PTSDと統合失調症の根本的な違い

PTSDは
トラウマ回避のため
能力を【解離】する。

統合失調症は
人類の抱える無意識的大問題
(非暴力の克服など)を
哲学者や宗教者でもないのに
一身に引き受け
【統合】しようとして
自我がパニックを起こす。

言葉の上では
統合失調は
統合を失調しているということで
解離に他ならないし
(統合失調=解離)

パニック現象は似ているが

PTSDは回避により
統合失調症は焦点化により

パニックに陥っている。

そしてPTSDは
個人的問題
後天的な心因反応ですから)

統合失調症は
人類の無意識という
先天的な問題です。
父母未生以前の面目です)

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