多いそうです。
こころの自然ですね。
 ―自然は善悪を超えた存在です。
 暴れるかと思えば恵を与える。
 
$PTSD研究家翠雨の日記
自然が癒すのです。
薬物は
自然から抽出したとはいえ
人工的であり
薬害になるだけです。