戦没者追悼式という名のこころのケア

65回目の終戦記念日を迎えました。

政府主催の「全国戦没者追悼式」は

天皇、皇后両陛下をお迎えし
東京・千代田区の
日本武道館で  ←武道≠格闘技
正午前から開かれました。

天皇陛下は

「全国民と共に
戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し
心から追悼の意を表し
世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」

述べられました。

敗戦は
日本人の集合的無意識にある
一番の傷(トラウマ)
です。

天皇家は

日本の【象徴】として

敗戦直後の玉音放送から
一貫して
トラウマケアの指揮をとって
おられます。

つまり
トラウマを【否認】してはいけない
から始まって
65回目の
★忘れてはならない
★トラウマを昇華させ
 世界のために生きよとの
 メッセージです。

天皇家の
控えめながら
無私で一貫した
適格なPTSD教育があるので

日本のこころの専門家による
こころのケアは
影が薄くなります。

あまり影にまわると
骨が丈夫に育たないから
そろそろ日向に出ておいで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です