米裁判でわかった腰ばきの無意識的意味

米ニューヨークの裁判所は
28日

ズボンをずり下げて着用する
いわゆる「腰ばき」で逮捕された男性について

合衆国憲法は
国民が好きな服装をする権利を
認めているとして
出廷命令書を却下しました。。

興味深いのは
判決文にある腰ばきの由来

なんと
サイズの合わない制服を
与えられながらも
安全上の理由から
ベルトの着用を認められない
刑務所の事情
からですって!

意味不明とされる若者の流行にも
隠れたメッセージがあるのですね。

「どうしろってんだ!」という
皮肉ですよね。

そういう怒りの心境にいる若者が
世界的に多いのでしょう。

言うなって言われるから    ←【否認】の強制
言っても仕方ないから
表現するんですね。

ユングの【集合(普遍)的無意識】
西田幾多郎の【歴史的身体】は

ちゃんと現実にあるなぁって
思います。

暴れてたら【人格障害】
ひきこもってたら【うつ病】
勉強できなかったら【ADHD】
かぐや姫やポニョは【わがまま】って

表面しか見ない臨床家は
教科書を否定します。

「あれ(ユング理論)はアレ!
勉強ばかりしないで
現実を見てください」って
ヘンなお説教されます。

勉強も現実もサボってるクセに!

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