大阪二児遺棄死はこころの専門家のミスだった

大阪の二児遺棄死事件で

名古屋市に住んでいたとき
愛知県警が長女桜子ちゃんを
一時保護し

市の児童相談所(児相)に
生活相談に乗るよう要請したのに

児相の対応が不徹底だったことが
判明しました。

外傷がなかったとか言いますが

ネグレクトの場合は
外傷がないわけですし

居住実態が確認できないなど
おかしすぎます。

それこそ
確認すべきことでしょう。

DVとか
何らかの事情で
一時的にそこにいるなら
そう答えるでしょうし

理由もなく
生活実態が確認できないような
環境で育つ子どもには
行政の観察が必要でしょう。

保健師さんなら
自然に家庭訪問し
食生活や子どもの発達
保育所の予定など
やさしく質問しながら
虐待をつかむはずで

仮にそのとき
虐待があったとしても
寛いだ雰囲気の中で

『なんだ専門家じゃん。
教えてもらおう』って
タメ口でいろいろ聞いてくる
はずです。

臨床心理士みたいに
上から目線で

「言葉が遅い」
「多動ね。心理検査…」
なんて言うと
たちまちこころを閉ざしますがね。

二児の死亡は防止できたはずです。

おまわりさんごめんなさいしょぼん

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