ギャル曽根さんの可能性

自分の常識を超える
不思議な人がいた場合

まずは嘘ではないかと  ←【否認】
思うのが人間の習性。
 ―珍しいことを言うと
  うそつき扱いされる。
  あるいは馬鹿にされる。

本当であるとわかれば
どうしてそのようになっているのか
メカニズムを考える。

でも
たいていは科学的検証のみ
 ―精神分析の産みの親
 催眠療法が生まれるときの
 論争を思い出す。

ギャル曽根さんについても
肥満遺伝子
血糖値の上がり方
CT検査
ビフィズス菌の量
トイレ習慣
褐色脂肪細胞の働きから

基礎代謝がいいのだと
結論付けているだけです。

しかし
血糖値が上がらず
満腹中枢が刺激されないため
いつも空腹であること

家には
ホシザキの業務用冷蔵庫があり
大量に食材を買いこんで
一人で食べてるなんて

悲しい日常は
扱いが小さいです。

米や食べ物が賞品の
市民マラソンに参加して
優勝して賞品をゲットしていた
中学生の頃に
立ち返ったら
何か見えてくるかも。

遺伝子は遺伝子として
(断食はこれも変えますが)
障害受容というものの
パイオニアになることで
さらに大きく飛躍できる人だと
思います。

PTSD研究家翠雨の日記

悲しい目をしているなぁと
気になってしかたがないのです。

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