朝日新聞『獅子頭』第百三十四話 魂のチューニング・イン

「一夜凍えただけで
こんなにも
乱暴になるかね?」

家に居たくないので
野宿し

朝になって
知人の家を
(普通に)
訪れたつもりが

返ってきた言葉が
これです。

自分では意識してなくても
寒さと心の飢餓感が
限界に達してたのでしょうね。

つい力が入ったのです。

自宅でゆっくり
朝を迎えた人とは
相当温度差があります。

PTSDの方々とお会いして
まずすべきことは
この琴線のチューニング・イン
でしょうか。

無意識で調弦してますが

見えない臨床家には      ←昔は「盗め!」でしたが…
教えてゆく必要があるかも
しれません。

すぐ【人格障害】とか【発達障害】って
原因を考えようとしませんからね。

0 thoughts on “朝日新聞『獅子頭』第百三十四話 魂のチューニング・イン

  1. てぃあ

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    PTSDの患者さんと言うか

    メンタル面の患者さん同士の話が時々上手く行かない、噛みあわないのも

    チューニングが関係すると思いました。

    こころの病の回復ってチューニングと言うかその人なりの調律をすることで

    本来の美しい音階を奏でられるようになることだと。

    でもそれぞれ鳴らしたい高さや調が違っていて。。。

    わたしの合わせたい音とあなたの合わせたい音は違うんだというところの認識が薄いのかなって思えました。

    それぞれの音色、音程で美しく奏でられれば

    それはそれで良いと思うのだけど。。。

    誰かの回復する過程の音程につられると

    PTSDの回復は困難になるのかなと今日はつくづく感じています。。。

    また長くてスミマセン^^

    返信
  2. 翠雨

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    PASS:
    >てぃあさん
    長いの大歓迎ですよ。
    煎じ詰めれば同じ問題で苦しんでるのに、仲良くはなれないんですよね。感受性が強すぎてね。
    美しい音楽が奏でられるようになったら、けんかはしないでしょうけど、一緒にいる意味もなくなりますしね。
    同病相哀れまない。
    PTSDのパラドックスですね☆彡

    返信

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