カテゴリー別アーカイブ: 凶悪事件

座間市アパート連続死体遺棄事件もネットストーカー(PTSD解離性多重人格 )心理から

神奈川県座間市の

アパートの一室から

9人の遺体が見つかった事件で

逮捕、送検された男性(27)は

 

歌舞伎町で

風俗店に女性を派遣する仕事をしていて

「色々な人を裏切ってます」

「裏でいろいろやってます」などと

twitterで悪評され

 

今年2月には

逮捕されて

有罪判決を受けています。

 

騙されたことがある女性は

「死にたいって言ってたら

そばにいてくれた」ので

優しい人かと思っていると

「人の個人情報とか話す悪徳スカウトだった」

「今回で思い知った。

この業界は死と隣り合わせ」と

恐怖心を募らせています。

 

ネットストーカーは

良心や常識などたちまち解離し

多重人格化しますから

こういうことになります。

 

しかし

人を傷つければ

自分も傷つきますから

 

犯行の約2カ月前からは

精神的に不安定で

「死にたい」「生きていても意味がない」などと語り

実際に飛び降り自殺をしようとするようになり

 

この事件が起きました。

 

幼少期は

影のように目立たない少年だったようです。

何らかのトラウマを抱えていたのでしょう。

それを誰かが聴いてあげれば

この事件は起きなかったのです。

ネットにおかしなことを書き込んだり

ストーカー化するのは

重要なサインです。

FBIは

小動物の虐待と夜尿、放火の三点セットと言ってた。

こういう話が常識となれば

凶悪犯罪の抑止力にもなるでしょう。

 

「ストーカー規制...」の画像検索結果

 

まずは

ストーカー規制法における

ストーカー定義を

心理学の常識レベルに書き換えてほしいものです。

 

『 食べてあげる』から『毒を食らわばサラミまで』PTSDのトラウマ表現いつ聴きますか?

宮崎勤が怪文書で使った名前は

 

「毒を喰らわばサ...」の画像検索結果

 

漫画に出てくる女刑事の名前だそうですが

 

「宮崎勤今田勇子...」の画像検索結果

 

本人によると

今だから言う」という意味が

重要だったようです。

 

子どものころからいじめられて

苦しんでいたわけですが

誰も話を聴いてくれないので

 

現実逃避に近い生活をしながら

抑圧していたものの

 

「食べてあげる」の画像検索結果

 

影の存在が大きくなってしまい

 

「食べてあげる」の画像検索結果

 

現実的に行動化されてしまったのでしょう。

 

恐ろしいことです。

 

夢の中での出来事だったと語る一方で

 

犯行という名の

人身御供の儀式には

(トラウマを癒やす生贄)

相当神経を使ったようで

再現音声のなかで

今日に限って(不測の事態が起きて

邪魔されないか)」と

何度も言っているのが印象的でした。

 

ぼんやりしながら

極度に集中するのが

解離状況ですね。

 

子どもの話はよく聴かねばなりません。

宮崎勤元死刑囚の多重人格性に刑事がショックでPTSD予防中

2度にわたる長期の精神鑑定で

最終的には

「人格障害」レベルと判断されたわけですが

(ハーマンによれば

人格障害=PTSD)

 

 

 

担当した刑事は

当時を振り返り

 

「私たちをあざむいていたのではないか?」

「キツネにつままれるような思いがした」と

ショックを受けています。

 

今田勇子になりすまし

(メサイア・コンプレックスという

自分を救う

脳内妄想のなかでの女神人格のしわざ)

警察に挑戦状という名の怪文書を送ったりはしましたが

(PTSD解離人格御用達)

 

「やまゆり園T4」の画像検索結果「酒鬼薔薇」の画像検索結果

(2016)              (1997)

 

逮捕してみれば

引きこもり生活の後遺症で

どもりがちの早口等

コミュニケーションが苦手であるものの

よく談笑し

反省もした普通の男が

 

法廷では

急に無表情になり

傍若無人に絵を描き出し

 

「わくわくした」等と自白したはずの犯行時のことを

 

全く違う声で

 

 

ネズミ人間が出てきて

気がつけばマネキンが横たわっていたとか

遺体の一部を食べ

遺体をビデオで撮影し

蘇らせて死んだおじいさんに捧げようとした等

全く違うことを語っていますからね。

 

当時は

詐病や拘禁反応と疑われていたようですが

 

多重人格として

見直せば

スッキリするのではないでしょうか。

 

私は

刑事に「自白」させたいです(^_-)-☆

 

「ビリーミリガン」の画像検索結果

 

刑事に

離人症について必死で説明しているところも

(「実感のない病気なんです!」と感情が感じられない苦しさを力説)

教科書的です。

 

「黙秘権やってみたい」とか

別人格が出そうな兆候はあったようですしね。

 

1999の

光市母子殺害事件の少年(18)と酷似しているので

PTSD解離人格のモチーフとして

心理学的に

比較研究されるとよいでしょう。

 

殺害後、ゲームセンターで遊び、4日後逮捕なんて

解離して

別人格になっていたとしか考えられないし

女性ではなく

優しい母親を求めての倒錯した犯行ですからね。

(宮崎勤も「代理」としての女児」でした)

 

宮崎勤は

お父さんにいじめトラウマの話を聞いてもらえなかったので

脳内で

犯行(人身御供)をおじいさんにみてもらう

儀式を行ったのです。

 

イマドキの漫画には

そういうモチーフがあるかもしれませんが

 

エッセンスをそのまま模倣するのは

ヒステリー(PTSD)ですし

 

鼠人間とどらえもんは

陰陽五行説からすれば

とても意味が深いです。

「どらえもん」の画像検索結果「鼠人間宮崎勤」の画像検索結果

 

どらえもんは

未来において

ねずみに耳をかじられ

ショックで泣いて

青くなったのでした。

 

そのトラウマを

犯罪者のような方法でなく

うまく昇華すれば

日本各地にいるのび太のような小学生たちの

よきトレーナーになれるのです✨

 

フィリピンで日本人が日本人2人をPTSD解離バラバラ殺人

フィリピン西部

ブスアンガ島に滞在し

5月30日から行方不明になっていた

日本人の

イタニ・マサルさん(59)と

アライ・ヨシヒロさん(24)は

 

3人のフィリピン人に

頭を撃たれ

バラバラに切断された状態で見つかりましたが

 

殺害を指示したのは

別の日本人でした。

 

「ブスアンガ島」の画像検索結果

 

 

メキシコのマフィアは恐れられていますが

薬物絡みだと

日本人でも

凶悪になりやすいみたいですね。

 

サイコパスに見えますが

児童虐待PTSDなのでしょう。

 

「ストップ児童虐...」の画像検索結果

 

和歌山小5PTSD解離性妄想殺人に懲役16年の判決

和歌山県

紀の川市で

2015年2月

小学5年の森田都史くん(当時11歳)が殺害された事件は

 

検察側、弁護側とも

中村桜洲(おうしゅう)被告(24)に

被害妄想があったことは認めていて

争点は量刑でしたが

 

懲役16年の判決が出ました。

 

 

「中村桜洲」の画像検索結果

逮捕時はこのような感じだったのが

「【否認】という方法で自分を保っているが

謝罪を述べるに至ったのは

大きな意味がある」などと

情状酌量が求められていたそうです。

 

 

「なかったことに」の画像検索結果「なかったことに」の画像検索結果「なかったことに」の画像検索結果

 

逮捕されて

【否認】の治療が進んでよかったですが

 

都史くんは戻りません。

被害妄想で追い回されて

どれだけ怖かったことでしょう。

 

「中村桜洲」の画像検索結果

 

子どものころに

 

PTSD予防教育があればよかったのにと

思わずにいられません。

兵庫・洲本5人刺殺の死刑判決もPTSD解離性サイバーストーカー心理から

兵庫県洲本市で

2015年3月

2家族の

男女計5人が刺殺された事件で

平野達彦被告(42)に

求刑通り死刑が言い渡されました。

 

「八つ墓村」の画像検索結果

八つ墓村みたいな凄惨な事件ですが

 

自宅にひきこもり

訪問しても会おうとせず

 

「平野達彦」の画像検索結果

 

被害者らについて

「変な宗教に入って

その宗教にこだわって家族を困らせている」等の

妄想内容をネットに書き込み

嫌がらせをするという

兆候がありました。

 

ストーカー研究が遅れていて

 

対応が後手後手になっているので

被害者の親族が

市役所に相談しても

危険性が理解されなかったのでしょう。

 

この被告にも

 

共産党「平野様のご健闘を願ってお礼に代えさせていただきます」兵庫県淡路島で男女5人刺される 5人全員死亡、無職平野達彦容疑者(40)を逮捕→犯人は「ジャップ」「クソウヨク」「天皇ファミリーの写真を踏んでやっ「平野達彦」の画像検索結果

 

自分が被害者と思い込むという

ストーカー特有の病理がありました。

 

 

島根女子大生殺害事件容疑者の男もフツーに見えるPTSD解離性多重人格男

猟奇的な事件の容疑者も

 

両親ときょうだいの4人暮らしで

普通の人に見えたそうです。

 

父親は事故死し

母親は

自分が事故死の道連れにしてしまいました。

 

ますます

事件は藪の中ですが

 

 

多重人格であることは

間違いないでしょう。

 

 

 

この物語も

多重人格が主題の物語でした。

 

 

これ以上

犠牲者が出ないように

PTSD予防教育をいたしましょう。

 

 

現在の臨床心理学が行っていることは

それとは全く異質のものですから

 

まずは

退場していただきましょう。

 

島根女子大生バラバラ殺人事件の容疑者は母親とともにPTSD解離事故死

30代の男は

遺体が発見された

2日後に

山口県内の高速道路で

普通車を運転し

ガードレールにぶつかる単独事故で

車両が炎上

同乗していた当時50代の母親とともに

死亡していました。

 

 

被害者の画像を撮りながら

猟奇的な犯行を遂行したようですが

(解離以外では説明がつかない)

そういう重度の解離人格は

ストレス脆弱性が高いので

また別の解離事故も起こしやすいということでしょう。

 

無意識的でしょうが

お母さんまで連れてってしまったので

深層が藪の中になってしまいそうで

関係者は無念でしょう。

 

 

思いを持ち寄って

話し合うことで

PTSDの負の連鎖を防止できますね。

 

 

 

浦安市の路上で3人を包丁で刺したPTSD解離性通り魔の女の身柄確保

千葉県浦安市の路上で

通行人の男女3人が

女に包丁で背中などを刺され

病院に搬送されました。

 

警察は現場にいた

30代とみられる女の身柄を

確保しており

 

 

これから動機を調べるそうですが

いじめとか虐待とか

DVが原因で

PTSDを発症し

 

%e7%84%a1%e9%a1%8cgih

八つ当たりとして

無差別化したなんてのは

理解が困難なので

 

 

yjimagezkmwl5wy

生まれつき発達障害だったということに

なりがちなんでしょうね。

 

hutu

 

思春期もフツーではなかったはずですが

スクールカウンセラーの目が節穴では

仕方がありません。

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4647

 

恥ずかしげもなく

自画自賛のシンポジウムなんか開いてますが

 

kouninshinnrishi_24

 

臨床心理士だった人は

公認心理師として認めないくらいにした方が

よいくらいだと

私は思いますよ。

 

「弟ともめ事」 だけでPTSD解離性バラバラ殺人事件の姉逮捕

千葉県酒々井町の住宅で

切断された遺体が見つかった事件で

逮捕された女は

「些細なことで

弟ともめ事になり

殺害してしまった」という趣旨の

供述をしているそうです。

 

些細なことが

原因ではなく

解離して

攻撃的になる人が

増えているのでしょう。

 

PTSD予防教育が大切です。