広汎性発達障害の親の虐待ブログ

いろんなブログがあります。

表現の自由はありますから
他人がとやかく
言うことではないのですが

目にあまり
ひとこと言いたくなるものも
あります。

子どもの発達障害についての
親のブログにひどいのを
みつけました。

世間の人たちに理解してほしいからと
子どもの顔と名前を出すのは
賛成できませんが
 ―我々は症例を発表するとき
  本人が特定できる情報はカットします。
  基本的には本人の了承を得ますが
  4歳の子に聞いても
  ネット公開の危険性はわからないでしょうね。

親の権限の範囲かもしれません。

しかし
子どもをちょっと笑いのネタにしている
感じがあり
 ―関西人の常套手段ですが
 自分のことではないので
 いかがなものかと…

今回は児童相談所に通報したい
くらいです。

子どもを丸坊主にしています。

丸坊主自体は悪くないでしょう。
そして
カットしすぎたのが原因で
そうなったらしいのですが

子どもは途中から悲壮な顔をしたそうです。

どうして
バリカンで刈る前に
希望を聞いてあげないのでしょう。

「切りすぎてごめんね」
「どうしようか?」
「(丸坊主の写真とか見せて)
こんなのしてもいいかな?
幼稚園のお友達びっくりするかも
しれないけどね」って
どうして
聞いてあげなかったのでしょうか。

悲壮な気持ちを
どうして掬い取ってあげないのでしょうか。

この親子の問題はここにあると
思います。

こんな親子関係の中では
とても正気になれないと

思います。

発達障害の核心
教えてもらいました。

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