翠のひょうたんトンネルの癒し効果

PTSD研究家翠雨の日記

大阪の長居植物園では

ヒョウタンやヘチマ、ゴーヤーなど

つる性の植物9種約90株を植えた
「緑のトンネル」
(全長23メートル)が
見ごろを迎えました。

ひょうたんは

軽くて
中に何でも入れられる
古代のペットボトルです。

水に浮きますから
舟にも使われたそうです。

優秀ですね。

陰陽五行説では
【火気】     ←意識・見性

涼を与えて
頭をクールダウンさせてくれますが

ちょっと
ほっとしたら

そこから
意識作用を復活させ
物事をしっかり見て
上昇させるパワーが
生まれてくるかな?

ひょうたんは変容の象徴でもありますが  ←見性=変容
(十牛図にも出てくる)
いろんなかたちや色がありますね。

PTSD克服にも
いろいろあるってことでしょうね。

でも克服可能ってのは
唯一絶対の真理であって…

みなさんご自愛くださいねニコニコ

翠のひょうたんトンネルの癒し効果」への0件のフィードバック

  1. sakura

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    62364暑中お見舞い申し上げます。

    いきなりですがチャングムにも確か瓢箪(ひさご?)で水を汲むシーンが出てきますよね。
    このドラマって易経読んでから見ると深さが増してくるような気がします。

    瓢箪・・・、易経の“大川を済(わた)るに利あり”、何に乗ってかというと“木をくりぬいて作った船”とか“瓢箪”じゃないかっていう気がします。

    “火水-既済”、“水火-未済”とか他にもあったように思うんですが、
    ほんと易の卦って変容をシンボリックに表現してるなって思います。

    インスピレーションをいただきました<m(__)m>。

    返信
  2. sakura

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    暑中・・・、ではなく、
    残暑でした。

    暦から解離してますわ(-_-;)。
    頭が夏バテ・・・。

    返信
  3. 翠雨

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    >sakuraさん
    私はしょっちゅう大ボケするので、今まで何書いてきたのか、結構恐怖!ですよ。
    チャングムの水を汲むシーン、知り合いの鍼灸の先生も注目されてました。結構理論に忠実に作られてるそうですよ。
    あれはひょうたんでしたか。料理を作るときも小さいのを使ってますね。

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