『竹取物語』ほのかに光る竹の節といのちの血脈

目覚めると

視界の一部に
水辺の光の反射みたいなのが
ある。

頭痛?
貧血?

見え方をあれこれ
試していると…

右腕のひじの内側が
暗闇に光っている
のだと
わかった。

PTSD研究家翠雨の日記

不摂生のせいかもしれないけど
チックみたいな
血管の一部の動き

見えることって
ありますよね。

そして
その上の皮膚が波打ってたんです。
 ―波打つんですね。
  知らなかった!
  
『うわぁ、神秘的ドキドキ』  ←創れる状況じゃないけど
           試してみることお奨めします!

仏性やアッラーや創造主なんて
無意識にある真の自己にすぎない!

なんて偉そうに喝破してますが

生命の神秘を感じました。

『生きてるんだなぁ』
生かされてるんだなぁって方が
正しいかも

そして
竹取の翁がいつも行く
竹林でほのかに光る竹の節をみつけた

っていうのは

こういう感覚の
無意識による
文学的比喩表現だったのではないかな?

と感じました。

『竹取物語』の分析研究
ほったらかしにしてましたあせる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です