箱庭に置かれるお墓や死の世界

心理療法の本質は
【死と再生】
「死にたい」と思うのは
魂が再生したいと叫んでいるから
だと思います。
 ―だから早まってはいけないんですね。
 (本当に死んでしまいたいわけでは
 ないのではないのですから) 
なので
箱庭療法のお店の
メ★コ★なんかでは   ←有名メーカー
            (高いからあまり買わない)
お墓は必ず置いてありますし
箱庭セットには必ずあります。
こんな感じで
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
こんな風に使われます。
別にふざけてるのではなく
真面目に置かれます。
(置かれる必要があったのです)
PTSD研究家翠雨の日記
  ―クライエントさんの作品はアップできないので
   イメージ写真の取り込みですが…
PTSD研究家翠雨の日記
お墓ではなく、砂漠の
さびしーい表現になる場合もあるでしょう。
砂に触れない場合でも
変化への願望に満ちた作品ってありますね。
「そんなの置いちゃダメ」
「もっと明るいものにしなさい」
「お花はどう?」
こういうことを言うのは
逆にありえないんです。
お墓置いたら(危険な指標だから)
薬漬けなんていう発想は
もはや悪魔の仕業ですよ。

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