筑後のPTSD予防伝統行事でススだらけの子ども

PTSD研究家翠雨の日記

筑後市久富地区で
昨日
370年近い歴史を持つ
久富観音堂盆綱曳
(ぼんづなひ)きがありました。

ススを全身に塗った子どもたちが
地獄の釜番の「黒鬼」に扮し
長さ20メートル重さ約400キロの
大きな綱を引いて
元気よく町内を練り歩きます。

1643年は
凶作で
多くの子どもが
亡くなったことから
供養のために
地区の行事
になったそうです。

「お盆の間だけでも
亡者を地獄から
綱で引き上げて慰めてあげよう」という
思いが込められています。

昔傷ついた子どもを
今の子が救うのです。

あなたは
その作業をしていますか?

集合的無意識にいる
その子たちを想い出してあげることが
あなたが今を幸福に生きる守りに
なります。
 ―私たちの記憶は
  後天的なものだけでは
  できてないですからね。
  
これも
トラウマ否認のために
行事にしたものです。

行事の行は
陰陽五行の行

【火生土】
火は土を生かす。

人間は土気に配当されます。

それで火をよく燃やし
(たものであるススを)
子どもに塗るのです

元気になるように塗るのです。

無意味なら虐待です。

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