禅風箱庭療法のマンダラ

古代ギリシアの哲人
ソクラテスは
「汝自身を知れ」

デカルトは
「我考う。ゆえに我あり」

哲学なんて…と
普通は敬遠されますが

PTSDになると
生きていくために
真の自己を求めて
哲学せざるをえなく
なります。

でも
箱庭療法は
ちょっと禅風で

不立文字
 ―文字にはしにくいところを
  表現で

教外別伝
 ―大学や学会で教えているような
 心理学でない古来からのかたちが
 
以心伝心
 ―こころある人達のあいだで
  心から心へ
  ラポールという
  橋をかけながら
  伝わります。

直指人心
 ―そのままつかんで
  (自覚して)

見性成仏
 ―自己実現
 (個性化)します。

無意識の表現により
砂箱のなかに
立ち現れてくるのを
【見性】
と言います。

真の自己になるのが
【自己実現】であり
【個性化の過程】が
始まりますが

PTSD研究家翠雨の日記

そのサインが
【マンダラ】です。

マンダラお絵かきの色塗りも
悪くはないですが
その人の心の内から
表現せざるをえなくて
にじみ出てくる
マンダラが本物で
生きた象徴となります。

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