カテゴリー別アーカイブ: 民俗学

メイポールダンスでPTSD予防

 

5月になりました。

今日はメイデーですね。

 

メイポールを中心に

精霊たちが踊りながら

編み物をしてゆきます。

 

最初の方だけ見ると

同じような動きばかり繰り返しているように見えますから

 

近視眼的な

DSM5だと

なんか診断名がつけられそうです。

 

 

ゆったりと

歴史的に眺めないと見えない真実もあります。

 

『オープンダイアローグ』とムーミンバレエとPTSD

オープンダイアローグが話題になっていますが

 

「オープンダイア...」の画像検索結果「オープンダイア...」の画像検索結果

 

発祥地から

ムーミンたちも

来日中です。

 

「ムーミンバレエ...」の画像検索結果「ムーミンバレエ...」の画像検索結果

 

「専門性という鎧を脱ぎ捨てられますか?」とのことですが

バレリーナたちが

ぬいぐるみの重圧に耐えながら

プロフェッショナルなパフォーマンスを維持している姿は

陰陽真逆で

興味深い現象です。

 

「ムーミンバレエ...」の画像検索結果

 

ちゃんとポワント履いてますよ!

 

テーマは

なんと『ムーミン谷の彗星』

 

「ムーミン谷の彗...」の画像検索結果

 

 

戦争PTSDを連想させますが

 

事実

作者は日本の原爆にショックを受けて

描いたそうですね。

 

 

 

ここは

宣伝のための催し会場で

踊っているのは

日本人女性です。

 

解説者は

フィンランドのものをそのままでは伝わらないので

このようなしあがりになったと言っています。

 

オープンダイアローグにも

そういう視座が必要でしょう。

 

かぐや姫をわがままだと言ったり

象徴が使えていない発達障害が流行っているとの

愚説を垂れ流した

本邦ユング派の二の舞いをしないように

お気をつけ遊ばせ✨

 

お雛さまになって主体性を養うPTSD予防教育で脱「発達障害」ブーム

<桃の節句>でお雛さまになった園児たちです。

 

 

窮屈でしょうが

頑張っています💯✨

 

こういうのが「勉強」の語源なんですよね。

 

自分以外のものの立場になってみる経験は

大事ですから

 

 

このおじいさんは

農作業に使った鍬(くわ)さんを労い

お話しています。

 

 

他者(外界)の中に自分を映し出すことが

自分との出会いになるんですよね。

 

森友学園は

日本発の神道の小学校を無断標榜し

天皇陛下まで勝手に担ぎ出しているそうですが

 

「森友学園こども」の画像検索結果「森友学園こども」の画像検索結果

 

象徴としてのお勤めの大変さは

校長先生自らが

一度

お雛さまにでもなって

考えて見たらどうでしょう。

 

「オウム真理教の...」の画像検索結果「オウム真理教の...」の画像検索結果

 

子どもたちへの

洗脳はいけませんね。

 

 

象徴が使えず

主体性のない発達障害と誤診される

二次被害も待ち受けているのですよ。

 

初日の出を眺めてPTSD予防

初日の出を眺める

たくさんの人達です。

 

 

寒くても眠くても

拝みたいと思うわけですから

世界中にある宗教の基本である

 

「太陽信仰ラー」の画像検索結果

 

太陽信仰ですね。

 

ろうそくの灯りや

薪ストーブの暖かさも

ありがたく

心身を深く癒やし元気づけますが

太陽のそれは

別格なのです。

 

山から昇る太陽の構図は

 

「古事記」の画像検索結果

 

『古事記』の

アマテラス(天照大神)という

太陽のように明るい神さまを

みんなで(みなさんも神々です)

迎える儀式にふさわしい構図です。

 

太陽=アマテラスはわかるとして

山は何?

 

昔の日本人は

山を眺める時

蛇がとぐろを巻いている姿を連想したのです。

スサノヲが退治したという

ヤマタノオロチです。

艱難辛苦のなかでも

あきらめずに努力し

創意工夫できれば

大きな癒やしが向こうから起こってくるという

神話(における自己治癒力の存在)の確認なのでしょう。

(神話は絵空事ではありません)

 

「陰陽五行説」の画像検索結果

 

陰陽五行説がベースになった

古事記の哲学です。

かつては

芸術も医学も天文学も

すべての基本でしたので

無意識の解読には必須アイテムなのです。

 

自然神は

アイドルと違って解散しない普遍的存在です。

「スマロス」の画像検索結果

 

アイドルは大変とも言えますね。

 

インド旅行PTSD

昔はよく話題になりましたが
 ―人によっては
 欧米への留学でも。
 漱石もそうでしたね。
 発症はもっと前だけど。
 
今でも
あるそうです。
レプラや
 ―私は見たことないけど
 性病で鼻がもげた人とか
物乞いなど
 ―潜在意識刺激されて
 小銭を渡したら
 子どもたちに囲まれ
 罪悪感や不安感のコンプレックスに
 襲われる。
カルチャーショックですからね。
誰もが
哲学者になります。
一時帰国しても
向うに住み続ける人も
いるようです。
日本で
精神科の薬害に苦しむよりは
いいかもしれません。

新潟大生死傷事件犯のPTSD解離トルコ人(26)

否認していますが
赤い車で逃走するのが
映っていて
 ―目立ちすぎる!
意識を取り戻した
学生が
犯人だと証言しています。
傷害罪で服役したことがあり
一年前に出所していました。
累犯で
より重罪になっています。
$翠雨PTSD心理学研究所
伝統的な生活から
近代化で
 ―ダムの建設現場の仕事が
 終わって
 仕事がなかった。
どことも
人間が似てきます。

PTSD否認でっちあげ発達障害薬漬け治療は古代インカ文明生贄仕様

アルゼンチン北部の
ジュジャイジャコ火山
(標高6739メートル)の山頂で
1999年に発見された
インカ帝国時代の
子どものミイラ3体は
古代インカの
生贄の儀式カパコチャで
生き埋めにされたものですが
安らかな表情をしているそうです。
その理由が
最新の研究で
明らかになりました。
生贄として
生き埋めにされた
13歳の少女は
死を迎える
1年前から
コカを大量摂取させられ
 ―向精神薬や
 脱法ハーブの源
 太古から
 シャーマンは
 これで
 PTSD治療していたが
 (フロイトもコカインで真似たし
 最近亡くなった
 加藤清医師もLSDを使っている)
 
 こうして
 祭祀という名の
 殺人にも
 (人身御供)
 使っていた。
最後の数週間には
多量のアルコールも上乗せ
最後の最後には
さらに
コカが増量され
夢見るように
朦朧として
穴のなかに
うずくまるなどして
亡くなっていったようです。
多剤大量処方による
死亡と同じですね。
庶民的な
あるいは
もっと貧しい家庭に育った
少女らが
生贄に選ばれた後
慣れ親しんできた暮らしと縁を切り
 ―アスぺちゃんですと言われ
 (今年消えましたけど)
 普通学級から
 切り離されます。
肉食し
幻覚剤で亡くなっていく様子は
がん死亡率の増加した
現代日本の写し絵でも
あるように思います。
 ―最後は
 意識を落としてゆくのですよね。
歴史は
姿を変えて
繰り返されます。
国名が変わり
外国人ばかりが住むようになった
未来の日本で
土着の日本人の骨から
でっちあげ発達障害狂詩曲の
メロディが聴かれるのでしょうか。
『騙されてるとも知らずに
ブログも書いちゃって
結構楽しそうだね』
『ミミタン
 翠雨に喧嘩売ってるよ』
集合的無意識って
怖いですね。
ミイラの話は
「Proceedings
of the National Academy
of Sciences」誌
オンライン版に
7月29日付けで発表されました。

「ロウソク地蔵」平成日本はPTSD否認社会の人身御供

茨城県
古河市高野の
通称
「ロウソク地蔵」が
昨日から行われています。
お地蔵さまに
ろうそくを託す
伝統行事で
自分の病気や痛みと同じ部分に
ろうそくを立てると
お地蔵様が
身代わりになって
治してくれると言い伝えられています。
確かに
軽いものなら
それでよくなりますね。
普通の病は
それだけでは
治らないでしょうが
荷物を軽くしてくれるのではないでしょうか。
それをありがたいと
想うこころが
その人を癒すのだと思いますが。
しかし
今年は
人が
火だるまになる
恐ろしい事故が
連発しましたから
複雑ですね。
PTSDや解離を
否認する社会は
人身御供を
要求します。
PTSDの流行をないと言う人たちは
スサノヲが退治した
ヤマタノヲロチみたいな
存在です。

藤圭子さんPTSD予防集団「瞽女」の歴史に被曝し昇華しようとした人生

2006に
アメリカにて
麻薬取引疑惑で
多額の現金を没収されました。
本人は
否定し
ボランティア団体に
寄付するためだから
帰してほしい
ギャンブラーは
現金を持ち歩くものだと
主張しました。
それで
ギャンブル依存症ということが
発覚してしまったわけです。
 ―4900万円もあれば
 微量の規制薬物反応も出るかも。
 天下の回りものだし。
新聞に
「15,16、17と
私の人生暗かった♪」と
 ―呉の16歳殺人集団なんかも
 そうですね。
 普遍的PTSDリスクです。
あったので
生い立ちを見ると
貧困で
高校進学も
断念せざるを得なかったようです。
 ―宅間守の父も
 小学校卒業後働いて
 大黒柱になった。
お母さんは
瞽女でした。
福祉制度がままならず
医療も未発達であった時代
眼病を患った女性たちが
自活するために
自然発生的に生まれた
芸能集団です。
規律の厳しい集団生活で
三味線片手の
流浪の旅をしながら
身を削るような芸を披露します。
底抜けに明るく
ときに哀切の極みをゆく
弾きうたいに
 ―中島みゆきにも
 これが憑依しているような。
娯楽のない時代の人は
癒されたようです。
 ―相互PTSD予防
浪曲師のお父さんがいたようなので
そういう生活ではなかったと
思いますが
 ―時代的にも廃れていた。
その苦難の
ルサンチマン(負の心情)に
被曝したのかも
しれません。
五木寛之は
藤圭子の歌を
「こういう歌をうたう人は
生きづらいのではないか。
時代の流れは残酷だと
しみじみ思う」と
評しました。
歌い続けることで
自家中毒も起こりますしね。
 ―天然行動療法
 自己催眠
宇多田ヒカルさんも
体調不良にする
瞽女の暗さは
時空を超えた
怨念です。

『遠野物語』三陸津波後幻覚を見た男性へのPTSD予防法

こころのケア
(PTSD予防)
「お断り」
「要りません!」となるのは
この地には
PTSD研究のキャリアが
あるからです。
 ―国家的には
 皇室にあります。
バタ臭い
ユング心理学もどきの
臨床心理士は
太刀打ちできません。
 ―文化派なら
 文化を大事にしてくださいひらめき電球
$PTSD研究家翠雨の日記
妻を亡くして
子どもと生活していた
男性の話も
収録されてます。
ある日
亡き妻が現れますが
 ―逢いたいですもんね。
男性と2人連れで
再婚したと言います。
(この世に遺した)
「子供は可愛くはないのか」と
聞くと
少し顔の色を変えて
泣いたようです。
その様子に
悲しく情なくなって
下を向いたら
妻らは
消えたそうです。
追いかけますが
無駄で
帰宅しても
「其後久しく煩いたりと云えリ」
現実の話であるとか
幻であるとか
夢であるとか
そういうことは
不問に
ただただ
魂の現実が記されてます。
 ―これが【傾聴】です。
 そのまま
 聴いてあげることが
 こころのケアになります。
×「いつまでも
気にしてるから
そんな夢みるんですよ」
×「DSMによれば
統合失調症です」
×「投薬治療開始しましょう」
×「事実確認しないと
対応できませんね」
 ―イジメ自殺でよく
 センセイが言い訳します。