明恵上人の【あるべきようは】と個性化の過程

PTSD研究家翠雨の日記

明恵上人は鎌倉時代の高僧

鳥獣戯画で知られる高山寺において ←このブログの背景画ドキドキ
華厳宗中興の祖といわれている。

座右の銘は
【あるべきようは】

上から目線の目
こうあるべきだではなく
個人個人に
あなたは今
どうですか?
どうですか?と
常に問い続ける姿勢です。

今(ありえないけど)完璧でも
次の瞬間はもうバランスは
崩れているんです。

病気じゃなくても
人間はみなそうです。
 ―PTSDの人は自分だけに
  この欠陥があると考えるらしい。
  森田療法はここに気づかせる。

そんな明恵の
悟りの補佐となったのが
人類最初というべき
長期間にわたる夢の記録で

19歳~60歳までのものです。

ユング心理学の夢の理論から
述べると言い                       約束

下手な解釈はしないと言いながら 反故
(仏教とかあんまりわからないから)
女性に対する態度が
バランス悪いなんて
高僧に対して不遜な
一般論…
                     反故の反故

こんな詭弁ばかり弄してた
そういう態度を    ←関連分野の研究者は指摘してた
そのまんま
弟子たちが受け継いだ結果を
見て欲しかった。

古墳の壁画劣化隠匿事件で
ASD死してしまって
残念です。

明恵上人は
もう一度
臨床心理学が
再考すべき課題の1つです。

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