25年前の御巣鷹山登り続ける人たちと夢を見続ける人たち

$PTSD研究家翠雨の日記
日本航空副社長だった
62歳男性は        ←写真後方
「まだ、日航の夢を見る。
事故対応の夢だよ」
遺族の63歳女性は     ←写真手前
御巣鷹山に登り続ける。
無意識も
忘れさせないように
作用するし
なぜだかわからなくても
山に登りたくなる。
人間のこころが
そんなふうにできているのだから
それを無視した
医療は成り立たないわけです。
大嵐の日に海に行く
漁師さんはいないわけで
木目無視して
家建てる大工さんは   
いないわけで
 ―実際は多いと
  建築家の先生
  嘆いてましたが… 
こころの専門家だけが
こころの自然を
無視していいはずがない
ですネ!

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