イスラム諸国ラマダン入り~なぜ断食するのか?

中東のイスラム諸国の多くで

ラマダン(断食月)が
始まりました。

断食は
イスラム教徒に課せられた
五つの義務の一つで

約4週間
原則的に日の出から日没までの
飲食、喫煙などが禁止です。

 ―子供や病人
  戦場の兵士らは除外されます。

なぜ今の時期かと言うと
開祖ムハンマドに
聖典コーランが啓示された
とされる
神聖な月だからです。

世界中にいろんな断食があります。
何ヶ月も食べないのは厳しいですが
ラマダンのように
日中だけ
しかも一年のうち4週間だけというのもアリ
週末断食もアリ
ベジタリアンもアリです。

長期的に見れば
同じような効果があります。

何ヶ月も食べないようなのは
厳しいですが
普通は
一生のうち一回くらいしか
しませんから…。

ムハンマドも
ある年齢で脂汗をかくほどの
精神的変調に見舞われ
洞窟で断食瞑想してたら
大天使に読め!(コーラン)と   ←文字が読めないのに!
脅されたのです。
 
世界の宗教的偉人はみな
精神的変調を断食で超えています。

だからPTSDになると
食べられなくなるのです。

無理に食べさせるのは
科学的ではありません。

食べさせなくていいのでも
ありません。

二元論を超える哲学が
そこにあるのです。

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