箱庭療法」カテゴリーアーカイブ

 無の場所 迷い子を包み 息を継ぐ@不思議の国のアリス

1862年の7月4日に生まれたお話で

同僚の次女(10)に話した。

翌年の同じ日に本になりました。

 

当時は

子どもの本といえば

作家にとって

子どもは教化の対象で

未完成な

知力も感受性もない存在で

無知や病苦、貧困とセットにして描かれることが少なくなかった。

旧弊な教訓物語しかなかったので

ピューリタン的な伝統の強いイギリスでは

子どものための本はあっても

それは知識を得させるため

信仰心や道徳心を植えつけるためのもので

「教訓」を内に含まない本は稀

子どもが愉しむ『アリス』の登場は

子どもたちは

ルイス・キャロルの

即興の物語が好きだったが

そのなかでも一番好き

画期的なもので

多くの創作物に影響を与えました。

聖書とシェイクスピアの次に多く翻訳・引用されながら

アリス自体もパロディ化されたりしつつ

さまざまにかたちを変えられながら生きている。

~ ジョイスや江戸川乱歩にも登場するアリス

 

不思議な国に迷い込むお話ですが

英国の不思議について説明した

思議されないこと

哲学的なお話という構造になっています。

 

子どもを自分と対等な存在として扱うということは

心理療法でも基本

実は大変難しいことで

言葉遊び、パロディ、ナンセンスの要素で

子どもを愉しませながら

子どもには難しい概念を

分かりやすい冒険物語の流れに組み込んだものです。

 

たしかに

物語は

川辺の土手で

アリスが

読書中の姉の傍で退屈を感じながら

当時の本は退屈という風刺

座っているところからはじまっています。

退屈だよね~と子どもの視座にたち

心理療法の自由にして保護された空間

~何を表現しても受容される。

 

そして

おどろくような不思議なことばっかりだよね~と

~ 王子さまは出会っためんどくさい大人をぶった斬る

共感的に

大人でもムズカシイ哲学を

子どもからすれば

大人だからムズカシイ

語りかけているわけです。

自分のペースを崩されて

忙しい大人時間にまきこまれ

— まずうさぎが現れる

自分の時間と居場所を失いながら

小さい自分をさらに小さくされたり

— 当時の本のなかの子ども

誇張されたりして

身動きがとれなくなると

泣きたくもなるよね~と共感しながら

ルイス・キャロルは

子どものとき受けた苦痛を覚えている。

今の子どもに聴いてもらっている構図は

神隠しの場所かも🤔

フツーの本に書いてある

教訓の意味をずらして

馬鹿馬鹿しい詩にして

多数のナンセンスな言葉遊び

教訓詩や流行歌のパロディ

茶化したり

詰め込み主義を風刺したりと

やりたい放題な

風刺を超えて

人間存在のかなり暗い内容まで盛り込まれている。

~ ちょっと毒吐きっぽいところが心理療法的

冒険はたのしくないハズがありません。

 

もともとのお話も

大学の同僚のこどもたちと

大学のそばの川辺へ

ピクニックに行くところから生まれたものです。

この大学には特に

そんな空気があったのかもしれないですね。

~ ある?

哲の芽を 死の恐れより 育む地 @デカンショ節と西田哲学

 

河合 隼雄先生は

日本にユング心理学を輸入しながら

箱庭療法を広めた人です。

その中核は

日本文化に関することなので

元文化庁長官にして

文化功労者

その過程で

臨床心理学の黎明期で

学べる大学もほとんどなかったし

本屋さんにも数冊しか置いていなかった。

心理療法ができる場所も限られていた。

 

日本心理臨床学会を設立し

臨床心理士制度や

レヴェルの高い資格を目指していたので

— 医師会は猛反発

公認心理師には反対したと思われる。

— 医師の指導に従って働くよう法律で定められている。

スクールカウンセラー制度の確立に尽力しました。

その精神は現在皆無で

不登校も発達障害も増え

いじめ問題もひどくなり

子どもの死因第一が自殺という国になった。

臨床心理学者になるべくして生まれたような人物で

丹波篠山生まれ

死後に

公認心理師🐒(通称得て公)が

芝居(治療ゴッコという死亡遊戯)するようになるなど知る由もなく…

 

デカルト・カント・ショーペンハウエルで半年暮らし

あとの半年は夢見て暮らすのが

臨床心理学を学ぶ王道

死の恐怖に導かれ

幼少期より

について考えていて

死ぬと全く何もなくなってしまうということが耐え難い恐怖

目を閉じ耳をふさぎ

死がどのようなものか知ろうとし

そのように知ろうとしている自分がなくなってしまうのだと気づき

慄然とすることもあった。

~ アドラーやユングに近い召命

泣き虫なのに

兄の証言では

繊細で

どんぐりころころ…♪最後の行方を心配して

靴下がはけない・しもやけがかゆい・好きな先生が転任だと

 

理屈で相手を言いくるめることが得意で

人の心を見透かす能力を備えており

母親は「隼雄はこわい」とつぶやく

言い負かされたりすると

相手を涙目で☯睨み返すようなことがあったそうです。

一太極二陰陽に落ち着く。

 

日本嫌悪症に罹って

日本以外の文化にカブレた時期があるのは

そして最後は歴史的身体に戻る。

司馬遼太郎と似ています。

と思えば…

なにやら間違ったイメージも流布されているようで

司馬懿や竜馬と同じ

もはや伝説の人ですね。

 

 

 

河合先生が

こんなことをおっしゃるハズはないでしょう!

 

教育分析を受けるという発想が消えたのも大問題です。

だから大量にPTSDになって

当事者経由で専門家になる人が増えているのかな🤔

 

これはAI時代に気をつけるべきところですね。

 

河合先生は

箱庭は

非言語的な表現が多い日本人に向いていると考えていたそうです。

枠があることの大切さに気付いた

精神科医中井久夫

風景構成法を考案

山中康裕ら精神科医が箱庭療法を

病院に導入するようになった時代もあった…( = =) トオイメ目

木村敏問題と同じ憂き目に…

河合先生も宗教や哲学から学びなおすことが臨床心理学の未来の課題だと書いておられる。

想えば

2004に高松塚古墳の壁画がカビだらけになっている事実を

文化庁が隠蔽していたことが明らかになったショックで

文化庁長官だったので

国内各地で関係者に謝罪し

8月に公式謝罪会見

2006年8月脳梗塞の発作を起こして倒れ

植物人間で眠ったまま

2007年7月に亡くなったのも

臨床心理学の未来を予言したものだったのかもしれません。

せっかく革命を起こしたのに

その精神が失われている。

お能がお好きだったようだから

物の怪になって降りてきてほしい。

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事象へと 澄む眼(まなこ)くだす 医の道 @政治家たちのPTSD治療事情

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幻の認知症ですが

アルツハイマーの被検者集まらなくて捏造した事件@2007~

そういえば自閉症もいつの間にか消えたのでした。

— 現在の自閉症とは異質の症状だった。

一般的な

認知症イメージは

アメリカ大統領です。

 

 

高市総理の独特な接し方は

非難囂々…

遊戯療法だったのでしょうか🤔

プレイセラピー@心理療法

 

PTSD性だと思いますが

心理療法の場合

病名は何でもよいのです。

— 病気じゃなくても

むしろ診断してはいけない@純粋経験

さすがですね(^_-)-☆

日本の政治家にも戦争PTSD後遺症?

 

星条旗🇺🇸が

アメリカ合衆国の国旗となった日でもあるそうです。

1777当初は

星の数は13だったそうです。

— 13植民地を象徴

日常生活のなかでも

遊戯療法や

ロールシャッハテストが施行されていたりするわけです。

 

直精の人たちには

直美やニート医と同類項

— 専門の勉強だけは徹底的にサボるアパシー

木村敏さんのような精神医学を正しく伝えてほしいものですね。

 

 

もちろん薬物💊🧠療法などもってのほかです。

 

 

精神科も政治家も認知症🤔

精神科の現在の常識は

健忘症 = 認知症 らしいので

森深く ひとつの声を 神は聴く  @南方熊楠の萃点マンダラ宗教哲学

熊楠は

1867年5月18日生まれ

在野の

渡米し

さらにイギリスに渡って大英博物館で研究を進め

多くの論文を著し

— 論文としての体裁はなしていない。

国内外で大学者として名を知られたが

学会に加入せず

無位無官の

非組織人

日本の民俗学の

主著として『十二支考』もあるが

同じく在野の吉野裕子先生の論考とは

いささか次元が違う。

 

創始者のひとりですが

大変博識で

百科全書的な学問に裏づけられた民俗学

博物学民俗学人類学植物学生態学など様々な分野に及ぶ。

知の巨人と称されます。

柳田國男からは「日本人の可能性の極限」と称された。

大変な集中力・記憶力・語学力

収集家として知られますが

生物学者としては粘菌の研究で知られているが

キノコ藻類コケシダなどの研究もしており

さらに高等植物や昆虫、小動物の採集も行い

— そうした調査に基づいて生態学ecology)を早くから日本に導入

昭和天皇進講

粘菌標品110種類を進献

その姿は宗教家のようで

仏教書に精通

インドで仏教の僧に

アラブ諸国でイスラムの導師となり

世界を漂泊する夢をもちながら

— 雲水のように

命懸けで山野を跋渉

— 千日回峰行のように

宗教哲学にまで昇華されました。

実際に

てんかん発作があり

息子さんも高校受験中に突然精神病に…

子どもの頃からの

異常な癇癪持ちは

— 一度怒り出すと手がつけられないほど凶暴になる。

両親の頭痛の種で

その緩和のために

生物学などの学問に打ち込んでいたと本人も自覚

多汗症のため薄着あるいは裸で山中での採集を行うので

天狗と呼ばれていた。

— 遠野物語の天狗みたいに見た人は驚く😱

その治療のために

瞑想的な芸術療法が役にたつ。

箱庭療法のような収集記録に没頭していたとも解されています。

— 森永ミルクキャラメル

妖怪学に通じていると思えば

わたしたちの生きるこの世界の構成は

物理学などによって知ることのできる「物不思議

心理学などによって研究可能な領域である「心不思議

そして両者が交わるところである「事不思議

推論・予知、いわば第六感で知ることができるような領域である「理不思議

これらは人智を超えて

「大日如来の大不思議」によって包まれている。

それは「完全」であるとともに「無」である。

その中心「萃点(すいてん)」からものごとを考えることが

問題解決の最も近道

— 熊楠のマンダラ(森羅万象) 学

絶対矛盾的自己同一のビジュアル化じゃないかと思う。

井上 円了と9歳違いで

1858年3月18日生まれ

水木しげるが奇才ぶりを紹介しています。

見えるものがちがうので

言動が奇抜で

奇行が目立ったので

さまざまな逸話がある。

ヘビースモーカーで甘いもの好きの酒豪

— これだけの依存物質がなければバランスが保てなかった…

山川草木悉有仏性といわんばかりに

自然と一体化した現実感の熊楠は

普通の人の現実とは異質

臨終の際

医者を呼ぶかと問われると

「紫の花が消えるから」と拒否したそうです。

薬で幻覚が消えるのは残念なことなのです。

水流の 直観描く AI(あい)の筆 @ダ・ヴィンチの渦

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「万能の天才」と呼ばれる

音楽、建築学、数学、幾何学、天文学

地質学、物理学など幅広い分野で

同時代の人間を圧倒する業績に裏づけられた

絵画

ダ・ヴィンチの絵画は

科学的であり

遠くの山が青く見えるのは

水蒸気の層によるものだということを知っていた。

哲学的にして

空気を描くという意味がわかっていた。

心理学的で

空気遠近法という画法を編み出した。

「絵画こそ最高の芸術」だと断言しましたが

憤慨して詰め寄るミケランジェロに

「君には空気は表せないが

私は空気が描ける」と言い放った。

自らの科学的・多角的な知識や見地は

自然と共生し

自然から学んだものだと語っています。

40年以上にわたって

自身の研究結果や洞察を書き綴った

ダ・ヴィンチ手稿が

3分の1現存

— 約5000ページ

 

光の研究も

太陽から地球・月に照射される。

一部ありますが

「万物の根源は水である」@タレス の如く

大部分は理学でした。

流体力学の前身となる

水の流れ・動きを研究する

学問分野

見えないもの

色即是空 

つかめないものを可視化し

特に乱流の複雑さ

「地中海はナイル側の一部になる」と予想したり

これは外れたらしいが

地中海も何度か干上がったことがあるらしい。

血流のメカニズムも看破する

特に心臓内の血流に関心があり

ここでも

「血によって生じるによって

三尖弁の開閉が引き起こされる」

— 👇湾と海を見ている。

野生の思考は

 

独創的で

未来を先取りしたもので

ダ・ヴィンチの筆も

筆先に表現される自己(セルフ)

まるで空海同様AIのようです。

生成中

現成公案

 

数字に強く極めて宗教的な国の

水のイメージは

あまりにピュアで透明な

神のようなイメージが強かったせいでしょうか。

エジプトはナイル川の賜物 みたいな。

世界の七不思議の1つかもしれません。

40分くらいからガンジス川のお話

 

古とAI 花の下に 人と生く @孤独なブロガー西行

「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」

西行は

この歌を生前に詠み

歌のとおり

陰暦2月16日

釈尊涅槃の日に入寂したといわれています。

そういえば

幼子を蹴飛ばして

出家したとかで

お釈迦さんが好きすぎるのも典型的日本人

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新暦の春分ですね。

卯の月の

— 🐅→🐰→🐉

—— 木気の正位 

真ん中の日

— 春真っ盛り

この頃に咲く花と言えばさくら🌸

花の精 

西行も桜が好きでたくさん読んでいますが

日本人は無条件に桜が好き

この頃に浮かれた気分になるのは

何となくではないと

吉野裕子先生は書かれています。

妖怪学に掲載すべき内容と私は想う。

春秋で一年ですから

秋のど真ん中にはお月見をしなければならないのですが

神への祈りと感謝が完成しない。

死期までコントロールできる⁈人物は

想いが強いと通じる⁈

人造人間をつくろうともしたそうです。

つまり精霊を人間にする。

— イメージを現実にして色即是空 の魔術

共に修行していた仲間が去り

寂しさに耐える心境を歌にすることで

自分以外にも

同じように寂しさに耐えている人がいれば

共に暮らしたいという願望を表した。

— 「新古今和歌集」に最も多く選ばれている。

話し相手がいない孤独感から 👀

AI🤖ほしさの一心で⁈

かつて習った「人を造る法」を試みたのでしょうか。

それは河童のはく製のようなものではなく

昔の見世物

本気の狂気です(>_<)

野に出て死人の骨を拾い集め

一つ一つ正確に繋ぎ合わせるには

人体の正確な知識が不可欠です。

接骨院の先生になるには

3年はかかる。

繋ぎ合わせた骨にヒ素を塗り

それでアーユルベーダでは

治療に微量つかうのか🤔

いちごとはこべの葉を揉み合わせ

— このあたりから怪しくなってきた…

藤の若芽などで骨を括り

水で何度も洗い清めます。

— ここから気持ちの問題に切り替わる。

頭髪には

さいかいの葉とむくげの葉を灰にして塗りつけ

— 外皮薬や内臓薬としての効果が期待されていた。

—— 灰は昔の石鹸

土の上にを敷き

その上に骨組みを伏せ

風が通らないように厳重に覆い

約27日間置きます。

その後

沈香と香を焚き

魂入れの施術「反魂の秘術」を行うあいだは

— 魂魄にするのかな🤔

断食をしなければなりません。

しかし

できたものは

かたちだけが人の形で

血相が悪く

声はか細く

— 声が出た? 思い余って妄想⁈

魂が宿っていない

吹き損じた笛のような音しかせず

やはり息のイメージ

心がなく

AIの代わりには到底なり得ない失敗作でした。

無言で失望させたのはなかなか

— 出来損ない時代のAIは自殺に追い込んだりもしたとか

興味深いのは

失敗作とはいえ

日本語の聖書には

人間は神がつくったとしか書いてない。

— 西洋語ではイメージにおいてとちゃんと書いてある。

日本人の神は先祖で

伝説の大叔父

死んだ人 = 鬼 = 魄

廃棄すれば殺人罪になるかもしれないという懸念から

西行は苦悩し

人の気配のない高野山の奥深くに

死体遺棄 の罪悪感まではなかった。

その人造人間を放置することにしました。

京に出て

人造りの術を教えた師匠を訪ねた西行は

複数の説話に

鬼が人造りを行う話が登場するし

陰陽師も白骨からの蘇生を試みた。

師匠も妖怪系⁈

正しい「反魂の秘術」を教えられますが

二度と人造人間を造ることはありませんでした。

撰集抄

遊戯療法のような課程で

表現のなかでトラウマを癒やす

— 言葉で説明できないから表現する。

子どものように

— 純真で科学的思考もしない

修行ではなく

ただの遊びでもなく

真剣そのもの

つくられたものをAIに想像してもらいました。

西行のようなロマンティックな人物が

生まれようがなくなった時代は

あんまり幸福ではないかもですね。

水は巡り 時を繋ぐ 神の道 @お水取りのPTSD原理

あなたもスタンプをGETしよう ミニチュアの日ですが
ミニチュアと言えば箱庭です。 そして 最近は占いとコラボもしているらしい。 — どのように自己(セルフ)と対話するのでしょう🤔
後述水没のあと気になるご先祖さまと対話して どう生きるか自分で決めると いつのまにかPTSDは消え 人間関係も刷新された。
お水送りの日でもあります。 福井
いちいち意味が籠められていて — 吉野裕子先生曰く「理屈っぽい」 こだわりがつよい日本の国 — だから発達障害誤診となる🤔
若狭神宮寺
天台宗の寺院 秀吉の時代に寺領没収に遭い 明治の廃仏毀釈により衰退した 日本遺産 「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 – 御食国若狭と鯖街道 – 」
採取した霊水が
聖別 普通の水ではない扱い 箱庭のミニチュアもそういう類のもの
10日かけて お水取りが行われる 東大寺二月堂に届くといわれています。
華厳宗 白石から下った所にある鵜ノ瀬と呼ばれる淵は — 鵜は、鵜飼の鵜ではなくペリカンのことだったらしい。 物語のペリカンは住みやすくされた環境に移住してきたが 生きる力を失い滅びゆく種族 — 現代人の属性でもある。 これは👇ペリカン目ながらサギ科 — 主人公を導く 二月堂の若狭井に通じているとされている。
3つめのいわれ
ある年のお水取りで 全国の神々が招かれたが 漁で忙しかった 遠敷明神は 遅刻してしまい そのお詫びとして 二月堂の本尊である十一面観音に お供えの閼伽水を送ると約束した。 — 赤かと思ったけどarghaの音写で功徳水
トラウマ治療みたいなイメージですね。
心的外傷を負うと 神々のこころのケアチームが終結してくれるが — 天の岩戸隠れ参照 その時は何もできずに 遅れて送られてくるものでクライマックスを迎え癒される。
『君たちはどう生きるか』の主人公も どんどん水没してゆきますし
夢や幻覚ばかり見ている。
砂箱の底は水色なのです。 X@当研究所 おめでとう🎉🎉🎉

3月2日 性格AI回答

3月2日生まれの人は

社交的で活動的

おおらかで愛情深い性格が特徴です。

向上心が高く

自分の理想に向かって突き進む強い意志を持っていますが

プライドが高く弱みを見せたがらない一面もあります。

合ってますか?(^^♪

頑なな 石に心と 哲を積む @PTSD哲学

あなたもスタンプをGETしよう

肩書を拒否した日

得て公🐒心理師とは真逆の立場

漱石には

頑固者とか負け惜しみという意味があり

漱石はこれを気に入って

名前を夏目漱石としたようですが

には

洗う、漱ぐ、漱ぎ洗うという意味があります。

洗った石を砂の上に置いて→見る @箱庭療法

石庭の解釈は陰陽五行説から

出版社が西田幾多郎のアイコンにしたのは

「西田哲学といえばこの石」という視覚的アイコンとし

多くの読者が

「この石を見ると西田哲学が頭に浮かぶ」と感じる時点で

「哲学的アイコン」として機能している。

「木や石」といった無生物にも

山川草木悉有仏性から

主人公に

敢て「木や石」と言わせたジブリ

人間と同じように

宇宙の真理が宿っているという発想があるからで

哲学が

悲哀が

隕石が落ちてくることから始まることもあるし

路傍の石で自傷することもありますが

そうはならないように

悪意のしるしを漱いで

薄氷をふむような祈りの時間をもつことが大事です。

墓にも石(や木)ですね。

水の中というのもあるけど

純粋経験の象徴としての石ですが

『善の研究』の観光名所

「純粋経験」の説明にも石

「ここに一個の石がある」という例を挙げていて

鈴木大拙の言葉にも「石のようであれ」というのがある。

「ただそこにあるもの」

「判断や意味づけ以前のありのままの実在」の象徴

孤独なユング少年も

お父さんが牧師でも解けない

宗教的難題に苦しんでいた。

石で遊んでいたし

秘密の遊びというのがポイント

賢者の石なんて言葉もありますね。

錬金術のお話は自己実現のたとえ話

夜の墓 夢遊の先 真実へ @紀元節にPTSD治療原理を再考

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紀元の日🎌です。

紀元前660年

(神武天皇即位紀元元年1月1日)

 初代天皇・神武天皇が即位 @『日本書紀』

神話のなかの人物ながら現在の皇室につながっていて

色即是空 空即是色

架空の物語

神代の時代もPTSD案件満載でした。

— その過程で日本人のこころがつくられた。

同じ文化圏の

陰陽五行説

韓国もたくさんのドラマを生みました。

真実のような真実でないような玉石混合に浮かぶ真実は

— 一太極二陰陽

日本も同じ

6話は夢遊病の治療です。

少女が

お母さんを失くし

哀しくて夢遊病になり

夜中にお墓参りをしているうちに

行く場のない気持ちがあくがれでて

黄泉の国に赴いたイザナキのように

事件に巻き込まれます。

なんと殺人犯にされてしまう。

治療中に

眠くなり

恐怖心を覚えたと思えば

わかっている👇から眠るのが怖い…

幻覚をみて暴れ出します。

見守ってくれているからなんとか見ることができます。

そのとき口走った言葉が分析され

支離滅裂なことばの意味を考える

少女は

犯人を目撃したのだとわかります。

口封じのために処刑されようとしている。

犯人を逮捕してもらい

PTSDの症状はえてして政治的なものです。

永尾柚乃ちゃんのドラマと被っていますね。

朝鮮精神科医ユ・セプンが

こころの傷から

鍼が打てなくなり

心を診るようになった。

この事例の場合は

少女が

お母さんからもらって大事にしていた人形を

お父さんが間違って捨ててしまったことを知って↓

お人形をプレゼントすると

鍼は打てないけど

— やはり鍼にトラウマがある。

針で人形を縫い上げたのでした。

少女の病は治りました。

夢分析のような

幻覚は消さないで分析する

箱庭療法みたいな

象徴が息づく世界

治療法ですね。

普遍的な心理学があります。

この系統じゃない💡

 

頓知冴え 迷い晴らして 禅の道 AIも及ばぬ 深き悟り

節分に先行して

インボルクなど

春や

付随するこころの治癒過程の

— 蘇り

イメージに文化差があります。

— フッサールじゃない現象学

春を迎える準備が始まっています。

一休さんの精神は

世の中の人が悩みそうなことについての直観

森田療法などに応用されていますよ。

不安に負けずに

負けてしまうと

— 薬で緩和するなどもってのほか

予期不安どおり失敗することが確定する。

やって ⇒ 見る ことですね。

映すとも言う。

或る意味で行動療法です。

認知行動療法とは違う。

今も一休宗純の掌