刑務所はリハビリ施設化したわけですが
海外では
違法薬物使用は
刑務所ではなくリハビリ施設送りであるのと同じ考え方から
— 犯罪のまえに治療の対象
流行しているらしい認知行動療法では
説得療法など指示的方法一般も
対応できないケースもあるそうです。
昔の教科書的に
非指示的方法一択ということ
刑務官の方の現実検討能力も問われますね。
— 受刑者を見ていない。
効果テキメンなのはダイエットだそうです。
希望しなくても
ライザップに入会したような状況で
常に監視下に置かれ
指示通り動いているか確認されるから
目標は必ず達成する。
この方は120㎏ほどあったのが
7年間で
65㎏に減量できたそうです。
させられたでもない中動態
別の動画で
夕食が午後の3時半で
朝食が8時半だったので
プチ断食の一種になっていた部分は
食事の間をあけるのも朝食抜きも
習慣化すれば
プチ断食ながら
数日間の断食を一度だけするより効果的
デトックス効果があったけれども
皮膚はつやつや
表情もやわらかい
— 性格も根本から変化
食事内容がまずいので
断食するなら
食べ物は厳選しなければならないのに
— 命にかかわる。
塩分控えめなのはよいとして
ビタミンやミネラルは不足で栄養が足りていない。
断食道場と同等とはいえないというようなことを
証言されていました。
他にも
迷惑行動について
デマは
— 虚偽・風説・流布
困惑言動と呼ばれ
不許と
遵守事項にあり
懲罰の対象になるから
— 刑務所憲法を諳んじる元受刑者
条件づけられ
出所後も緊箍児がとれない。
流行の詐欺師たちには
警察署ではキャンペーン中
一定の効果がありそうです。
刑務所の今について
元受刑者が伝える動画は増えましたが
懲役太郎と総称するらしい。
この方の変化には
体重だけではなく
受け答えや物言いが
まるで修行を終えたお坊さんのようで
— 昔の禅寺もスパルタで相当暴力的だったらしい…
内から見た
刑務所学を伝える能力がみられます。
— 原理が身についているから比較も類推も自由自在
——— 誰よりも刑務所をよく智っている。
刑務所の治療効果が期待できそうです。
刑務所をさらに改善するにも
ただの当事者からの情報は
むしろ実態を反映しない。
橋渡しとなるでしょう。
こころのケア(PTSD予防)に貢献





















