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神谷美恵子版『君たちはどう生きるか』

本日亡くなった加賀乙彦さん

お誕生日の神谷美恵子さん

1914‐1979

精神科医

哲学書・文学書の翻訳やエッセイの著者としても知られる。

今の精神科医とはだいぶ違いますね。

 

 

神谷美恵子さんは

宗教哲学的な深い内容ながら

自らの信じる道を貫きながら

哲学書や文学書を翻訳

多くの人々の心に響くメッセージで

生活人として

葛藤を抱えた

普通の日常生活を送りながら活動

人気のある精神科医です。

 

代表作は

没後四半世紀が経ってもなお

あらゆる世代から非常に高い人気を得ているロングセラー

 

ハンセン病患者の人々の苦悩に寄り添った経験を

隔離政策が行われていた時代に

患者さん一人ひとりに人間として向き合い

献身的に対話

普遍的な生き方という問題に高めた

人生の悩みや不安を抱える

多くの人々の心の支え

共感を呼んだ。

『生きがいについて』です。

 

 

これ系の本ですね。

19歳の時(1933年)

叔父に連れられて

ハンセン病患者の人々と出会い

病気の苦しみの中にありながらも

賛美歌を歌い

信仰の喜びを語る患者さんたちの姿に

深い衝撃を受け

精神科医になることを決意しますが

「ここにこそ私の仕事があったのだ!

苦しむ人、悲しむ人のところにしか私の居場所はない」

「自分は病人に呼ばれている」

「病める人、苦しむ人のために働きたい」

周囲から猛反対され

当時のハンセン病に対する社会の認識から

本人の健康面を気遣ってのこと

本人も

強制終身隔離政策について

患者にとって恩恵であるとの立場にたち

処遇を見ていても違和感を覚えたという記述がない。

 

30歳のときにやっと医師になります。

「ハンセン病に関わらない」という条件つき

— 粘り強い戦略家

肺結核を克服した経験も

こころのケアというより

死の病

通過儀礼のような

イニシエーション

神秘体験として表現されています。

生死をさまよう絶望の中で

— 「発狂か自殺かの二つしか私の行きつく道はないと思いつづけていた」

突然、眩しい光が視界に飛び込み

激しい喜びに包まれ

自分でも不思議な言葉を口ずさんだ。

死の淵から生還したとき

これが生きる力となり

医学への想いが強まった。

現実でも「病人が私を待っている」とたびたび口走る。

こんな夢うつつの状態?

こういう人はやはり影を引き寄せるようで

「死ぬまで、つきまとってやる」と言われ

大学を一週間ほど休む事もあった。

ストーカー被害は本当に恐ろしかったそうです。

「恐ろしいのは知らず知らず人を誘惑してしまう私という人間の

構成である。男性に対するわなたる自分である」

「どうしたらよいのかわからない」

やさしさの源泉は

幼少期に培われたようで

度重なる引っ越しで

いろんな国や宗教の学校に編入

兄弟もバラバラで生活したり

預けられたり

— これが一番気を遣い子どもらしくなれない。

両親の不仲に気を配ったり

両親の性格について

エルンスト・クレッチマー類型論に沿って

父を分裂気質、母を循環気質と分析したというのは

お父さんはやせ型

お母さんは肥満気味だったのでしょうか🤔

おもしろいエピソードですね。

蛇足ながら分裂気質と分裂病は違います。

今は一緒にするけど😒

ダメンズPTSD@『ジゼル』より『君たちはどう生きるか』

本日は

ウィリアム・ジェイムズ

北米の哲学者であり心理学者

— 心理学の父 と称される。

—— 特に当時まだ分化されていなかった生理学にも貢献

提唱した意識の流れの理論は

文学に影響を与えた@参照

バレリーナ谷桃子先生のお誕生日ということで

哲学と芸術の融合する神隠しの場所

『ジゼル』について再考します。

収穫祭のあとに事件が起きやすいことや

死と再生

ジゼルが失恋でショックを受けて

急性ストレス障害で亡くなったお話であることなどは

これまで書いてきたことですが

谷桃子バレエ団のご研究でいろんなことがわかってきました。

物語について研究しながら

踊り継ぐという立場

— 観客は外から見るがダンサーは内から見ている

—— 心理療法でも内から見ることが求められる。

改めて社会という言葉も興味深く

塔の内部

固有名詞は現実と非現実の融合であり

実在した地方の名前が人名になったり国名になるなど

収穫祭は神事であることが確認されています。

ブドウは日本のお米なので新嘗祭のようなもの

バッカス(お酒の神さま)も登場

ジゼルは心臓が悪いので

踊りすぎたりはしゃぎすぎたりしないように

母親から止められていましたが

癲癇児の症例でよく聞く話

お祭りであり

この年の女王に選ばれていたので踊っている最中に

ダメ男1の不誠実にショックを受け死んでしまいました。

よく狂乱のシーンと呼ばれることについて

ショックから錯乱状態になったもので

幸せだった昔の記憶と今の区別や

人の区別がつかなくなって

走りだしたりするなかで心臓が止まってしまったと

PTSD性であること

PTSDの負の連鎖についても触れられています。

いろんなストーリーのうちの1つ

歴史は繰り返される。

ダメ男2は

森の番人ですが

無意識の管理人なので

ジゼルが好きで

違和感を察知し調査

象徴を調べタイミングをはかる。

不器用なのか策士なのかわからない存在です。

要するにこの機能が壊れている。

現代風に言うなら

ストーカー気質で重い性格とのことです。

確かに好意の反転でジゼルを死なせた。

お墓は

結婚前に亡くなった女性は霊👻になるので

— 世界各地にある考え方

—— 能では女性に限らず僧が傾聴する。

普通の村人とは違う墓地に埋葬する。

— 誰も近づかないタブーの場所

— キリスト教色のつよい考え方と語っておられた。

神隠しの場所であることがわかりました。

象徴の宝庫

未消化のトラウマを抱えた女性たちの場所で

魔女狩りなどで亡くなった女性も含まれているだろうとか

女王は一番ひどい目にあった人物で

強さはそこから出ているのではないかとか

— 迷い込んだ(不誠実な)男性を踊り殺す。

ダメンズも

ダメ男1・ダメ男2

近づいてはいけないタブーの場所とわかっていながら

お墓参りをします。

夜は墓場で運動会♪ではないですが

夜の儀式で

女王が霊たちを起こすことについて

わらわらとでてくるウィリーとご説明です。

女王が完全に支配する世界で

女王の言いなりの霊たちは

不誠実な男性が

いくら逃げても連れ戻し

必ず踊り殺す。

死後のジゼルが

初めて反抗し

ショックを受けたが

恨みはないので

愛のちからで男性を守る。

集合的無意識を変えるのは

男性は踊り続け

— 罪に向き合い心から反省するのはアジャセコンプレックス的

瀕死の状態で朝を迎え

— 女王たちは消える時間

初めて釈放された。

女王はあれっ?と感情を表す。

— ありえないことが起きた

ポニョみたいですね。

妹たちとポニョ

このような試練にあった男性の予後も

現実にもどって

普通に結婚するか

廃人になるか

生涯独身で過ごす。

お花の説明も興味深く

華厳経

ローズマリーをつかうところで

よみがえらせる

榊をつかってきたのは

古事記を連想させ興味深いです。

ジゼルの家は岩戸?

「コンビニ強盗の今」顔面🐍タトゥのストーカー(50)が映す現代医療問題

あなたもスタンプをGETしよう

コンビニ強盗が流行ったことがありました。

PTSDの症状や事件には流行がある。

昨日初公判が開かれたコンビニ強盗(50)は

東京地裁

文章だけ読むと

その末期の

最期の方は

明らかにおもちゃのピストルだったり

脅し口調ではなく懇願だったりと

わけがわからなくなっていた。

※ 集合的無意識の火山活動のようなものなのでエネルギーを失う。

— 固着と退行

漫画のようですが

2024年12月

東京・世田谷区のコンビニで

500円相当の商品を盗み

追いかけてきた30代の男性店員の顔に

複数回頭突きするなどし

全治2週間のけがをさせた

恐ろしい風貌で

ストーカー気質でした。

知人などに金銭を無心することはあっても

犯行は「金銭目的ではない」

「店に迷惑をかけてやろうと思って商品を盗んだ 。

暴行は逃げるためにした」

強盗致傷の罪が

最低でも6年の懲役が科せられる重罪であることを認識していた。

不眠などで

働けなくなるなど

精神的に不安定な状態で

精神的に不安定だから

— PTSD発症

眠れなかったり

顔にタトゥを入れたりして

働けなくなったという見方が一般的

コンビニで迷惑行為を繰り返していて

嫌がらせ依存症

それを店員に注意されたことを逆恨みして

仕返しのために犯行に及んだようです。

 

 

独特の風貌も1つの表現ですが

タトゥを彫った人の

職業倫理を問題にする声もあります。

一体どういう無意識の意図があるのでしょうか。

自傷行為のようであり

全身にタトゥー

顔には緑色のヘビ🐍のタトゥー

口はスプリットタン と 光る銀歯🦷

今の医療問題を映しだしているようにもみえます。

PTSD解離表現させられる時代のカナリア

作為体験的表現@ヒステリー 

最近は

病院経営も難しくなり

歯科医院が銀歯治療をしたがらなくなり

銀歯の強調

直美・美容整形の問題もクローズアップされるようになりました。

医学の基礎を研修していないから

医療事故があったとき対応できない。

デフォルメして表現するとこうなったのではと🤔

YouTubeでは

顔にお絵かき動画が流行

美容外科の敷居も低くなり

— 精神科と同じ

—— 大事な医療だが患者さんが増えすぎ

安易な糸リフトで事故も起きているらしい。

— 🐍のタトゥを連想

蛇の意味はこのあたり?

事件についての意識をそらしてしまうほどの

不思議なパワーがあります。

 

日本の刑事司法制度では

強盗致傷のような罪を犯した場合

懲役刑が科される可能性が高いそうですが

どんどん増える禁固刑ではなく

社会復帰には何らかの支援が必須

リハビリコース

しかも

なかなかの難題でしょうね。

基本は透明なのかもしれない。

コロナという名の奇病の謎とPTSDイメージ『天啓異聞録』

\✨新番組情報✨/

中国ドラマ「天啓異聞録」
📅27日(木)ひる3時~
📺#BS12 で放送スタート!

日本初放送🗾
ホアン・シュエン&ウー・ユエ競演!
明代を舞台にした異色のアクション時代劇!!💥⚡#無料放送

🔽番組HPhttps://t.co/Rbcx1ev2Ya
🔽番宣https://t.co/COQxSTJd5j

— BS12☆アジアドラマ(韓国・中国・台湾ドラマ) (@BS12_asia) November 25, 2025

2023の年末にも日本で放映されたようですが

書籍もある。

なんだかコロナ禍と

ある島に奇病が発生し

役人が調査に行くが

島民は非協力で

そのうち

幽閉され危険な目に遭う。

PTSDが融合したようなお話なので

奇病に罹ると

妖魔の餌食となり

— トラウマの餌食

怪物のようになる。

— 生物兵器型加害者に転じて暴れるようになる。

クスリが効く人効かない人

怪物になっても人間のこころに戻れる人と戻れない人がいる。

奇病に罹患させるクスリもあり

主人公は

— 既に軽い症状が出ていたが

無理やり飲ませられそうになる。

タブーの領域で

解明しようと立ち向かう人は稀で

その人も半分罹患しながら理解する領域のお話

①コロナ禍と②このドラマ制作について

中国の人たちはどのように考えていたのか

興味があります。

奇病の原因が

隕石の落下で

隕石の名前は渥旃

— 無意識に旗印があるような造語

島の名前は暮島

— カラスだからカラマーゾフ(日本)も入ってる⁇

物語では

最期に

海底で失踪していた双子の弟に会う。

— 秘めていた罪悪感と向き合う。

そこから何等かの有害物質が流れたので

魚を食べるのを禁止したのに

食べた人から奇病を発症したというので

大地震(2011)の話も入ってますよね。

日本人の深層にある重要モチーフ満載だからでしょう。

類まれなる主人公の意志のちからで

重症患者たちを正気にかえらせ

宿痾を

自分のいのちと引き換えに終了させた。

— 無我

奇病は島から消えましたが

魚を食べてもOK

患者さんは全員快方へ

主人公が

患者を全員殺害しても収まらない!と言っていたのは

— 殺すな!

アウシュビツの話のようでもある。

役人は史実に残らないように処理しました。

主人公の貢献と知りながら記録しない。

あなたもスタンプをGETしよう

… 意見を述べる練習をしていました。

「やっぱり裁判官の目を見て喋りたいんで

できれば暗記したい」

『二十歳の原点』より三宅雪子さんのPTSD解離自殺から6年

 

二十歳の原点』は

1971年新潮社から発行された日記

著者の20歳の誕生日から

1月2日

大学2回生

キリスト教系の大学なので

— 日本的無神論(フツー)の学生だらけらしいが

宣教師により早くから心理学が伝わっていた。

自殺の2日前まで書かれたものです。

1年後3回生になった6月22日

日記の最後に、「旅に出よう」で始まる詩

 

現在では何かと問題になるかもですが

下宿先を訪れた遺族が

十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見し

父親がまとめ

同人誌『那須文学』に掲載

映画の登場人物も最初はすべて実名

— 事例とする場合は仮名にし本人に許可をとる必要

—— 犯罪者の精神鑑定等は別

PTSD予防記録として重要で

学生運動が盛んだった時代の

死に直面した大学生の

鋭い感性 と高評価されている。

ベストセラーとなり

映画化もされました。

 

 

神経症レヴェルの違和感と葛藤を抱え

青年期特有の

— エリクソンのアイデンティが課題

理想の自己像と現実の自分の姿とのギャップ

絶対矛盾的自己同一みたいな感覚に立って書き始められたのは

「独りであること

未熟であること

これが私の二十歳の原点である」

宗教的な視座です。

万人が抱える

— 四苦八苦

苦(自我の思い通りにならない)を救済しようとするのが

— 苦痛を消してあげるのではなく解消する智恵を授ける

宗教の立場

三宅雪子さんの自殺から

ネット上で悪質な嫌がらせを受け

嫌がらせをした人が👀

2015年4月に三宅さんを告訴

2016年6月書類送検されますが

— 前伊東市長も在宅事件で時間がかかるかも🤔

起訴猶予

2020年1月2日に亡くなりました。

もう6年です。

三宅さんの反対しておられた

障害者総合支援法も見直しの時期かもしれません。

— 発達障害と診断された弟さんのため福祉を志し政治家に

身近に接しておられてこんなものじゃないと感じられた と思う。

 

 

 

『白い巨塔』躁うつ病からPTSD解離自殺までの壮絶記録

あなたもスタンプをGETしよう

御用納めということですが

本日は 田宮二郎さんが猟銃自殺した日だそうです。

ドラマとリンクしているというよりは

Xに書いてあるような

会社との関係など

興行というものはおそろしく

ジャニーズ以後の問題も起こるべくして起きた…と

ドラマより壮絶なPTSD事例だったのですね。

生い立ちから

発症まで

躁うつ病にみえる症状の激しさから

— 42歳時の斎藤茂太の診断

—— 服薬は拒絶した。

最期まで

— なんと43歳

Wikipediaの壮絶な記録を

斜め読みしただけで驚愕しました。

PTSDの【木桶理論】精神疾患で不登校の先生7千人から教育委員会のパワハラを提訴する校長まで

精神疾患で

休職している公立学校の教職員が

2年続けて

7000人を上回っているそうです。

自殺者数が減ったことになっているのも

3万人超が続いた時期の

— 新薬発売から

自殺予防対策という言葉が消えた。

— 精神科誘導しても収まらなかった。

—— スクールカウンセラーがお手伝い。

隠しきれなくなったので

昔から問題にされている先生の休職に

目をそらせようとしているのでしょう。

早めの受診とかスクールカウンセラーに相談等と

学習効果なし

先生になりたいと思う人も減り

難関だった採用試験も

合格後の辞退者続出

— でも・しか先生なのだろう…

ペーパー先生発掘に躍起な現場では

校長先生も裁判所に救済を求めるしかないのですから

どうしようもありません。

スクールロイヤーのアドバスは正論だけど

現場では絵に描いた餅

— 本当に描いたら突破できると思うけど@絵画療法

— スクールカウンセラーの倫理観では無理

 

休職先生の悲劇は

「すべて一本の電話から始まる」のだそうです。

隠ぺいしてきたいじめ問題がぐんぐん育ち

— 加害児野放し 💀 被害児見殺し

加害者側の要求がエスカレート

— 集合的無意識の流行に敏感なモンペ親子

無理難題を押しつけられる先生のこころが疲弊しても

その他の先生は傍観者のままフリーズの無策

最初に学ぶべきことを学び

手を打っておかねば

英国には

就業規則で

教職員同士のリスペクト&ハラスメント禁止規定があるらしい。

どうしようもないということでしょう。

まさに木桶理論で、搭載できる技術やスキルは1番高い能力ではなく1番低い能力で規定される。多角的というけど、若いときにムダだと回避した経験が最後まで足を引っ張るなんてのはあまりにもよくある話。 https://t.co/EEXX9MiTPEpic.twitter.com/t5vT9a3QzD

そういえば

青森のカラマーゾフの兄弟事件を起こしたのは

桶職人なのでした。

今の日本の学校の桶は直るでしょうか🤔

 

宗教二世問題を照らす『暁星』も神隠し構造

前記事の事件について

どのように考えればよいのかという指針を

イヤミスの女王

「イヤなもの読みたさ」という気持ちに答える

 読むとイヤ」な気持ちになるミステリー

湊かなえさんは示しておられたようです。

11月27日の発売にあたり

日本中を震撼させた事件

おもしろおかしく書いたのではありません。

自分の人生にもそちらへ続く分かれ道があったからこそ

誰にでも起こり得ることではないかと

どんな反響も受け止める覚悟を持って書きました》

PTSD事案に向き合う出版社から

普遍性がある事件について

宗教二世の起こした殺人事件

~ 安倍元首相 ⇒ 文科大臣

事実は小説より奇なりを超えて

色即是空 空即是色 論法で提示する

事件を起こした男性の手記    ⇒  事件現場に居合わせた女性が書いた小説

 (ノンフィクション)         (フィクション)

👉 再読すると、同じ手記が別のことを語りだす。

 

さらにいうと音声版から入る人が多いが

名前の漢字等が気になって本を買いに走る🏃‍♂️‍➡️

— 籠められた意図が読めない。

神隠しの世界の構造をもっていて

いろんな人の視座がありながら

— おばあちゃんの話はトンデモのようで超リアルの藪の中

1つの時系列

ふたりは

現実にはその場に一緒にいたが

小説内では出会っていないようで

— 主人公の手記の途中から(小説内)小説の後半が始まる。

出会っているとも言えなくはない。

 

読者の魂を昇華に向かわせます。

フィクションとノンフィクション

2つの物語がつながったときに見える景色

— 山上徹也  著者も山登りが好き

帯にある「ただを守りたかっただけ」が腑に落ちる。

— 暁星と金星の布置   

       望遠鏡(固定した視座)では欠けるらしい

       

『生きろ』というメッセージが強いらしいですが

もののけ姫以来のジブリのように

人間関係を新しくするために

 

 

 

残酷な手記を

なんと音声の二人は

『残酷』から始まる

鬼滅の刃の声優コンビ

希望や愛につなげるための伏線として

ラブ💕ストーリーにしてしまう必要があったようです。

強引すぎやしないかという意見多し

ただし

高校生のようなピュアな感性で

純粋経験を思わせる。

— 知的理解以前

6回しか会ってないのに

ここまで深く結びつくという演出は

心理療法における人間関係を思わせます。

親密ではないが深い関係@治癒に至るための極意

 

 『カラマーゾフの兄弟』は神との愛

神 = セルフ(自己)

カラマーゾフの兄弟のように未完で

一緒に過ごした瞬間@星時間 だけが

空(永遠)において暁星となって輝く。

書の中に浮かび上がる龍を探すのではなく

行間から立ち昇る愛を見つける構造

二元論では表せない世界が提示されています。

割り切れない問題

宗教二世当事者である

— 被害や理解にはグラデーションがあり一般概念ではない。

2人が

— どこまでも個人

お互いの悲しみも罪も

二等分でなく「はんぶんこ」で背負おうとするとは

含蓄が深い…

宗教二世「祟り」の精神世界のPTSD症状@古典的精神分析

安倍晋三・元首相が

2022年7月に

奈良市で

演説中に銃撃されて死亡した事件で

山上徹也被告(45)に対し

検察側は

「戦後史に前例を見ない犯行で

極めて重大な結果と社会的影響をもたらした」として

無期懲役を求刑

弁護側は

「懲役20年までにとどめるべきだ」

結審しました。

判決は来年1月21日

何かと青森県『カラマーゾフの兄弟』殺人事件とよく似ていますが

① (犯行の理由にはならないが)生い立ちが悲惨すぎる。

② 銃による特殊事件

— 陰謀論が出るほどの特殊能力

③ 解離犯罪

— ②を可能にする。

④ 無期懲役の求刑         🈁

無罪にはなりそうにない雰囲気ですね。

精神鑑定から

 

初公判までの3年で

拘置所暮らし

全国から応援されるなか

弁護士と訴訟準備

別人みたいに変化していて

大きな心境の変化があったことを

(懸念からの?)解放感は大きい?

目的がなくなって字義通りの放念? 

— 気にしないとか解離とかではなく

物語っています。

憑き物が落ちたような🤔

山上被告の母親は祟りを畏れて献金

青森事件はウサギを撃った祟りを信じるような時代

この2つの事件のような精神世界では

当事者の周囲の人々

PTSD症状も激しいものになりますね。

IQが低くなることは普通で

— 皮肉なことに犯行で潜在的知能の高さがわかる。

—— 数も数えられないのに商売ができたりする。

——— IQってなんだ🤔 と教えてくれるPTSD

てんかん は普通に起こるし @脳🧠

— ドストエフスキーも

脳の腫瘍失明も共通して起きていた。

— 近いですからね。

—— 右目というのは偶然か🤔

誰か届けて🙏

「宗教2世」の山上被告

弁護側「宗教が関わった虐待の被害者」

検察側「殺人や傷害事件に発展した例は他にない」…論告・弁論・意見陳述の要旨

👉 極めて宗教哲学的な事件 そして普遍的な問題

頭の中で「父親」問題を超えないと

本当に殺人してしまうかも… と精神分析

安倍元首相も統一教会に出演させるのが集合的無意識の不思議🤔

— 作為体験@統合失調症    ~操り人形(ヒステリー性)のように感じる

—— 別人格として演じさせられる(ヒステリー性)かのようなところがPTSD

【ジャニーズ問題】バトントワリング指導者に懲役6年判決

相当悪質で

しかも組織ぐるみで隠ぺい

ジャニーズ問題と同じですね。