PTSD【解離】を知らない京都大学で覚醒剤所持の学生に有罪判決

大阪市西成区で
昨年10月
覚醒剤と大麻を所持していた
として
覚せい剤取締法違反などの
罪に問われた
京都大経済学部4年
吉岡風(かざ)志(し)被告(28)は
懲役1年8月
執行猶予3年(求刑懲役2年)の
有罪判決を言い渡されました。
弁護側は
統合失調症であったなどとして
心神喪失や耗弱で
争おうとしましたが

使用を
「研究目的だ」と合理化するなどした
言動で
   ―統合失調症の主症状は原始的反応
   合理化機制が使えるのはPTSDです。
却下されました。
確か
禅寺にも出入りし
宗教・哲学にも親しもうとしていた
人物だと記憶しています。
何らかのトラウマから
PTSDを発症し
ポジティブな哲学と
ネガティブな薬物のあいだで
ゆれていたのでしょう。
ユング派の京大教授が
PTSDの【解離】を知らず
【発達障害】研究に逃げ込むような
学風ですから

京大生も苦しいところです。

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