性犯罪出所者43人の再犯200人の所在未確認とPTSD対策

子どもを対象にした
性犯罪に絡み
過去5年間に出所した
740人のうち
43人が同様の犯罪で
再び検挙されていたことが
警察庁のまとめでわかりました。

子ども対象の性犯罪の出所者は
帰住予定地などの情報が
法務省から警察庁に提供されますが
所在が確認できていない出所者が
200人に上ることも判明しています。

犯罪者の殆どは
PTSD
そして被害者もまた
PTSDになる可能性が高いです。

薬物中毒者に
刑罰より治療が必要なように

性犯罪者にも
治療を望みます。

ドラキュラにかまれると
ドラキュラになります。
(性犯罪者になることは稀ですが)

悲劇の連鎖を
断ち切らなければならないと
思います。

性犯罪出所者43人の再犯200人の所在未確認とPTSD対策」への0件のフィードバック

  1. ユヅキ

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    日本には性犯罪者をきちんと更正させる治療システムがないですよね。
    被害者の心を守る事も出来ない現状ですし。
    性犯罪は再犯率も高く、被害者の心の傷は計り知れないほどに大きいのに、刑罰は軽いです。
    なのにそんなに杜撰なんですか。
    それでなくても子供を対象にする犯罪者はなかなか表面化しません。
    検挙される確率はかなり低いのではと思っています。
    せめて検挙された犯罪者だけでもGPSを埋め込んで居場所をきちんと把握してほしいです。
    近隣の子供のいる家庭には連絡してほしいと願います。

    返信
  2. 翠雨

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    >ユヅキさん
    そうですよね。
    顕在化するときは、たいていひどい事件になってますよね。裁判でも傷つくし…。潜在的なものがいくらあるか、再犯を被害者が見る確率…めまいがしそうです。
    こんな凶悪なものになぜ手がつけられないのでしょうかね。

    返信

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