『獅子頭』第百三十三話 般若湯?!

絶体絶命の二順ですが
お酒を飲みながら
話を聴いてもらってます。
「アルコールの作用で
神経がどんどん冴えてくる。
筆談を交えながらではあるが  ←中国人なので
話はなかなか弾んでいる」
古来から
通過儀礼には
何らかの薬物が使われてきました。
つらさをごまかし
依存させるためではなく
不要な心配や常識を
払拭させ
本心を赤裸々に出させるためです。
しかし
現代の薬物犯罪に見られるように
そのコントロールは非常に困難で
フロイトも
友人をコカイン中毒に
してしまいました。   ←トラウマになってる!
催眠療法もパワフルですが
相当な依存を
起こします。    ←ただでさえ依存しやすいPTSDに禁忌
その反省の上で
①薬物
②催眠
なしの【精神分析】が生まれたのです。
なので
アルコールは
上手につかえば   ←上手に使えばですよ!
合法的科学的に
有効な方法ではあります。
だから
禅宗でも
【般若湯】とか  =お酒
屁理屈つけて
手放さないのです。

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