PTSDにおいては 脳 ≠ こころ

脳科学が
流行しているが

禅からみれば
やはり
脳よりこころが大事である。
   (真の自己)

脳科学だけでは
人間存在は見えてこない。

フランスの哲学者
ベルクソンは
『物質と記憶』のなかで
書いている。

脳はハンガー
こころ(精神)は洋服

 ―昔からこころはなにかと
 【象徴】で表現されてきました。

壊れたハンガーには
洋服はかけられない。

脳機能がダメになれば
こころにも
異常をきたすが、

こころは脳そのものではない。

PTSDから発作が起きたとして

『困った』とか
『どうしよう』とか

発作を眺める自分がいますよね。

すさまじさに飲み込まれても
必ず我に返りますよね。

有名な心理学者のように
PTSDから脳梗塞起こして
亡くなりでもしない限りね。

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