秋葉原加藤被告の両親に出張尋問決定

東京・秋葉原で
17人が死傷した
無差別殺傷事件で

東京地裁は
加藤智大被告(27)の両親の
証人尋問を

7月8日に
青森県に出張して行うこと
決めた。

負担を考慮して
両親の居住地で非公開で尋問し
内容は後日公判で朗読する。

また
弁護側証人の尋問が始まったが
被告の同級生の友人男性が出廷し
「東京に行くなど、よく一緒に遊んだが
07年秋から連絡が取れなくなった。
(事件後の)報道で悩んでいたことを知り
頼られていなかったと寂しくなった」と
証言した。

ご両親が話しやすい状況を
設定されています。

こころの問題の見直しが
起こりつつあることの
余波が
(本当は核心ですが)
ここにも到達しています。

PTSDを理解する
専門家が同行すれば
なおよいと思います。

解離事件の続出と凶悪化を
防ぐには
それしかありません。

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