週刊現代【老いの大問題】とPTSD

大量所在不明老人のミステリー
(三文小説家の作品)
の陰に
①捨てられる
②当てにならない血縁
③友人のうらぎり
④近所で嫌われる
⑤変人扱い
  …
いろいろ挙げられてますが
老境でこの扱いはショックです。
女性がよく冗談で
「ぼけたもん勝ち!」って言いますが
ブラックジョークです。
経験的に半ば知ってるのでしょう。
(前意識)
要するに老年PTSDが
多いのは知られている
ということです。
もちろん
既にPTSDを発症してて
その【解離】性格により
嫌われ、変人扱いされてる老人も
多いですが
それとて
少なくとも
二回目の大ショックで
トラウマは
複雑化するばかりです。
持ち時間との兼ね合いで
最悪のカードを選んでしまう
可能性大です。
やはり
幼児虐待に
手をうっておくのは
得策ですね。

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