アニメ『一休さん』の宗教性

アニメの一休さんです。
PTSD研究家翠雨の日記

かわいいですね。

でも下敷きはこの方ダウン

PTSD研究家翠雨の日記

ご本人の肖像画です。
臨済宗の僧でした。
形式主義に陥った
当時の禅宗を強く批判
する
一方

木刀を差して
町を歩くような奇行
多かったと伝えられています。

多くの文化人と交流
『狂雲集』など残し
88歳まで生きました。

日本のアニメが世界に認められる
凄さをもつのは

哲学宗教性が高いからです。

ユング心理学でいう
【自己実現】
(個性化の過程とも言う)の
激しさを体現した禅僧の生きざまと
獲得した知恵を
 ―キリスト教の神父や牧師とは
  違います。

子どもにもわかるように
示そうと

そして幸せになってほしいという
願いがこめられているから

普遍性をもっているのです。

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