カテゴリー別アーカイブ: 凶悪事件

和歌山小5PTSD解離性妄想殺人に懲役16年の判決

和歌山県

紀の川市で

2015年2月

小学5年の森田都史くん(当時11歳)が殺害された事件は

 

検察側、弁護側とも

中村桜洲(おうしゅう)被告(24)に

被害妄想があったことは認めていて

争点は量刑でしたが

 

懲役16年の判決が出ました。

 

 

「中村桜洲」の画像検索結果

逮捕時はこのような感じだったのが

「【否認】という方法で自分を保っているが

謝罪を述べるに至ったのは

大きな意味がある」などと

情状酌量が求められていたそうです。

 

 

「なかったことに」の画像検索結果「なかったことに」の画像検索結果「なかったことに」の画像検索結果

 

逮捕されて

【否認】の治療が進んでよかったですが

 

都史くんは戻りません。

被害妄想で追い回されて

どれだけ怖かったことでしょう。

 

「中村桜洲」の画像検索結果

 

子どものころに

 

PTSD予防教育があればよかったのにと

思わずにいられません。

兵庫・洲本5人刺殺の死刑判決もPTSD解離性サイバーストーカー心理から

兵庫県洲本市で

2015年3月

2家族の

男女計5人が刺殺された事件で

平野達彦被告(42)に

求刑通り死刑が言い渡されました。

 

「八つ墓村」の画像検索結果

八つ墓村みたいな凄惨な事件ですが

 

自宅にひきこもり

訪問しても会おうとせず

 

「平野達彦」の画像検索結果

 

被害者らについて

「変な宗教に入って

その宗教にこだわって家族を困らせている」等の

妄想内容をネットに書き込み

嫌がらせをするという

兆候がありました。

 

ストーカー研究が遅れていて

 

対応が後手後手になっているので

被害者の親族が

市役所に相談しても

危険性が理解されなかったのでしょう。

 

この被告にも

 

共産党「平野様のご健闘を願ってお礼に代えさせていただきます」兵庫県淡路島で男女5人刺される 5人全員死亡、無職平野達彦容疑者(40)を逮捕→犯人は「ジャップ」「クソウヨク」「天皇ファミリーの写真を踏んでやっ「平野達彦」の画像検索結果

 

自分が被害者と思い込むという

ストーカー特有の病理がありました。

 

 

島根女子大生殺害事件容疑者の男もフツーに見えるPTSD解離性多重人格男

猟奇的な事件の容疑者も

 

両親ときょうだいの4人暮らしで

普通の人に見えたそうです。

 

父親は事故死し

母親は

自分が事故死の道連れにしてしまいました。

 

ますます

事件は藪の中ですが

 

 

多重人格であることは

間違いないでしょう。

 

 

 

この物語も

多重人格が主題の物語でした。

 

 

これ以上

犠牲者が出ないように

PTSD予防教育をいたしましょう。

 

 

現在の臨床心理学が行っていることは

それとは全く異質のものですから

 

まずは

退場していただきましょう。

 

島根女子大生バラバラ殺人事件の容疑者は母親とともにPTSD解離事故死

30代の男は

遺体が発見された

2日後に

山口県内の高速道路で

普通車を運転し

ガードレールにぶつかる単独事故で

車両が炎上

同乗していた当時50代の母親とともに

死亡していました。

 

 

被害者の画像を撮りながら

猟奇的な犯行を遂行したようですが

(解離以外では説明がつかない)

そういう重度の解離人格は

ストレス脆弱性が高いので

また別の解離事故も起こしやすいということでしょう。

 

無意識的でしょうが

お母さんまで連れてってしまったので

深層が藪の中になってしまいそうで

関係者は無念でしょう。

 

 

思いを持ち寄って

話し合うことで

PTSDの負の連鎖を防止できますね。

 

 

 

浦安市の路上で3人を包丁で刺したPTSD解離性通り魔の女の身柄確保

千葉県浦安市の路上で

通行人の男女3人が

女に包丁で背中などを刺され

病院に搬送されました。

 

警察は現場にいた

30代とみられる女の身柄を

確保しており

 

 

これから動機を調べるそうですが

いじめとか虐待とか

DVが原因で

PTSDを発症し

 

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八つ当たりとして

無差別化したなんてのは

理解が困難なので

 

 

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生まれつき発達障害だったということに

なりがちなんでしょうね。

 

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思春期もフツーではなかったはずですが

スクールカウンセラーの目が節穴では

仕方がありません。

 

 

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恥ずかしげもなく

自画自賛のシンポジウムなんか開いてますが

 

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臨床心理士だった人は

公認心理師として認めないくらいにした方が

よいくらいだと

私は思いますよ。

 

「弟ともめ事」 だけでPTSD解離性バラバラ殺人事件の姉逮捕

千葉県酒々井町の住宅で

切断された遺体が見つかった事件で

逮捕された女は

「些細なことで

弟ともめ事になり

殺害してしまった」という趣旨の

供述をしているそうです。

 

些細なことが

原因ではなく

解離して

攻撃的になる人が

増えているのでしょう。

 

PTSD予防教育が大切です。

 

千葉の女性(25)が弟(21)を包丁でPTSD解離性バラバラ殺人

千葉県酒々井町の住宅で

昨夜

切断された遺体が見つかった事件で

行方不明の男性の

姉が逮捕されました。

 

 

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セレブバラバラ殺人事件では

「極めて高いプライド」

「感情の起伏が激しさ」

「高い攻撃性」

「恨みは決して忘れず執拗に復讐を狙う粘着質な性格」

「激しい虚言癖」

「多重人格性」

「精神的外傷」等から

責任能力が問われるほど

人格崩壊しているように見えると

指摘されました。

 

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ホリエモンも

この方は

睨んでいるのではなくて

「人格崩壊している」のだと

指摘されてますね。

 

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最近増えている解離人格のタイプです。

流行に敏感な人たちですね。

 

覚せい剤で収監当日に母親の会社で4人死傷たてこもりのPTSD解離性アウトロー男(45)

和歌山市で

4人が死傷する銃撃事件を起こし

 

 

溝畑泰秀

指名手配された後

 

拳銃2丁を持って

現在もアパートに

10時間以上たてこもっています。

 

 

お母さんの建設会社で

ジャイアンが遊んでいるように見えますが

拳銃は本物なんですよね。

 

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これも

大人の発達障害誤診ブームを嗤うような

象徴性の高い事件です。

 

覚せい剤使用で起訴され

実刑を受け

保釈中で

収監予定の8月29日当日の出来事のようです。

 

 

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離婚後に

こころのケア(PTSD予防)をすることは

大事ですよ。

 

 

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素行が悪かったようですが

段々とエスカレートしています。

PTSDに自然治癒はないですからね。

 

相模原殺傷容疑者(26)「自分は死刑にはならない」もPTSDの認知の歪み

19人が死亡した

相模原市の

障害者施設

「津久井やまゆり園」の殺傷事件で

元同園職員の

容疑者は

 

集中力が途切れやすく

話すことに飽きると

黙り込むものの

素直に取り調べに応じていて

 

7月26日に逮捕されてから一貫して

障害者への殺傷行為の

「正当性」を主張

「権力者に守られているので

自分は死刑にはならない」と言っているそうです。

 

 

子どもには母親が必要なので

何らかの理由で

自分を守り育んでくれる存在がいない場合は

脳内でつくりだしてしまうとユングは言いましたが

(グレートマザーですね)

 

教育者の父親も逃げ出してしまいましたから

自分を保つためには

 

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犯罪すらも正当化してくれるような

パワフルな人格が必要なのでしょう。

 

強い父性ですが

(全体を生かすためには

病気の羊は殺傷してよい)

強く歪んでいますね。

 

「相模原45人PTSD解離殺傷事件」ホラー漫画と『借りぐらしのアリエッティ』

19人が刺殺され

26人が重軽傷を負った

知的障害者施設

「津久井やまゆり園」での

殺傷事件ですが

 

1990年代に

月刊ホラー漫画雑誌に掲載された

容疑者(26)の母親の作品が

注目を浴びています。

 

読者から募集した恐怖体験を漫画にしたものですが

ある少女が

母親の実家に泊まると

枕元に

真っ赤なワンピースを着た

血まみれの女の人が……」という

フレーズとともに

肩や額から血を流している女性が

ニヤッと笑いながら少女を見つめ

次の瞬間フッと消え去ってしまう……という

内容だそうです。

 

『借りぐらしのアリエッティ』の冒頭はこうでしたね。

 

ぼくは、あの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした。そこでぼくは、母の言っていた小人の少女に出会った―――。人間に見られてはいけない。それが床下の小人たちの掟だった。

 

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屋敷は「集合的無意識」のある場所です。

「父母未生以前の問題」が

子どものこころに悪さをするんですよね。

 

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この男の子は

両親の離婚によるこころの傷つきや

母親不在の淋しさを

抑圧したために

 

 

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頭でっかちになり

(親切ごかしのプレゼントは

アスペルガー風)

心臓が悪くなっていましたが

アリエッティ(自己治癒力)と出会い

 

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恐ろしいお手伝いさんから

(発達障害誤診&薬漬け医療の片棒を担ぐ

臨床心理士だちの象徴)

自然治癒力を守ってあげ

協力することで

元気になりました。

 

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自己治癒力たちは

工夫して生きているのに

お手伝いさんには

ガラクタにしか見えないというのは

(ネズミ捕り業者を呼んで

薬漬けにしようとしました)

 

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象徴がつかえない

発達障害が増えているという

愚説への風刺でしたね。

 

アリエッティに出会えず

ホラーを生きてしまわないためには

 

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怪文書

 

衆議院議長は的外れとして

どこに問い合わせたらよかったのでしょうね。