「赤ちゃん骨折女」初公判でもバラバラ思考

「可愛いですね
抱っこさせてもらえますか」 ←やさしい感じ

こう言って
抱っこした
赤ちゃんの足を次々と
骨折させ          ←怖い叫び

傷害罪で起訴された
27歳女性の初公判ですが

うすら笑いを浮かべて入廷し

冒頭陳述で
自分が赤ちゃんの足を
骨折させた生々しい経緯が
明らかになると
みるみる顔が赤くなります。 

動機について
「自分は離婚して
幸せそうな家庭を見ると
疎外感を感じた」からだと
語っていましたが

弁護士から
「自分の子供が
そういうふうにされたら
どう思うか」と聴かれると

それまでの否認を一転
正直に語り始めます。
 ―まあ
  ウソついてるつもりは
  ないのですが…

犯行時にしても
出廷時にしても

短い時間で
性格や考え方が
バラバラですね。

この人の【解離】はきついから
誰の目にも明らか
じゃないかな?

弁護側は精神鑑定を
求めています。
 ―この弁護士
  ちょっと気づいてるかも…

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