『チャングム』第十五話  水害で民を想う研究家

王は水害による
民の痛手を想い

王妃は
庶民でも捨てるような
食材での料理の考案を

宮中の料理係
(食≒医薬の世界)に
命じる。

頭をひねり

魚のエラや
酒を絞ったあとの梅の実を   ←今は普通ですが。
使った新作を
考案しました。

梅の実は
いろんな毒も消しますから
災害地では重宝するでしょう。
 ―私も旅行でお世話になりました。

「見事」と
言われるのは
常識を超えて
新しいものが生まれたときに
使われる言葉ですね。

無理が
見事の生みの親かも
しれません。

平成日本のこころの専門家は
水害に逢った人たちに
寄り添いません。

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