『チャングム』第二話 女難の相と自己実現

チャングムの父は
崖から転落したとき

仙人のような
老師から

女難の相が出ていると叫び
宣告を受けた。

第一の女性を
おまえは殺すが
相手は死なない。
第二の女性を
おまえは助けるが
彼女はおまえのせいで死ぬ。
第三の女性は
おまえを殺すが
多くの人を助ける。

物語の流れは
そのとおりであり

廃妃を殺したが
廃妃は死なない。
(実際は死んでいるから
象徴的な意味だろう)

瀕死の女性を助けたが
結婚し
廃妃に関わった
自分と一緒にいたため
狙われ
殺された。

子どもであるチャングムは
父との秘密を守りきれなかったため
(身分を隠して生きていた)
父を窮地に追いやるが
(第二話では逮捕された)

生きるため
宮中にあがり女官になり
サクセスストーリーを
創っていくなかで
人助けをするのだろう。

PTSD克服の過程も
その人個人の
失敗ではないところから
起こった問題の
後始末をするなかで
家庭や社会の常識を壊し
(殺仏殺祖)
そのことで苦しむ人々を
解放し光を与えるようなことが
起こる。

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