『チャングム』第十話 迷信

王家が繁栄することだけを
みんなが一丸となって
支えているのなら
単純なのですが

自分の一族の繁栄を
第一に考え
王家を利用する女官がいます。

殺人も厭いませんが

暗躍するのが
お札

懐妊中の王妃の子どもを
男から女に変える
お札なんてのが登場します。

王妃の四柱をもとに
作られたものです。

それを台所にこっそり
隠します。
 ―そんなことで
  どう作用するのか不思議ですが…

お札の存在には
みな驚愕してます。

自制心を失い
自分から遠ざけようとします。

お札の威力を
信じているからです。

それは
陰陽五行説をもとに
作られたものです。
 ―だから無意識の分析には必須なのです。

アフリカのある国では
今でも
「魔術をかけただろう?!」って
警察に逮捕されます。

日本はそんな原始的じゃないって?

「うつ病」の迷信があるじゃないですか?

治らなくても
死んでも
逮捕されても
口を割らず
病院サティアンに通ってるじゃないですか!

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