自己実現法としての感官のコントロール④ ビリー・ミリガンの事例

ビリー・ミリガンは
多重人格を世界に知らしめた
最初の人です。

生育歴が悲惨
父親が自殺
 ―コメディアンだったそうです。
  マニックディフェンス
  (躁的防衛)を生業とするほどの
  トラウマがあり
  ビリーはPTSD二世です。

母が夜歌って彼を養います。
淋しかったでしょう。
そして再婚により
養父が彼を虐待します。

そこで自分を守るために
さまざまな人格を
作り出す必要が生まれ

多重人格となり

犯罪を犯し
逮捕されます。

いろんな治療を受けますが
もう一歩のところで
挫折します。

そして彼はいよいよ絶望し

収容された病院で
34日間拒食しました。

そこで人格が統合され
どこかで名前を変えて
普通に生活しているということに
なっています。

【解離】を克服するヒントが
断食にはあります。
 ―もちろん断食しなければ
  治癒しないというわけではありません。
 

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