『チャングム』第十二話  無力な医者に用はない 

王の薬害を究明した
チャングムですが

自分の身体を使って
実験したために

味覚の麻痺が起こります。

宮中の鍼灸師は      ←国内で一番の医者
様子をみろと言いますが

指導教官は
チャングムを
外の医者に見せます。

しかしどの医者も
首を振ります。

脈がある医者でも
「期待はしないで
通ってください」

指導教官はチャングムを連れて
外に出ます。

「期待するなという医者に
用はない」

普通は
不安だから
最後の医者にしがみつくものです。
 ―強力な心理的防衛が働きます。

しかし
感情がしっかりしてると
その危険性が回避できるのですね。

ブログ内でも
勇敢な人が増えてます。

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