箱庭療法学会は発達障害を捨てPTSDに目を向け始めた*か?も?!

ちょっと驚きました。
夕方の郵便物に
学会の全国研修会の案内が
あったのですが
発達障害という語が1つもありません目
そして
な・なんと!
箱庭に【解離】をみようとせず
【発達障害】に走ったと思われた叫び
ユング派が一人
  ―その証の文章は以前アップしました。
【解離】をテーマに分科会をする予定目
だそうです。
テーマは
「解離性障害の心理療法における
『真に解離すること』の意義」で
以下の案内文がありましたダウン
解離は優れて心理学的な概念である。
解離性障害とは
真に解離できているわけではなく
むしろ自身の内側にある解離を否認していたり
それを生き切れなかったり
することによって
生じる事態であるとも言えるからだ。
この分科会では
5才女児の他、6つの解離人格をもつ思春期女子の
箱庭事例を通して
掲題のように
解離が「魂の現象」として孕む
ウロボロス的な側面を理解することを
試みたい。

【解離】に対する理解度とその是非はともかく
一大変化です。
いやぁ
まいったなぁ…
正直うれしいドキドキです!

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