天皇皇后両陛下訪問のハンセン病療養所でもかつて誤診があった

天皇、皇后両陛下は
静岡県御殿場市の
民間ハンセン病療養所
神山復生(こうやまふくせい)病院を
視察されてます。

現存する最古
ハンセン病療養所ですが

広く知られるようになった
きっかけの一つは
看護師長を務めた
井深八重さんの存在です。

旧会津藩家老の家系に生まれた
井深さんは
長崎県の女学校の英語教師に赴任直後
ハンセン病と診断され入院しましたが
3年後に
なんと誤診
と分かりました。

しかし
神父らの献身的な姿を見て
病院にとどまることを決意し
91歳で亡くなる1989年まで
ハンセン病患者のために尽くされ
「日本のマザー・テレサ」とも称され
61年には看護師最高の
ナイチンゲール記章を受けました。

医療には
ときどき誤診ということが
ありますからね。

これを忘れてはいけないと
思います。

そういう意識が
人間を誤診から救うと
思います。

こころの問題にも
同様のことが起こっていますよね。

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