『チャングム』第四話 水の汲み方がわかればO.K.  

チャングムは
指導女官に
水を汲んでくるように
言われます。

水くらい誰でも
汲めますよね。

しかし
指導女官は
怖い顔を崩さず
(失望も見せます)

「ダメ。もう一度」

お湯にしてみたり
木の葉を浮かせてみたりしても
ダメ…

泣きそうになりながら
(いじめられている
気もするし…)

わからないと
訴えているうちに

母との思い出にたどりつき

どうしたらいいか
閃きました。
  ←崖っぷちが大事ですひらめき電球

わからない
わからないと
思ってましたが

本当はちゃんとわかって
いたのです。

チャングムは女官に
のどやおなかの調子を細かく質問し
少し塩を入れたお水を
手渡し
「ゆっくり飲んでください」と
言いました。

怖い女官の顔がやさしくなりました。

チャングムは
かつて母がそのように
細かく質問した上で
いろんなおいしいものを
食べさせてくれていたことを
思い出したのです。

まずは相手ありき】ですよね。

当たり前のようで
当たり前でない
誰でも知っている簡単なことです。

しかし
心理治療にも
今これが珍しいものと
なっています。

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