線路を描くこころの陰陽

PTSD研究家翠雨の日記

線路です。

線路は
電車が走る道

電車はたくさんの人を乗せて
遠くまで運びます。

変わりたいという
気持ちが表現されていると思います。

しかし
変化はゆっくり行う必要がありますし
陰陽混合で
危険なときでもあります。

PTSD研究家翠雨の日記

例えば
あせると
間違った次元で
遠くまで行ってしまいます。

鉄道自殺が多いですね。

こころの中で
象徴的に行うべきところを
現実的に線路の中に入ってしまいます。

アクティング・アウト
(行動化)と言います。

しかし
「~って考えてない?」
「~しないでね」
とは言えないし
言わない。

カリスマ性を感じさせ
病理を深めるからです。

催眠療法ではなく
精神分析が生まれた理由も
ここにあります。
 ―勘違いさせると危険なんです。

0 thoughts on “線路を描くこころの陰陽

  1. てぃあ

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    なんかその辺の占い師みたいなカウンセラーさんは

    そんな【カリスマ性】が溢れているような感じがします。

    でも病理を深めるだけなんですね‥。

    ( ̄∀ ̄)

    返信
  2. 翠雨

    SECRET: 0
    PASS:
    >てぃあさん
    全くです。
    パロディー化して流行らせたら、恥ずかしくて逃げだすかも…( ̄ー☆

    返信

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