懐かしい記憶とPTSDの偽記憶

PTSD研究家翠雨の日記

これはイメージ写真ですが…

ある人の
夢の中に

子どもの頃
いつも遊んだ
路地が出てきたそうです。

懐かしくなって
休みの日に
行ってみました。

幸いにも
そのまま残ってて

同級生たちのうちの
数人が
そのあたりで
その頃の自分みたいな
子どもを育ててて…

『あれぇ、こんなに
狭かったかなぁ』

子どもの頃は
何でも大きく見えたんですね。

これはノーマルな記憶の
焼き直しです。

成長したのだから
見え方が変わって
当たり前です。

懐かしさはエネルギーに変換され
になります。

しかし
PTSDの偽記憶は
このように一筋縄では
いかないですね。

①抑圧され
②想起を回避され
③知性化され
④否認され
 …

防衛機制のオンパレードです。

難しくて当たり前です。
ゆっくりゆっくり
行うしかない

そこは
自分に言い聞かせるしかないでしょう。

でも最後の最後に
トラウマがエネルギーに変わるのは
確かなことです。

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